九州出身の有名人まとめ【俳優編】

2017年7月6日更新

九州出身の俳優といえば、人材の宝庫と呼ばれている福岡県以外にも多数の俳優さんがいます。そんな九州出身の俳優さんについて、超大物の俳優さんから男も憧れるハンハム俳優、期待の若手俳優までをまとめてみました!

福岡県出身:高倉健

1931年2月16日生まれ、B型。身長180cm。 喫茶店でスカウトを受け、東映へ入社した後、一ヵ月半という短期間で主役デビューが決定し、1956年の映画『電光空手打ち』でデビューをしました。 その後も様々なジャンルの映画に出演していましたが、1963年に出演した『人生劇場 飛車角』以降は、仁侠映画を中心とします。しかし任侠映画以外の役所の有無などでゴタゴタの末に東映を1976年に退社、フリーとなった。

フリーとなっても映画『八甲田山』、『幸福の黄色いハンカチ』『鉄道員(ぽっぽや)』など、活躍は続きます。

趣味は旅、乗馬、読書、ライフル射撃、車、刀剣の収集など多岐に渡ります。 礼儀正しく控え目な人物として知られ、共演者やスタッフの1人1人にまで丁寧な対応をします。その性質ゆえか多くの大物有名人から慕われています。 身体や健康に気を使い、ウォーキングやストレッチを欠かさず行っています。以前はヘビースモーカーでしたが現在は煙草を絶ち、30年以上禁煙している。食事にも気を使っていますが、本来はチョコレートなど甘いものがとても好きだといいます。

福岡県出身:妻夫木聡

1980年12月13日生まれ、O型。身長171cm。 1998年にドラマ『すばらしい日々』でデビューをします。 その後、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』、映画『ウォーターボーイズ』に出演、で知名度を上げます。

趣味は音楽鑑賞と映画鑑賞。特技はベースです。兄と結成した自身のバンドでもベースとボーカルを担当していました。

ミュージシャンではくるりのファンで、『ばらの花』や『ハイウェイ』を特に好んで聴いています。 中学生の頃の夢は『プロのローラースケーター』だったそうです。

愛称は『ブッキー』で、日本だけでなくアジア各国で人気が高く、香港のワールドトレードセンターで行われたイベントでは約1000人のファンが詰めかけたこともあります。

モデルとしても経験もあり、映画『ジョゼと虎と魚たち』には自身が表紙をつとめた雑誌東京ストリートニュース』が小道具として出て来ます。

俳優を始めた当初では自身が無力だと感じていたため、独学で俳優について勉強を重ねたそうです。その努力が実を結び、いまの妻夫木聡があるのでしょう。

長崎県出身:福山雅治

1969年2月6日生まれ、O型。 高校卒業後、『アミューズ・10ムービーズオーディション』に合格し、アミューズに所属します 映画『ほんの5g』でデビュー後、1990年にはシングル『追憶の雨の中』をリリースし、歌手デビューをします。 ラジオ番組のパーソナリティ、ドラマ俳優、写真家、歌手等活躍は多岐にわたります。

兄の影響で中学時代からギターを始め、バンド活動していました。

ギターのコレクターであり、ジミ・ヘンドリックスやジョン・レノン、カルロス・サンタナなどのモデルギターを多く所有している他、アコースティック・ギターによる弾き語りも出来ます。

音楽以外では格闘技観戦が好きで、同じく格闘技好きの稲葉浩志とは彼のオフィシャルサイトにて対談をしました。

俳優・歌手としての顔以外にもラジオのDJとしても広く知られており、ラジオのパーソナリティ歴は20年以上ともななる。内容にいわゆる下ネタが多いのも特徴です。

福岡県出身:陣内孝則

1958年8月12日生まれ、B型。身長176cm。 スカウトがきっかけで、ザ・ロッカーズのボーカルとしてデビュー後、役者に転職。映画『爆裂都市 BURST CITY』で俳優デビューをします。

トレンディドラマでの幅広い役柄のほか、タレントやバレエティー番組の司会者なども多く務めます。 映画監督としては『東京★ざんすっ「ランニング・フリー」』、『ROCKERS』、『スマイル 聖夜の奇跡』などがある。

ひょうきんで明るい性格であり、テレビ番組ではお笑い芸人顔負けのトークを見せます。

競馬が好きで、競馬関連のブログを運営しているほか、日本中央競馬会に登録の馬主として競走馬を所有しているほどです。所有馬のうち一頭の名前はキクジロウであり、これは自身が主演したドラマ『菊次郎とさき』からきています。