2016年映画『シビル・ウォー』公開!キャプテンアメリカの運命を大予想!

2017年12月26日更新

2016年4月29日、『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』がついに日本公開!この作品でキャプテン・アメリカが死亡するという噂が流れています。今回はキャプテン・アメリカの運命予想を紹介します。

キャプテン・アメリカが『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』で死亡しない5つの理由!?

今作で、キャプテン・アメリカが死亡すると多くの人が予想しています。しかし、以下の5つの理由から、キャプテン・アメリカが『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』で生存する可能性が残されています。

1.クリス・エヴァンスの気持ちの変化!?

元々、クリス・エヴァンスはキャプテン・アメリカ役に乗り気でなかったことで知られます。これが、キャップがマーベルシネマティックユニバース(MCU)から間もなく消えると予想されている大きな理由のひとつです。(かつてクリス・エヴァンスは、ハリウッドから離れて、自主制作映画を作りたいとも語っていました。) しかし、ディズニーがマーベルを買収するなど、ここ数年で状況は変わっています。ディズニースタジオと契約すれば、俳優は他のスタジオ作品では達成できない経験が保証されたも同然です。 おそらく、現在のクリス・エヴァンスはやる気に満ち溢れ、少なくとも2018年公開予定『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォーズ』までは、キャプテン・アメリカ役を続投するはずです。

2.グッズの売り上げが気になる!?

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)公開前は、アメリカのプロパガンダのために生まれたようなキャラクターの映画がここまで世界的人気を獲得するとは予想されていませんでした。 現在、キャプテン・アメリカはアイアンマンと並んでマーベル屈指の人気キャラクターとなり、世界中でキャプテン・アメリカグッズが販売されています。 ディズニーが莫大なマネーを生むキャラクターを買収してすぐに手放すとは到底思えません。

3.スティーブ・ロジャースの死を急ぐ必要性がない!?

スティーブ・ロジャーズ(キャプテン・アメリカ)の死と、キャプテン・アメリカがMCUから完全に消えることはイコールではありません。 コミックでは、スティーブの死後、バッキー・バーンズ、ファルコンなどがキャプテン・アメリカの名を受け継いで活躍していました。 しかし、スティーブ・ロジャーズの死を急ぐ必要は全くありません。プロデューサー、ケヴィン・ファイグが、現在マーベルは2028年まで映画計画が進んでいると発言しています。 もし、現在のマーベルシネマティックユニバースの人気が持続すれば、MCUのタイムラインが伸ばされることが予想できます。たとえ、キャプテン・アメリカの座をスティーブが誰かに受け渡すことになるとしても、まだ先のことになるのでしょう。

4.あの展開にファンはもううんざり!?

今作でスティーブ・ロジャースが死亡するとしたら、それは『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォーズ』へのセットアップかもしれません。一度死んだ後、『インフィニティ・ウォーズ』part2で生き返る展開になるというのがひとつの仮説です。 しかし、ロキ、コールソン、ペッパー・ポッツ、ニック・フューリーなど、今まで、マーベルは多くのキャラクターの死を偽装してきた過去があります。 死亡した後に、蘇生、または生きていたことが明らかになる展開にはうんざりしているファンがきっと多いはずです。

5.原作に忠実な映像化はしない!?

スティーブ・ロジャースの死の他にも、コミックファンは、スパイダーマンが公共の場でマスクを脱ぐ場面や、パニッシャーが登場することを今作で期待しているようです。 しかし、今までのマーベル映画を観て入れば分かるように、マーベル映画とマーベルコミックは別のものです。ディテールどころか、マーベルが原作のシビルウォーとは真逆の展開、結末を提示してくる可能性は十分にあります。 アイアンマンが死亡する展開も絶対にないとは言い切れません。

新キャプテン・アメリカ候補3人!?

もしも、今作がオリジナルストーリーに忠実だとしたら、それはスティーブ・ロジャースの死を意味することになるでしょう。 そうなった場合、マーベルシネマティックユニバースでキャプテン・アメリカを継ぐことになるであろう候補が3名います。

本命:バッキー・バーンズ

ヒドラに洗脳され、ウインターソルジャーとなったバッキー・バーンズ。 『キャプテン・アメリカ:ウインター・ソルジャー』でヒドラのコントロールを克服したため、『シビルウォー』では今までとは全く違うバッキーが見られるはずです。公開された映像の中に、バッキーが過去の罪を贖おうとしている場面がありました。 コミックでは、スティーブの死後、バッキーはキャプテン・アメリカを継ぐ男です。今作で、その展開が語られたとしても何も驚くことではありません。70年間、離れていたとはいえ、バッキーとスティーブは親友同士でした。きっと天国のスティーブ・ロジャーズも喜ぶはずです。

対抗:サム・ウィルソン(ファルコン)

サム・ウィルソンはバッキーほどスティーブと長い付き合いはありませんが、ふたりの間にはしっかりと絆がありました。 『キャプテン・アメリカ:ウインター・ソルジャー』で登場し、『アベンジャーズ・エイジ・オブ・ウルトロン』ではファルコンとして、新たなアベンジャーズに加入しています。 コミックで、サムは年をとったスティーブの後を継ぎ、キャプテン・アメリカとして活躍したこともあるキャラクターです。しかし、MCUの中で、ファルコンは着々と人気を獲得しているキャラクターのため、バッキーほどキャプテン・アメリカを継ぐ可能性は高くありません。

大穴:シャロン・カーター(エージェント13)

『キャプテン・アメリカ:ウインター・ソルジャー』で最もミステリアスなサポートキャラクターだった、エージェント13こと、シャロン・カーター。 彼女は、スティーブのスピーチに感銘を受けるなど、シールドのエージェントの中で、堕落していない人物として描かれていました。スティーブとシャロンは同じ道徳観や価値観を持つ人物と言えるかもしれません。 しかし、コミックでシャロンがキャプテン・アメリカを名乗ったことはないため、シャロンがキャプテン・アメリカを継ぐ可能性は限りなくゼロに近いです、 マーベルで史上初めて女性キャラクターがキャプテン・アメリカを名乗るとしたら、シャロン・カーターになるのかもしれません。