2017年7月6日更新

九州出身の有名人まとめ【女優編】

橋本愛

九州地方は熊本から福岡、佐賀までを出身とした有名人・女優を纏めてみました。今後が期待される若手女優から輝かしい経歴を持つトップスターまで、彼女たちの様々なエピソードや意外なエピソードを覗いてみましょう!

目次

熊本県出身:橋本愛

橋本愛

1996年1月12日生まれ、O型。身長165cm。 2008年に『HUAHUAオーデション』でグランプリを受賞し、芸能界デビューをします。 『告白』『貞子3D』『桐島、部活やめるってよ』などの演技が評価され、第86回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞、第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。 くまもん

役柄等でクールでどこか陰のあるイメージを抱きがちですが、意外にも地元のゆるキャラ『くまモン』が大好きだそうです。 橋本愛

引用:ameblo.jp

初の主演映画『Give and Go』ではバスケに熱中する少女を演じましたが、中学時代にはバドミントン部に所属していました。趣味はサイクリングと漫画で、好きな漫画は『ツバサ・クロニクル』と少女漫画。オフの日はカラオケに行ったり友人と過ごすことが多いといいます。 目標とする女優は志田未来、高校の同級生であるアイドリング!!!の伊藤祐奈と親しい。

福岡県出身:蒼井優

蒼井優

引用:laughy.jp

1985年8月17日生まれ、A型。身長160cm。 アニー蒼井優

1999年にミュージカル『アニー』のポリー役に選ばれたことで芸能界デビューをします。 リリィシュシュ 蒼井優

『東京に遊びに来る理由が欲しかったから』という理由で女優をめざし岩井俊二監督の映画『リリイ・シュシュのすべて』で映画デビュー。その後もドラマ『高校教師』にて、活動の幅を広げます。 19053540

引用:prcm.jp

女優以外にも映画『鉄コン筋クリート』にて声優に初挑戦、その後も『ミヨリの森』や『いけちゃんとぼく』などで声優業でも活躍しています。

2006年に映画『フラガール』などの演技が認められ、第30回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、第49回ブルーリボン賞主演女優賞をはじめとした多くの映画賞を受賞しました。

絶対音感を持っているが歌の自信はなく、本人いわく『音痴』。

カキ氷が大好きで、苦手なものを食べると顔や態度にわかりやすく出てしまうため、とんねるずのみなさんのおかげでしたのコーナー『新・食わず嫌い王決定戦』では「新・最弱王」と呼ばれました。

今や日本を代表する女優の一人ですが、その女優魂はさすがの一言で、例えば映画『クワイエットルームにようこそ』では摂食障害の役の役作りのために体重を7kg落としました。 蒼井優

佐賀県出身:松雪泰子

松雪泰子

1972年11月28日生まれ、O型。身長165cm。 高校在学時に『MEN'S NON-NO』のオーディションにで、第1回メンズノンノ・ガールフレンドに選ばれました。 ドラマ『熱血!新入社員宣言』や『白鳥麗子でございます!』で女優としての地位を確立しました。 松雪泰子フラガール

映画『フラガール』では日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞しました。 その他にも『デトロイト・メタル・シティ』『容疑者Xの献身』ドラマ『Mother』で多くの賞を受賞しています。

スレンダーな体型が印象的ですが、プリメントの類は極力摂らないようにして、ストレッチやリラクゼーションを好むなど、自然体の健康の維持に努めた故の体型だそうです。 松雪泰子 フラガール

またそのしなやかな動きや、内面からの美しさは、幼少期に母親の勧めで、当時は嫌々やっていたバレエ、ピアノ、日本舞踊などを習っていたことが影響しているようです。

福岡県出身:黒木瞳

黒木瞳

1960年10月5日生まれ、A型。身長163cm。 ご存知の方も多いかと思いますが、宝塚歌劇団の元月組トップの娘役です。 宝塚歌劇団に在団中に東宝の映画『南十字星』に出演、映画デビューを果たします。 宝塚歌劇団月組のトップ娘役だったにも関わらず、真央とともに同時退団し、芸能界へと転進しました。

父親は剣道7段を持っており、その父親の影響で小学4年生から中学2年生まで剣道を習っていた経験もあります。

宝塚歌劇団にての人気は、娘役としては異例で、入団2年目で大地真央の相手役としてトップ娘役に就任しました。