2017年7月6日更新

続編もとても怖い最恐ホラー映画15選まとめ!

今まで数えきれないほど、ホラー映画の続編が製作されてきましたが、そのほとんどが失敗に終わっています。しかし、ときに、オリジナルと同等、またはそれを超える傑作が生まれることがあります。今回はwww.rollingstone.comより続編もとても怖い最恐ホラー映画15選を紹介します。

1.『ヘルレイザー』の続編『ヘルレイザー2』!

thewavecatch31 個人的に エイリアン2みたいな作品 観てみる細かい内容よりも トータル的な印象が強い 前作のゴシカルでダークな世界観を優先する作風よりも 展開もバンバンあるアクティブな作品になってます

前作を導入部として 展開し、今回は 地獄へ行きますが 地獄が迷宮みたい

とりあえず グチャグチャメチャクチャなクリーチャーが 色々出てます ダークファンタジーを エグめに描いてみました みたいなカンジですかね?

とりあえず 魅力的な魔導士達が 出ますが ゴッドハンドとは 違い 即やられてしまうところは … ちと残念 泣

1987年クライヴ・バーカー監督『ヘルレイザー』の続編『ヘルレイザー2』

ホラー映画の続編は全く異なる作風や設定になることが多いですが、今作はプロットに一貫性があり、このシリーズがなぜ不気味なのかを上手く説明した素晴らしい続編に仕上がっています。

2.『13日の金曜日』の続編、『13日の金曜日 完結編』

yuki12241 シリーズの一区切りになる本作。危険なことが沢山起こった湖の周りになぜ群がるのか。今も昔も国内も国外も大学生はバカの象徴なんでしょうね・・・。 典型的ホラー映画に慣れ始めたからか、新鮮さに欠けるためにこのシリーズは考えるのが疲れた時に休憩として見るようにしている。 前作までとの違いを挙げるとすると、小さい子供が出てくるところ。これでストーリーにアクセントが生まれていると思う。 相変わらず彼は大胆に人を殺すくせに現場に一滴も血を残さない有り得ないほどの証拠隠滅力があるため、最後の最後まで殺人鬼に皆が気づかないのかなと思いながら観ていると・・・意外な展開に。 ついに明らかになるジェイソンの素顔。気持ち悪すぎて逆に怖くなかった。

ストーリー:15/20 映像・構成:14/20 キャラ・演技:16/20 音楽・音響:15/20 アイディア・メッセ-ジ性:15/20

1980年ショーン・S・カニンガム監督『13日の金曜日』の続編、シリーズ第4作ジョセフ・ジトー監督『13日の金曜日 完結編』

『13日の金曜日』の後に、2作続編が制作されましたが、中でも第4作『13日の金曜日 完結編』が最も評価が高い作品です。

3.『ファイナル・デスティネーション』シリーズ第5作『ファイナル・デッドブリッジ』

rikuto_san ファイナルディスティネーションシリーズの5作品目。4作品目が微妙だったために、あまり期待をしていなかったが、予想を裏切り、かなり面白かった。グロテスクの表現はかなり進化し、死を回避する方法を自分たちで見つけ出す主人公たち。数々の伏線を挟み、最後まで緊張は止まらない。この作品こそが最初のディスティネーションに繋がる。 #ネタバレ

『ファイナル・デスティネーション』シリーズ第5作、ジェームズ・ウォン監督『ファイナル・デッドブリッジ』(2011)

今作も変わらず、逃れられない死という同じ方程式によって映画は進み、若者たちが次々に悲惨な死を遂げていきます。シリーズを総括するような作りのため、古くからのファンほどより楽しめる作品かもしれません。

4.『マーダー・ライド・ショー』の続編『デビルズ・リジェクト マーダー・ライド・ショー2』!

Ken_Chang ホワイトゾンビがすっごく好きだったんで、ロブは何してんのかなーと思ってたらこんな映画撮ってたw

殺人鬼たちが飛び交わす、粋でゲスでタランティーノばりのFワード連発のセリフが私のハートを串刺しに

殺人一家の血まみれの逃避行を砂埃とサザンロックが空っ風に舞う、テキサス臭いロードムービーに仕上げたゾンビ先生、さすがっす!!

ロブ・ゾンビ監督『マーダー・ライド・ショー』(2003)の続編『デビルズ・リジェクト マーダー・ライド・ショー2』(2005)

ロブ・ゾンビ映画監督デビュー作品の続編『デビルズ・リジェクト マーダー・ライド・ショー2』。今作は前作に増して、バイオレンス、パフォーマンスなど、全てにおいてパワーアップした内容、ホラー映画界でのロブ・ゾンビの地位を改めて確立した作品となりました。

5.『ハロウィン』(1978)の続編、シリーズ第3作『ハロウィンⅢ』

ジョー・カーペンター監督『ハロウィン』(1978)の続編、シリーズ第3作トミー・リー・ウォーレス監督『ハロウィンⅢ』(1982)

今作はブギーマンが登場しない、外伝的な作品、殺人マスクの謎の真相に迫るストーリーです。どこか、アメリカのSFドラマシリーズ『トワイライト・ゾーン』のエピソードと似た雰囲気のある作品です。

6.『スクリーム』(1996)の続編『スクリーム2』!

theskinheads 相変わらずコメディを含んだサスペンスホラー。でも個人的には1作目よりも予想ができない展開が多かった。この映画ってホラー映画のあるあるを盛り込んだ映画だけどメタ発言はそのままにあるあるは少し崩してきたように思える。あ、おまえ、まじか!ってね でも1作目から話が繋がってて3、4は見てないけど、1作目よりはより自由な印象。やりたいことやってるような。だから個人的には2の方が好き

ウェス・クレイヴン監督『スクリーム』(1996)の続編『スクリーム2』(1997)

ウェス・クレイヴンが撮ったメタ的スラッシャー映画『スクリーム』の続編。今作はオリジナルの場面をそのまま再提示するホラー映画の定石を盛り込んだだけでなく、デスシーンをより鮮明に描くなどアップデート、パワーアップした作品です。

7.『パラノーマル・アクティビティ』の続編、シリーズ第3作『パラノーマル・アクティビティ3』

whentheycry シリーズの大事な展開点となる本作。 元々びっくりがか多いけど怖くはないパラノーマル・アクティビティ。今回は扇風機にカメラをしかけて部屋を撮影するという首振ってる瞬間にドキドキできる本作。 その割にはためてためてためまくるのこのシリーズ。 上から物が落ちてくるシーンはちょっとわらってしまいました笑

オーレン・ペリ監督『パラノーマル・アクティビティ』(2007)の続編、シリーズ第3作『パラノーマル・アクティビティ3』(2011)

人気映画のオリジンストーリーを描いた映画が数多く失敗に終わってきましたが、今作は例外です。モキュンメンタリーの手法は受け継ぎつつ、シリーズ最高の恐怖をオリジンストーリーで生み出しています。

8.『フランケンシュタインの逆襲』(1957)の続編シリーズ第5作『フランケンシュタイン 恐怖の人体実験』

『フランケンシュタイン』シリーズ第5作となる今作でも、ピーター・カッシング演じるフランケンシュタインは健在、シリーズ史上最高に狂暴なフランケンを演じています。

9.『エルム街の悪夢』の続編、シリーズ第3作『惨劇の館』

southpumpkin 1作目のヒロインを脇に固めで精神病院を舞台に殺人鬼フレディが暴れまわる、という話。人物配置といい展開といい『ヘルレイザー2』を意識しているのではないでしょうか。『ヘルレイザー2』ほどぶっ飛んでいませんが、ヘルレイザーは1より2!という少なくないファンの人たちには良いはず。夢の世界でアドベンチャーやってますし、1作目の雰囲気はどこへやら…、と思いきや脚本にウェス・クレイヴン御大の名前があります。ううん、この雰囲気の続編はサム・ライミ的。 ところで脚本にはフランク・ダラボンの名前があったり、若いローレンス・フィッシュバーンも出てたりしてます。1作目はジョニー・デップの映画初出演作で有名だし、このシリーズにはなにかあるんでしょうか。

ウェス・クレイブン監督『エルム街の悪夢』(1984)の続編、シリーズ第3作『エルム街の悪夢』(1987)

今作には第1作『エルム街の悪夢』に登場した、ヘザー・ランゲンカンプ演じるヒロイン、ナンシーがカムバックしています。精神病院を舞台とした作品で、フレディの皮肉に満ちた言葉がこれまで以上にパワーアップしていることがひとつの特徴です。

10.『ハロウィン』の続編、『ハロウィンⅡ』

ジョー・カーペンター監督『ハロウィン』(1978)の続編、リック・ローゼンタール監督『ハロウィンⅡ』(1981)

ジョン・カーペンターは『ハロウィン』の続編制作に乗り気ではなかったため、今作から監督の座を降り、脚本を務めていました。

しかし、『ハロウィンⅡ』はマイケル・マイヤーズの消えた身体など、前作で描かれなかったエピソードが語られ、ファンが満足できる続編です。

11.『28日後…』(2002)の続編、『28週後…』

ririri511 相変わらずゾンビは瞬足です(笑) 元はといえばあの姉弟が危険区域に侵入してしまった事から悪循環が発生したわけで...。やっぱりイライラしてしまった、定番のホラー映画主人公イライラです(笑) ジェレミー・レナーとローズ・バーン、好きな俳優2人がヤられた辺りからテンション下がったわ(笑) そして前作28日後...は希望を感じさせる終わり方だったのに対し、28週後...は絶望的です(笑)

ダニー・ボイル監督『28日後…』(2002)の続編、ファン・カルロス・フレスナディージョ監督『28週後…』(2007)

ダニー・ボイルは『28日後…』でデジタル手法をふんだんに使用し、新たなホラー映画の傑作を生みだしました。

『28日後…』でイギリスの終末期の恐怖を描き切っていたため、シリーズを受け継いだカルロスは、今作で人類が再び立ち上がろうとする姿を中心に描きました。

12.『エイリアン』の続編、ジェームズ・キャメロン監督『エイアリアン2』

shin777 SFアクション映画の最高傑作! 奥さん、エイリアンシリーズはこれだけ観ればOKですよ! 鑑賞の際の注意ですが、エイリアンが、兵隊達の後ろをこっそり動くシーンで「志村後ろー!」と言うのは、世代がバレるから言わない方が良いと思います…

最後に、ジャケの上の方に「今度は戦争だ!」って書いてありますが、どんだけセンスないんだろ?

リドリー・スコット監督『エイリアン』(1979)の続編『エイアリアン2』(1986)

リドリー・スコットが生み出した『エイリアン』は映画史に残るSFの傑作となったため、続編の制作はハードルの高いミッションでした。しかし、『エイリアン2』は傑作続編映画として語り継がれることになります。

ジェームズ・キャメロンはリドリー・スコットが残した偉大な功績を上手く引き継ぎ、手に汗握る見事なスラッシャー映画に仕上げました。

13.『死霊のはらわた』の続編『死霊のはらわたⅡ』

s_p_n_minaco そもそも2といっても前作と同じ設定でよりパワーアップしたセルフリメイクみたいな、つまりロドリゲスの『エル・マリアッチ』が『デスペラード』になったのと同じ関係。更にスピード感増したカメラワーク、豪快な血しぶき、そして前回タンスと格闘したブルース・キャンベルの1人ノリツッコミ&リアクション芸がこれでもかと!ほんっと遅ればせながら、これを観てブルース・キャンベルがなぜ(ある種の)レジェンドなのか理解しました。(でもって、「バーン・ノーティス」のサムが同一人物だと今頃気付いた…)笑いの神に愛されてるなあブルース。

サム・ライミ監督『死霊のはらわた』(1981)の続編『死霊のはらわたⅡ』(1987)

多くの監督がホラーとコメディを融合した作品を生み出してきましたが、サム・ライミの『死霊のはらわた』ほど上手くいった作品はないでしょう。

その続編となる今作では再びアッシュの物語が語られることになります。ゴア描写、スラップスティック描写共にパワーアップした素晴らしい続編となりました。

14.『フランケンシュタイン』の続編『フランケンシュタインの花嫁』

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登録ありがとうございます。

まず、タイトルが誤解を招きます。フランケンシュタイン博士の花嫁はエリザベスですからね。フランケンシュタインの怪物の花嫁がより正確なはずです。もはや、フランケンシュタイン=怪物というのが市民権を得てしまってしまいましたね。

ストーリーは原作『フランケンシュタイン』の作者メアリー・シェリーが突然登場し、彼女が「実はフランケンシュタインの続きがあってね…。」というところから始まります。唐突に原作者が登場するので少々戸惑いました。 今回は、フランケンシュタインよりも怪物がメインに展開します。盲目のおじいさんと友達になり、言葉も話すようになります。もはや前作とはまるで別人です。ラストに至ってはフランケンシュタインとエリザベスを崩壊する城から逃がして生かしますからね。哀愁モンスターです。 本作には新たな悪役が登場します。プレトリアス博士です。この人の悪役っぷりが天下一品で、墓場で酒を飲みながら高笑いをするシーンなんて絵にかいたような悪者です。高笑いシーンは右に出るものはいないでしょう。 プレトリアス博士は黒魔術よりの博士で、小人を造り上げているのですが、そのシーンが唐突すぎる上かなりシュールで雰囲気に全くそぐわないのです。そこが残念で、科学の土俵の上でやって欲しかったというのが正直なところです。

ジェイムズ・ホエール監督『フランケンシュタイン』(1931)の続編『フランケンシュタインの花嫁』(1935)

ユニバーサルピクチャーズ製作版『フランケンシュタイン』の続編『フランケンシュタインの花嫁』。今作はフランケンシュタインに実験で生み出した花嫁を与えるという奇抜なプロットながら、練り込まれた脚本とジェームズ・ホエールの手腕によって素晴らしい続編に仕上がっています。

15.『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』の続編『ゾンビ』

Yuzukappa ゾンビもの、好きじゃなかったけど、 最初のが一番面白いじゃないか!!、二個目なのかな、 モンタージュにとにかくやられた。 塚本監督もチルドレンやたぶん、 ゾンビってほんとうに病気とか天災みたい、なめてるとやられる、他のことに気を取られるとやられる、そういう日々の中に当然あるはずの危機を具現化したものなんだなと改めておもった。 ショッピングセンターを全部自分のものにしたい!って僕の夢までかなえてるシナリオに感服。レビューみたら大量消費社会へのー、みたいなことらしいけどあんまり感じなかったな笑 そしてラストが完璧。 メロメロ。

ジョージ・A・ロメロ監督『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』(1968)の続編『ゾンビ』(1978)

ジョージ・A・ロメロの『ゾンビ』は続編史上最も有名な作品といっても過言ではないかもしれません。

強烈なゴア描写、恐ろしいゾンビたち、今作には映画史に残る名場面が数多くあります。それだけに留まらず、魂のない商業主義のメタファーなど、今作は社会風刺としても機能した作品です。