2017年7月6日更新

映画『海月姫』のプレミアム試写会にCiatrの女子大生インターンが潜入してきた!

昨日11月18日に能年玲奈さん主演の映画『海月姫』のプレミアム試写会が新宿ピカデリーにて行われました。能年玲奈さんや大物俳優さんたちが勢ぞろいした試写会にCiatrのインターンが潜入してきました!その様子をお伝えします。

『海月姫』試写会に大学生が潜入!

【潜入者】 はじめまして!Ciatrでインターンをしている小野といいます。早稲田大学1年に在学していて、月に15本くらいは映画を観ている映画好き学生です。

今回はとてもありがたいことに試写会に行かせていただいたので、その感想をまとめてみました!

いざ、新宿ピカデリーへ!

会場になった新宿ピカデリーは機材をかかえた取材陣で溢れかえってました。しらっとその中に紛れ込み、自分の場所を確保。最初はピカデリーの正面ロビーにてメディア向けに俳優陣の写真撮影でした。赤いじゅうたんが俳優陣の登場とともに、『海月姫』を意識した青じゅうたんに早変わり。 今回現れたのは・・・ 能年玲奈さん、菅田将暉さん、太田莉菜さん、馬場園梓さん(アジアン)、篠原ともえさん、片瀬那奈さん、速水もこみちさん、長谷川博己さん、東村アキコ先生(原作者)、川村泰祐監督

なんて豪華な顔ぶれなんでしょう!取材側であるのを忘れ普段画面の中で輝いている方々を目にしっかり焼き付けてきましたよ!

クラゲの人形を持ってパシャリ。人形の可愛さなんて目に入らないくらい素敵な可愛らしい笑顔の能年玲奈さんに同性ながらドキドキしました。

舞台挨拶へ移動(((((((っ・ω・)っ

クラゲをイメージした衣装がかわいい

まず、目を引かれたのは、衣装。クラゲの要素を何かと盛り込んでいました。能年玲奈さんはドレス自体がクラゲをイメージしたもの。原作者の東村アキコ先生はわざわざ発注したというクラゲ模様の着物、川村監督はブローチ、馬場園さんはネックレスとストッキング、篠原ともえさんはご自分で作ったというネックレスを「撮ってください!」と猛アピールしてました。

個人的には片瀬那奈さんのクラゲをイメージしたスケスケのセクシーなドレスから目を離せませんでした。

菅田将暉さんの役作りに脱帽。

作品内で女装男子の鯉淵蔵之介を演じた菅田将暉さんは公開前からその美貌がネット上で噂になっていましたが、「毛を剃り、エステにも通い、骨格矯正やらメディキュットやら、一生懸命やりました」と語っていました。

それに対して能年玲奈さんは、「本読みでお会いしたときからすごく痩せられて、お肌のケアもぬかりなくて。比べて私はスウェットからスウェットに着替えて、眉毛も生やしっぱなしで、女性として見習わないといけないなと思いました」とその努力をたたえていました。

ちなみに私は男性でもあそこまで綺麗になれるなら私だって…!と感化されダイエットを始める次第です。

原作ファンも大丈夫!原作未読でも大丈夫!

原作者である東村先生は当初、キャスティングを聞き、豪華な俳優さんたちにあんな役を演じてもらうのは申し訳ないとまで感じていたそうですが、「すごい女優さんたちがあんな変な役をやるんだなと思って最初は怖かったんですけど、原作読んでる方も大丈夫だと思います。バッチリなので!」と自信たっぷりに語りました。

ちなみに、原作漫画を未読の私も十分に楽しめたので、読んだ人、読んでない人問わず楽しめる出来となっています。

笑いたい人、疲れてる人に見てほしい作品

正直、そこまで映画自体に期待をしていなかったんです。というのも、漫画が原作、しかもオタクの世界を描いた作品だと聞いていて。オタクその分野のスペシャリストみたいな人たちだし、徹底的な自分の世界を持っている人たちだと思うので、演じるのは難しいのではないかなと思っていました。が、自分が甘かったです。

俳優、女優さんたちの技術を見くびっていました。舞台挨拶時に作者の東村先生が現場に行っても俳優さんたちが役になりきりすぎていて、気づかなかったというエピソードを語っていたのですが、まさにそれ!え、この人誰と一瞬思うほど、役に徹しています。

作品を通して、どんどん内面が成長していき自分の得意分野を利用してきらきらと輝いていく主人公たちを見て明るい気分になりました。

友達と見てもよし、恋人と見てもよし、もちろんひとりでも見ても楽しめる、笑って感動できる、そんな作品でした。能年玲奈さんが言っていたとおり、「お祭りみたいな映画」なので明るい気分になりたい人はおすすめです!