2017年7月6日更新

恋に効く!世界のティーンが憧れる素敵なカップルが登場する映画7選

きみに読む物語

今まで、10代の時にしか経験できない、青春や甘酸っぱい恋愛を描いた傑作映画がたくさん生み出されてきました。今回は世界のティーンが憧れる素敵なカップルが登場する映画7選を紹介します。

目次

1.ヒース・レジャー出演の青春ラブコメディ!?

s_p_n_minaco 汎用性の高いシェイクスピアと、学園映画の美味しい所をきっちり詰め合わせた鉄板のロマコメ。端役や小ネタで笑わせてくれるし、爽やかなテーマとカラッとした若さが気持ち良い。少年時代のジョセフ・ゴードン・レヴィットとヒース・レジャーの顔合わせも今となってはお宝もの。顔似てるし、2人共ジョーカー(≠ダークナイト)タイプの役者でその魅力が活きてる。とりわけヒースの歌は名シーン。良い声で巧いし、大柄な人が踊るのを観るのが大好きなので、もっとミュージカルとかもやってほしかったな(涙)。お城みたいな校舎と最後の空撮が何気にすごいです。

ジル・ジュンガー監督『恋のからさわぎ』(1999)

キャメロン(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)&ビアンカ(ラリサ・オレイニク)

転校生のキャメロンは、学校案内中に、美しく、人気者のビアンカに一目ぼれ。初め、ビアンカは他の男性に惹かれていましたが、やがて誠実なキャメロンと恋に落ちます。

2.全米が泣いたラブストーリー!?

yuki12241 21世紀ラブストーリーを代表する一作と言える作品。本の中の世界と現実とを行き来する手法は多くの映画で使われますが、本作は一部を除いてとても纏まりが良く、面白かったです。何よりも、レイチェル・マクアダムスが可愛すぎる。。 格差カップルのラブストーリーという王道の中に、隠されたもう一つのまたまたベタなテーマが互いを殺さず上手く絡み合っています。しかし、結局伝えたいのは単純なる愛だからこそ変に小難しくならず、誰でも楽しめると思います。しかし、行き来するうちにサラっと重要なことが明かされていくので気は抜けません。途中から結末は予想できるものの、どう収まりがつくのか楽しみにしていたのですが、肝心のラストは少し雑だった気がします。ここまで予定調和なんだから、最後にドカンとかまさないと、映画としては失格かな…。 ライアン・ゴズリングの肉食っぷりには引くほどでしたので、自分から遠すぎてそこまで感情移入できず。自分が男性であるからか、『優しい嘘と贈り物』の方がグッと来ましたよ。どちらにせよ、本作が好きな方は『優しい嘘と贈り物』の方も観てみると良いかも知れません。

ニック・カサヴェデス監督『きみに読む物語』(2004)

ノア(ライアン・ゴズリング)&アリー(レイチェル・マクアダムス)

ノアとアリーは16歳で出逢い、恋に落ちますが、身分違いの恋だったため二人は離れ離れに。もちろん、この時の思い出もしっかりとノートに書き記されていました。

3.ティーンの妊娠をライトなタッチで描いた傑作!?

ShogoNaramoto いや~流石フォクス・サーチ・ライト。 リトル・ミス・サンシャインといい、プールサイドデイズといい、人間の変化を美しく描くところがすごい好き。 まぁこの2つよりは全然劣ってたと俺は感じたけど、楽しめた!

セックスシーンで男の声聞いた瞬間、マイケル・セラって分かって笑った。 マイケル・セラ以上のベビーフェイスなやつっているかね?笑 多分あと、10年は高校生役できるな。笑

ジェイソン・ライトマン監督『JUNO/ジュノ』(2007)

ジュノ(エレン・ペイジ)&ポーリー(マイケル・セラ)

16歳で予期せぬ妊娠をしたジュノ、父親は同級生のポーリー。母親になる準備が出来ていなかったジュノは、中絶を考えた後、出産して赤ちゃんを里親にだすことに。

ジュノのセリフなど、ティーンの使う言葉がとてもリアルに再現されています。映画ラスト、ジュノが大きな決断をした後に、ふたりがギターで弾き語りするシーンはとてもロマンティックです。

4.人生の絶頂期に逆戻り!?

misakoooon あれ、意外と好きかも! 話はありきたりだし読めるのに(それがよかったのかな)、夢中になって見てしまった!

エンディングでスタッフのハイスクール時代の写真が出るのがすごくよかったな。ザックもカッコよかったし、マギー可愛セクシーだし、目の保養要素もあって楽しかった♡

バー・スティアーズ監督『セブンティーン・アゲイン』(2009)

マイク(ザック・エフロン)&スカーレット(レスリー・マン)

17歳の時、マイクは夢と恋人スカーレットを天秤にかけ、スカーレットを選びます。10年後、結婚して、ふたりには子供もいますが、関係は最悪で別居状態。ひょんなことから、マイクは17歳の姿に戻り、親友の息子として高校生活を始めることに。

17歳の姿に戻り、マイクはどれだけ家族が大切な存在だったのか気づくことになります。

5.『きみに読む物語』と同じ原作者の小説を基にしたラブストーリー!?

kanimisopanchi マイリー・サイラスが出てる&ディズニーなので観ましたが、父と娘の心温まるほっこりヒューマンドラマでとても良かったです(●´∀`●) マイリーの歌がまたいい♪ 原作が【君に読む物語】の人なのと、ディズニーらしさが出てて、ストーリーは言う事無しで安心して楽しめる映画でした☆ 切ないけど観終わった後に、優しい気分の余韻に浸れると思いますd(*゚ー゚*) おすすめです☆

ジュリー・アン・ロビンソン『ラスト・ソング』(2010)

ロニー(マイリー・サイラス)&ウィル(リアム・ヘムズワース)

17歳の少女ロニーはピアノの天才。しかし、両親の離婚に反抗してピアノを弾かなくなってしまいます。母親のもとで暮らしていたが、夏の間だけ父親と暮らすことになり、父親との絆を取り戻す。

その間にロニーはリアム・ヘムズワース演じるウィルと恋に落ちることになります。

6.80年代を代表する青春恋愛映画!?

s_p_n_minaco キャメロン・クロウによる80S青春クラシック。高校卒業した直後から付き合い始める優等生女子とボンクラ男子。でもティーンズ・ロマコメにしてはちょっと変わったテイストである。まず若きジョンキューが10代にしては妙に落ち着いてて、恋する男子に見えないの。高嶺の花にどうして拘るのか釈然としないし、普通にモテ力あるし、男友達よりリリ・テイラーとか女の親友と恋バナする。ヒロインのパパの秘密もシャレにならん。ラジカセ抱えたシーンが有名だけど、当時のジョンキューはティーン映画にあんまり向いてなさそうだった。けれども、大人へと踏み出す時の不安と怖れが本作のテーマ。すべてはその為の道具立てなのだった。正に飛び立つ瞬間の2人、安全ランプ。このラストこそ珠玉の名シーンだと思う。

キャメロン・クロウ監督『セイ・エニシング』(1989)

ダイアン(アイオン・スカイ)&ロイド(ジョン・キューザック)

高校卒業間近、ロイドは高校のマドンナ、ダイアンに猛アタック。

『あの頃ペニー・レインと』『エリザベス・タウン』などで知られるキャメロン・クロウの長編映画デビュー作です。今作でこんな名言が生まれています。

“僕は君に心をあげたのに。君がぼくにくれたのはペンだけだった。”

7.妄想大好き15歳のラブストーリー!?

igagurichan サブカル系オサレバカ映画でした(褒め言葉です)ジャケット見た感じ、ビートルズが挿入歌なのかなと思ってたら、全然違ってArctic Monkeysのアレックスだった(・_・;) 自意識過剰でイケてない男子オリバーと、モサくて性格歪んでるけど何故か可愛く見えるジョーダナとの青春物語。映像、音楽共にとても良くて、笑えるシーンも笑えないシーンもたくさんあり楽しめました。浜辺で微笑み合うところ可愛い。もし十代の頃に観てたらボブで赤いコートのジョーダナのスタイルを真似したり、部屋にポスターはってたな…と、イタタタな想像をしてしまいました。

リチャード・アイオアディ監督『サブマリン』

オリバー(クレイグ・ロバーツ)&ジョーダナ(ヤスミン・ペイジ)

妄想好きの15歳の少年オリバーと変わり者の15歳の少女ジョーダナのラブストーリー。

なんとしても、ジョーダナと初体験に及びたいオリバーは、いくつもの理由をこじつけてジョーダナの説得を試みます。