檀れいがかわい過ぎてつらい!元宝塚女優の知っておくべき7のこと

2017年7月6日更新

宝塚歌劇団所属時は成績最下位から月組と星組の娘役トップまで上りつめ退団後も女優として活躍している檀れい。2011年に歌手で俳優の及川光博と結婚してからも『金麦』のCMに加え新たに丸亀製麺のCMに起用。2015年に「日本食普及の特別親善大使」を農林水産省から任命されるなど益々輝きを増す檀れいについてご紹介します。

1.宝塚女優檀れいのプロフィールを紹介!

壇れい

1971年8月4日兵庫県生まれの檀れい。宝塚歌劇団所属時には月組と星組の娘役トップを務め、退団後も女優として映画『武士の一分』やドラマ『八日目の蝉』に出演。2011年に歌手で俳優の及川光博と結婚後も代名詞的CMとなった「金麦」のイメージキャラクターへの起用や遊佐未森のCDアルバムへの参加など活躍の幅を広げています。

2.宝塚に入る前はモデル活動もしていた?芸能界入りのきっかけは?

junie

高校在学中にファッション雑誌「junie」(2005年廃刊)の読者モデル経験から人前に立つことへの興味を持ち、1990年に宝塚音楽学校に入学したことが檀れいの芸能界入りのきっかけだったようです。

3.入団時の成績は最下位も、後に新人公演でヒロインに抜擢!

1992年宝塚歌劇団入団直後の檀れいの成績は最下位。『この恋は雲の涯まで』で初舞台を踏むもその後なかなか大役を任せられず、入団7年目にして『茅が宿』(1998)のヒロインに抜擢されました。

また、1999年より真琴つばさの相手役に抜擢され月組トップの娘役に就任した檀れい。中国公演で「楊貴妃の再来」と絶賛を受け、真琴退団後は湖月わたるの相手役として活躍しました。

4.成功の裏に宝塚では壮絶ないじめも経験...

壇れい

真琴つばさの相手役に当初選ばれるだろうと噂されていた千紘れいかが檀れいの抜擢を受けショックで退団してしまい、宝塚内部やファンからバッシングの標的に。同僚には無視され、ファンにはカミソリ入りの手紙を送り付けられ、舞台裏でいつも泣いていたそうです。

5.宝塚以外でもドラマなどで大活躍!ドラマ代表作を5本紹介!

八日目の蝉【2010年】

八日目の蝉

映画化もされた角田光代の同名小説を原作とするドラマです。不倫相手の子を堕胎したことで子供を産めない体になってしまった野々宮希和子は、不倫相手の秋山丈博と妻の秋山恵津子の子どもを一目見ようと秋山宅に侵入し、衝動的に子どもを誘拐していしまいます。

生後間もない正妻の子を連れ去る主人公野々宮希和子を檀れいが演じています。

美しい隣人【2011年】

美しい隣人

夫と息子の駿と3人で暮らす主婦の矢野絵里子は、駿が失踪した日に近所の池で別の子供が溺死したことが忘れられず時折悪夢にうなされる日々のなか、隣家に越してきた「マイヤー沙希」と名乗る女性(仲間由紀恵)の境遇にシンパシーを覚えますが、沙希にはある秘密があり……。

沙希によって日常を破壊される矢野絵里子を檀れいが演じています。

犬の消えた日【2011年】

犬の消えた日

戦時中に実際にあった「犬の供出」をテーマにした井上こみちの同名小説のドラマ版です。太平洋戦争中、お国のためにと戦争を後押ししていた縫箔屋を営む松倉夫婦と娘でしたが、敗戦が濃厚になってくるなか愛していた飼い犬のシェパードを軍用犬として供出せよとの命令が下り……。

松倉夫婦の妻静子を檀れいが演じています。

ルーズヴェルト・ゲーム【2014年】

ルーズヴェルト・ゲーム

池井戸潤の同名小説のドラマ版です。中堅部品メーカー「青島製作所」の社長細川充(唐沢寿明)が、ライバル企業との野球部での戦いを通じて成長し経営危機に立ち向かっていきます。

細川と諌める野球好きの秘書仲本有紗を檀れいが演じています。

マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜【2015年】

マザーゲーム

シングルマザーの蒲原希子(木村文乃)は弁当屋を立ち上げる夢に向かって忙しい日々のなか息子を預ける保育園を探していたが見つからず、たまたま居合わせた幼稚園の園長奈良岡フミが手を差し伸べてくれますが、そこは富裕層の子ばかりが通う名門幼稚園で……。

幼稚園のママカースト最上級にいる巨大グループの令嬢小田寺毬絵を檀れいが演じています。

6.CMでも大活躍!新CMが決定

檀れいが出演する代表的CMとなった第3のビール「金麦」のCMに続いて「丸亀製麺」の新たなCMシリーズに起用され、元禄時代をイメージしたうどん屋の女将を演じています。

7.及川光博と結婚!

及川光博

2009年に檀れいがゲスト出演したドラマ『相棒』の撮影で知り合った歌手であり俳優の及川光博と2011年7月27日に結婚しました。