2017年7月6日更新

映画『ベイマックス』感想評価まとめ

あの「アナと雪の女王」に次ぐディズニーアニメは「ベイマックス」。舞台はサンフランシスコと東京を融合された街だったり、ベイマックスは日本の鈴をイメージしていたり、主人公の「ヒロ・ハマダ」だったりと日本色が強いことでも注目です。12月の公開を前に、東京国際映画祭で先行上映され、その際の感想・評価などをまとめてみました。

『ベイマックス』はアメリカらしい最高に面白いヒーロー映画!

日本の戦隊ものやアベンジャーズのように、ヒーローが複数人で悪を倒す!そのワクワク感、「がんばれ!がんばれ!」と応援したくなる感。もう本当にエキサイトできる!
まさにディズニーが作るヒーローもの!って感じだったけど、ドラマやストーリーがやはり上手いなぁとしみじみ思った。CGやアニメーションのクオリティももちろん凄いので観に行って損は無いと思います!
引用:coco.to
みんなでトレーニングするところとかもう「ベストキッド」は過去のものと言わんばかりに盛り上がりますし、楽しいですし、面白いんです。
個人的には『ベイマックス』を泣ける感動作だと思って見に行った親子連れが実は血湧き肉躍るヒーローアクションで最高に燃えた!ってなったらそれはそれで最高だと思う
引用:coco.to

日本愛が溢れている!

ドン・ホール監督の「いい加減な日本テイストを持ち込みたくない」という意向により、ディズニースタジオで働く30人の日本人スタッフの手によって作り出された、サンフランシスコと東京を融合した街・サンフランソウキョウは、日本語の看板があったり、街並みが日本風だったりとまさにリアルで日本愛に溢れた街となっている。
主人公のヒロ、そして兄のタダシは日本人っぽい名前というだけでなく、IT技術やロボットに詳しいと言う点も、日本人のイメージと言われており、随所に日本愛を感じられる、日本人にはたまらないディズニーアニメだ。

最高のコメディー映画でもある!

年末年始の爆笑&号泣はコイツで決まりだ
「ベイマックス」ムチャクチャ面白い!東京とサンフランシスコを合体させた“サンフランソーキョー”を舞台に、オタク少年ヒロと亡き兄が残したロボット、ベイマックスと仲間たちの冒険が繰り広げられる。これ良い意味で期待裏切られるから、なるべく予備知識無しで観た方が良い。
引用:coco.to
クライマックス直前、「おいおい!ここまで完璧だったのにそんな終わりじゃ大減点だよ!」と"思わせる"展開が起きたのですが無駄な心配でしたw「そうきますか!そうくるんですか!それなら文句ないっす!ってかベイマックスwwwお利口www」な展開にもう最高の高揚感を覚えました。エンドロールでこんなに大爆笑したのは史上初です。
とにかく全編おもしろくて大爆笑してしまいました。そしてその面白さの中で描かれる様々な感情に気付いたら心を鷲掴みにされ気付いたら泣いてた。そんな映画なんです。たくさん笑わせて何も残らないなんて事はないのです。

アナ雪観た人も必見!

これは完全アナの上を行く良作だと思う!!!!アナは歌のヒットのが強かったから本作ではしっかりとストーリーで勝負出来る良作!!!!本当皆みて!!!!あんなに優しい映画はないよ!!!!:(T-T):ベイマックスぶっちゃけ反則すぎ・・・可愛すぎ・・・お兄ちゃんセンス世過ぎ・・・!!!!
引用:coco.to
アメコミマニア向けのネタもあるし、『アナ雪』層もちゃんと楽しめる。情報量多過ぎで目が回るけど作品世界全てが愛おしいほどの描きこみ。印象的には出来が良い時の『ドラえもん』映画。夢とかワクワクとか感動とか詰まってる。
引用:coco.to
「アナと雪の女王」に次ぐディズニー新作で、プリンセスものじゃないことで控えめに期待していた私が間違いでした。