映画『パディントン』あらすじ、キャスト、吹き替え声優まとめ

2017年7月6日更新

世界40ヶ国語で翻訳、全世界3,500万部以上の売り上げを誇るロングセラー児童小説「パディントン」シリーズを初めて実写映画化した『パディントン』が、2016年1月15日(金)より全国公開されます。本国イギリスでは『アナと雪の女王』を超えるオープニング成績を記録し、アメリカをはじめ全世界で321億円を超える大ヒットを記録した大注目作品をご紹介します。

映画『パディントン』あらすじ・予告編

【あらすじ】 舞台は、イギリスの首都・ロンドン。ペルーのジャングルの奥地からパディントン駅にやってきたのは、真っ赤な帽子を被った小さな紳士。丁寧な言葉づかいで道行く人に話しかける彼だったが、なぜか誰からも相手にしてもらえない。それは・・・“クマ”だから!
© 2014 STUDIOCANAL S.A. TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear™,Paddington™ AND PB™ are trademarks of Paddington and Company Limited

ジャングルからやってきたため、ロンドンという大都会での暮らしに悪戦苦闘するパディントン。歯ブラシを耳につっこんでみたり、お風呂を大洪水にしてしまったり…。そんなパディントンのおかしな大冒険を描いたコメディ映画です。

『パディントン』ってなに?

「くまのパディントン」はイギリス作家マイケル・ボンドにより発表された児童文学で、世界30カ国以上で翻訳され、3000万部以上が発行されています。

原作は、パディントンがペルーからイギリスに渡り、ロンドンのでブラウン夫妻が出会い、共に暮らすことから物語が始まります。出会ったのがロンドン西部に位置するパディントン駅だったことから、パディントンと名付けられます。

パディントン駅にはパディントンの像が設置されていて、駅を行きかう人々に親しまれています。

映画でのストーリーは、パディントンがロンドンでブラウン夫婦に出会うまでは原作通り、そこからはオリジナルストーリーだそうです。

松坂桃李がパディントンに?!キャストも超豪華!

パディントンの声はベン・ウィショー(写真左)

『007スカイウォール』『007スペクター』のQ役のベン・ウィショー。こんなにイケメンなのにパディントンの声優なので顔は出ません。残念すぎる…。

パディントンの日本版吹き替え声優は松坂桃李

多くの映画・ドラマで活躍する松坂桃李がパディントンの吹き替え声優を演じます。松坂桃李は以下のように語っています。

最初にこのお話をいただいた時、「え? クマってどんな声?」と困惑しました。でも本編を拝見し、愛らしく、繊細な心のひだをもつパディントンにすっかり魅了されてしまいました
引用:cinemacafe.net

今をときめくイケメン俳優・松坂桃李がクマの声?!ちょっと想像できないですが、どんな仕上がりになっているのか楽しみですね。

ブラウン家のお父さんにはヒュー・ボネヴィル

「ダウントン・アビー」の英国伯爵グランサム役で日本でもおなじみのヒュー・ボネヴィルが演じます。

ブラウン家のお母さんにはサリー・ホーキンス

ウディ・アレン監督作品『ブルー・ジャスミン』にも出演したサリー・ホーキンスが演じています。

ジュリー・ウォルターズ

『ハリー・ポッター』シリーズでお馴染み、ロンのお母さん、モリー・ウィーズリー役のジュリー・ウォルターズも出演します。

ジム・ブロードベント

こちらも『ハリー・ポッター』シリーズに出演、スラグホーン先生役のジム・ブロードベントも出てきます。ハリポタファンも必見ですね!

パディントンをつけ狙う謎の美女ミリセントはニコール・キッドマン

『めぐりあう時間たち』でアカデミー賞®を獲得、『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』でグレース・ケリーを演じて話題になったニコール・キッドマンも登場!一体どんな役どころなんでしょうか…。

映画『パディントン』気になる見どころは?

『ハリーポッター』シリーズ名プロデューサーが製作

映画『ハリーポッター』シリーズを手がけたデヴィット・ハイマンが今作をプロデュースしています。魔法とはまた一味ちがった「ファンタジー」ですがいったいどのように仕上がっているのか気になります。

CGIで描かれたパディントン。かわいい?こわい??

CGIでイメージ化されたパディントンですが、少し「クマ感」の強いリアルな出で立ちにビジュアルを見たファンからは「なんかちょっと不気味…」なんていう声もあがっているようです。

確かに、イラストと比べるとずいぶん違いますね。でも映画の中で動き回るパディントンはとってもキュート…らしいですよ!

「子どもだけでなく大人も楽しめるファミリー映画」。海外映画ファンも絶賛!

一足早く鑑賞した海外の映画ファンからは「コメディなだけじゃなく、とても心温まるこの年一番のファミリー映画だった!」「予想できない、そして可愛らしくてなおかつウィットに富んだユーモアにあふれていた!」などと高評価が相次いでいます。

映画『パディントン』は2016年1月15日公開!

紳士なクマ・パディントンの大冒険。子どもも大人も楽しめる映画になっているようです!

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