2017年7月6日更新

ジョジョ立ちについて徹底解説!モデルやジョジョ好き芸能人など紹介!

『ジョジョの奇妙な冒険』といえば、登場人物たちがみせるファッショナブルでスタイリッシュな立ち姿、通称『ジョジョ立ち』でも大きな注目を集めています。今回はジョジョ立ちの原点となった作品や、『ジョジョの奇妙な冒険』が好きな芸能人などを紹介していきます。

ジョジョ立ちとは?

ジョジョ立ちとは、著者荒木飛呂彦の斬新で奇抜な画力によって生み出された数々のポーズを差します。物理法則を無視したかのような腰のひねりや手足の動きが印象的です。

多彩な人気作品を擁していた週刊少年ジャンプの黄金期において、自身の独創性を求めた著者が、イタリアの彫刻芸術などから着想を得て発案したのが、後にジョジョ立ちと呼ばれるようになる不可思議なポージングです。著者の敬愛する画家の作品などから構図を引用する場合も多々あります。

ジョジョの奇妙な冒険好きの芸能人まとめ

アメトーーク!の企画「ジョジョの奇妙な芸人」を提案し、実際に出演したり、「ジョジョの奇妙な冒険」検定の監修をするなど、様々な場面でジョジョ好きをアピールしています。

オリエンタルラジオ中田敦彦

ケンドーコバヤシと共に「ジョジョの奇妙な冒険」検定の監修をしたり、Twitterでスタンド「スタープラチナ」風のフェイスパックを公開するなど、そのはまり方は本格的です。

スピードワゴン小沢一敬

コンビ名をロバート・E・O・スピードワゴンからとったことを明言しているほどのジョジョファン。劇場版にゲスト出演するも、元ネタのスピードワゴンの登場がカットされていてショックを受けたとか。

中川翔子

ナランチャのコスプレをし、そのポージングが影響で骨折するなど、愛が行きすぎて自分のみを省みないほどのジョジョファン。それ以外にも数々の登場人物のコスプレを披露しています。

ユースケ・サンタマリア

就寝前にバランスボールの上で第7部『スティール・ボール・ラン』を読んでいると語っていました。ジョジョ全巻を松たか子に貸し出したとの真偽不明の逸話が語り草となることも。

谷原章介

王様のブランチに著者荒木飛呂彦が出演した際に、ジョジョ愛を熱く激しく語っていたのが印象的。ジョジョだけではなく、荒木飛呂彦作品全般を愛していることが窺えます。

ジョジョ座りもある?

ジョジョ立ち以外にも、ジョジョ座りもあります。ジョジョ立ちも難易度の高いポージングが多いですが、ジョジョ座りも物凄く負担のかかりそうな座り方になっています。

実際に中川翔子がこのポーズを疲労した際に尾骨を剥離骨折するなど、なかなかに危険が伴うようなので実行する際には自己責任で。

ジョジョ立ち教室たるものが存在する?

ジョジョ立ちに早くから注目し、レベル1からレベル10までのジョジョ立ちの仕方を学びながらみんなでポージングするジョジョ立ち教室が開かれているのは御存知でしょうか。

このジョジョ立ち教室は、日本各地は元より海外でも開催されるなど高い人気を誇っており、なんと著者と同席し公式の解説入りで開催されるなど、もはやジョジョと切っても切れない抜群の存在感を発揮しています。