マーシュ彩、『MOZU』のエレナが天使過ぎる!

2018年3月30日更新

今やブレイク寸前のハーフタレント・マーシュ彩。第2の橋本環奈とまで言われるマーシュ彩のモデル、アイドル活動から女優としての一面まで、一気にご紹介します。

小学2年生のときにスカウトされデビュー!

マーシュ彩は、2000年9月29日生まれの東京都出身のアメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフタレントです。モデルやアイドル活動、女優など幅広く活躍しています。

ハーフならではの真っ白な肌とグリーンの瞳から、ポスト橋本環奈とまで言われている大注目のマーシュ彩。小学2年生の時に、お祭りでスカウトされたことをきっかけに芸能界デビューしました。

「ミスiD2015」でファイナリストに!3冠を獲得

マーシュ彩は、ネット上で第2の橋本環奈という声も上がるほど。橋本環奈は1000年に1度の美少女などとも言われているため、第2の「1000年に一度のアイドル」として期待はかなり高いようです。

講談社が主催する女性アイドル発掘オーディション「ミスiD2015」において、過去最多の応募者数4000名の中からファイナリスト41名に選ばれ、ミスiD個人賞(木村ミサ賞 / 竹中夏海賞 / VOCE賞)の3冠を獲得しました。

ミスiDは2013年から毎年開催されているオーディション。初代グランプリはハーフモデルとして活躍している玉城ティナです。

アイドルグループ「White Lace」としても活動!

マーシュ彩は、2014年からアイドルグループ「それゆけ!FARM」のメンバーとして活動を始め、2014年9月からグループ名を「White Lace」に変更し、引き続き活動しています。「FARM」とは、農園という意味がありますが、農園を応援するというグループのコンセプトだそうです。

ちなみにメンバーはそれぞれイメージカラーがあり、マーシュ彩は、ピンク。衣装などの色に反映されています。

White Laceは2016年1月をもって活動を休止しています。

ミスセブンティーン2015に選ばれたマーシュ彩

(左からマーシュ彩、坂井仁香、松岡花佳)

ティーン向けファッション雑誌『セブンティーン』の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン」。かつては木村カエラや北川景子なども輩出した同オーディションで、マーシュ彩は「ミスセブンティーン2015」に選ばれました。

ミスセブンティーンの応募資格は12から18歳の女性であること。まず最初に書類選考があり、その後、面接、カメラテスト、最終審査の各ステップを経て、決定します。『ミスセブンティーン2015』は、6704人の応募者の中からマーシュ彩含め3人が選ばれました。

映画『MOZU』のエレナがかわい過ぎると話題に!

2015年11月に公開された映画『MOZU』で、ペナム共和国前大統領第二夫人・リナの娘、エレナ役を演じました。

映画『MOZU』では、妻の死の謎を追っていた公安警察官の倉木(西島秀俊)が、警察内部の闇を明らかにしたテレビシリーズを基にさらに恐るべき陰謀が展開します。高層ビルの爆破とペナム共和国の大使館の襲撃という2つのテロ事件から、数々の陰謀を裏で仕切ってきた「ダルマ」と呼ばれる存在が浮かび上がり、倉木は「ダルマ」の正体を追うことになります。

マーシュ彩は、10年間もペナム大使館内で生活し、一歩も外に出たことが無く、知的障がいを抱えており、話すことが出来ない女の子という難しい役どころでした。

ネット上では、「エレナ役の女の子が可愛すぎる!」などの容姿を称賛する声を始め、「天使のような透明感」、「みずみずしく自然体な演技」、「儚げで守りたくなるオーラ」など、演技やその雰囲気を評価する声も多数出ていたようです。評判が良いですね。

モデル・アイドルを始め、役者でも注目を集めるマーシュ彩。今後の活躍も期待されます。