人気の映画館アルバイト。気になる劇場スタッフの業務内容を紹介!

2017年7月6日更新
「大好きな映画に携わりたい!」と、映画館で働く事を夢見る方は多いのではないでしょうか。実際映画館のバイトは時給が少々低くても、とても人気があり倍率の高い映画館でのアルバイト、一体どんな内容なのかを業務ごとに紹介していきたいと思います。

映画館のアルバイトって何やるの?

映画館

引用:spn1.co.uk

1.映写

・映画のデータの入ったフィルムをスクリーンに投影し、映画を上映する仕事をします。

最近はデジタル化が進み、殆どの映画館がハードディスクに入った映画のデータを利用しているようです。デジタルなので操作もフィルムよりは楽になり、丁寧に仕事を教えてもらえるので意外に簡単という意見もありますが、上映中に映画が止まってしまっては大変なことに。接客は得意ではなくても大丈夫ですが、責任感が強い人におすすめ。

他には ・映像や音声がズレたりしていないかのチェック ・ブザー操作 ・照明管理 ・怪しい観客がいないかのチェック などの仕事があります。

2.フロア

フロアスタッフは主に ・会場案内 ・アナウンス ・会場の清掃 などを務める映画館の顔であり、お客様のエスコート役です。

映写が裏舞台だとするならフロアは正に面舞台の立役者。主に接客のお仕事になるので、お客様と接するのが得意な方に向いていると思われます。

どの部署よりもたくさんの業務をどんどんこなさなければならないので大変ですが、やりがいのある仕事でもあります。

3.ボックス/ストア(ショップ)

ボックスやストア担当の仕事は ・チケット販売 ・パンフレットの販売 ・上映映画の関連商品の販売 ・前売り券の販売 ・電話応対、上映時間の案内 など、主に窓口での販売や電話応対のお仕事。

ストアは夏休みなどの繁忙期には行列ができたりして大変ですが、平常時には他の人員(主にフロア)が兼務したりする場合もあるようです。

4.コンセ

コンセスタッフの主な仕事は ・食べ物や飲み物の販売 ・販売する食事の調理 ・ドリンク、容器など備品の補充 などです。

コンセは上映前のお客様が一気にごった返しますので、スピードとスタッフ間の息の合った仕事をする事が最も求められる部署であると考えられます。

お客様がまだいらっしゃっていない時間も準備で忙しい部署ですが、お客様が素敵な時間を過ごす為に必要不可欠で重要なポジションです。

映画館で働こう!

theatre02

このように大変な映画館のアルバイト業務ですが、映画に携わる事の出来る映画館スタッフはやはり魅力的ですよね。

映写のアルバイトはなかなか空きが出ないという話もあるようですが、フロアやコンセスタッフの募集は比較的多いようですので映画が大好きな方は是非1度挑戦してみてはどうでしょう?