【マッサン】抜群にかわいいエリー役シャーロット3つの魅力

2017年7月6日更新
長い歴史を持つNHK朝ドラのなかでも、初の外国人ヒロインという点でも話題の「マッサン」。その健気なヒロインを演じているエリーことシャーロット・ケイト・フォックスさんがかわいすぎると大きな話題となっています。早くも「エリー萌え」なる言葉まで生まれているというくらいの人気の秘訣を探ってみました。

1,片言な関西弁がマジに萌える!!

『マッサン』エリー

日本に来日したばかりという設定が功を奏したのか、片言な関西弁が妙にハマっていて凄く可愛く見えるのです。欧米人らしく表情豊かな表現に、標準語と比べると感情表現も豊かな関西弁がより「萌え度」がアップさせています。

またそんなエリーの関西弁を際立たせているのが、周りのキャスト達。マッサンこと玉山鉄二さんは京都、堤真一さんや相武紗季さんは兵庫、西川きよしさんや濱田マリさんは大阪と、チャキチャキの関西人ばかり。

関西人だと関西以外出身の俳優さんが演じる関西弁は違和感があるとよく言いますので、キレイな関西弁で周りを固めることで、よりエリーの関西弁が違和感なく聞こえてくるのではないでしょうか。

更に言うと、エリーの日本語は片言ながら聞き取りづらくはなく、むしろ聞きやすい日本語のように思えます。シャーロット・ケイト・フォックスさんが朝ドラのヒロインに決まってからの約2か月、かなりの猛特訓した成果が目に見えているように分かります。そんなシャーロット・ケイト・フォックスさん健気に頑張る姿が、エリーさんとダブって見えて、より人気なのでは!?

2,朝ドラの王道「いびられても健気に頑張る」姿に萌える!!

『マッサン』エリー

引用:matome.naver.jp

朝ドラの王道とも言える義母や周囲の方々にいびられるシーン。「ごちそうさん」でも義姉にかなりやられていましたが、「マッサン」でも同様にかなりいびられています。それでも健気に、下を向かず上を向いて歩み続ける、ある意味古き良き日本人の姿を外国人ヒロインが演じているギャップがとても新鮮で面白いのです。

そんなエリーの健気な姿を助長させてくれているのは、やはり「いびり役」で奮闘する女優さんたちでしょう。もはや名人芸の粋にまで達している泉ピン子さんはもちろんの事、ネット上でも「新境地開拓」と評判も上々だった相武紗季さんなどの好演も特筆すべき点なのだと思います。

またマッサンは頑固で、融通の利かない、今の言葉で言えば「昭和の男」タイプ。そんな頑固者の旦那を明るく前向きに支え、時には一緒に笑い、時には叱咤激励するエリーの健気さな、まさに理想的な奥様なのではないでしょうか。

3,髪型が可愛すぎて萌える!!

『マッサン』エリー

放送開始当初からTwitterなどでは「エリーの髪型が可愛すぎる!」との声が続出しています。なかでも、相武紗季さんなどと日本の料理を作る際にしている三つ編みを上に載せる髪型、あれは話題沸騰なのです。

その髪型は「クラウンブレード」と言って、サイドを三つ編みにしてカチューシャのようにピンで留めたり、全体を三つ編みにしてアップするもの。三つ編みさえできれば、意外と簡単にできちゃう髪型なので、エリーと同世代だけでなく、子どもたちの中でも流行り始めているそうです。老若男女に好かれる点は、やはり朝ドラヒットの上で必須要素ですからね。

更にエリーのまさにお人形さんのような容姿にも注目が集まっています。特に大阪編のご近所さんがコテコテの日本人顔をチョイスしているから余計に感じるのかもしれませんが、お人形さんが上記で言ったように表情豊かだったら可愛くないわけがありませんよね。