『カンフーパンダ3』海外感想評価まとめ【ネタバレあり】

2017年7月6日更新

ドリームワークスの大人気シリーズ最新作『カンフー・パンダ3』の公開が2016年夏に控えています。海外ではいち早く公開が始まり、すでに評価、感想がネット上にアップされています。今回はwww.imdb.comより『カンフーパンダ3』海外感想評価まとめを紹介します。

シリーズ最新作『カンフーパンダ3』の海外評価を紹介!?

カンフーマスターを目指すジャイアントパンダのポーを主役とした、ドリームワークス屈指の人気アニメーション第三作『カンフーパンダ3』が2016年夏日本公開予定(とリリースされていました、2016年4月現在未定となっています)です。

海外ではいち早く公開がはじまり、続々と評価、感想がアップされています。海外の人気映画紹介サイトの評価IMdb8.0/10とかなりの好評価を獲得しているようです。

カンフーパンダ3

出典: newsfirst.lk

大絶賛!カンフーパンダ史上最高傑作という声も!?

\カンフーパンダ3

出典: movieweb.com
わたしはとても高い期待と共に『カンフーパンダ3』を鑑賞してきた。彼らはその期待に応えるだけではなく、その期待を超える作品を作ってくれた。ファイトシーンは最高、アニメーションはトップクラス、キャラクターは愛おしく、ボイスキャストたちは素晴らしい、他に何を望める?

映画を通して観客を笑わせていたし、宝石のようなこの作品に何ひとつとして不満はない。3Dは今まで観てきたアニメ史上最高とまではいかないけど、追加料金分の価値はあるよ。あと、ハンズ・ジマーのスコアは美しく、全ての場面に溶け込んでいた。

引用:www.imdb.com
カンフーパンダの大ファンだから少し意見が偏っているかもしれないけど、『カンフーパンダ3』は最高よ。上映中はとても興奮したし、アニメーション、ストーリーライン、声優、どれをとっても素晴らしかったわ。

わたしは娘と一緒に観たんだけど、映画を観ている間、彼女は涙をこらえるのに必死だったの、特にエンディングはね。今作はとても感動的で、素晴らしいメッセージが込められている。

他にも子連れの親たちが来ていて、劇場内はたくさんのかわいらしい笑い声で溢れてもいたわ。子供たちが今作に失望することは、まずないでしょう。

大人の男性はきっとクールなアクションに夢中になるでしょうし、大人の女性は愛のメッセージや美しくカラフルなシーンを気に入るはずよ。少なくても、私と娘にとって『カンフーパンダ3』はシリーズ最高傑作に決定ね。

引用:www.imdb.com

カンフーパンダ3

評価の悪いレビューを見ていたから、どうせ今作は陳腐な続編に仕上がっていると思っていた。だけど僕は間違っていたんだ。

『カンフーパンダ3』は今まで観てきたアニメ映画の中で最高傑作の一本だ。作品のペースは心地良かったし、今作の深さやデザインはこれまでのカンフーパンダの世界を広げ、より豊かにすることに成功していた。声優陣たちにも文句はないよ。どの俳優もキャラクターに深みと個性を与えていた。

アニメーションは息を呑むほど素晴らしい、単にグラフィカルなだけではなくて、クリエイティブかつ革新的なんだ。モンタージュシーンがたくさん出てくるんだけど、そのアートデザインが特に素晴らしい。

多くの人が劇場に足を運んでくれることを望むよ。だってそれに値する作品だからね。10点満点中10点、必ずもう一度劇場で『カンフー・パンダ3』を見るよ。

引用:www.imdb.com

リサイクルのプロットでも魅力的な作品!?家族ムービーとして珍しい!?

カンフーパンダ3

一見不可能に思えるタスクに挑む間、ポーは自身のアイデンティを揺るがす壁にぶち当たる、物語上ちょうど良いタイミングでポーが問題を乗り越える。今作はほとんど前二作と同じ構造だね。でも、前二作は、エンターテイメント性だけにとどまらず、キャラクターに深みがあった。

問題点ばかり挙げてきたけど、『カンフーパンダ3』を楽しんだことは間違いないよ。子供と一緒に観るなら、今作は最高の映画と言えるからね。アニメーションは素晴らしいし、スケールも大きい。それに、子供に全く害がない数少ない映画さ。金太郎飴のようなプロットだけど、一見の価値はあると思うよ。

引用:www.imdb.com
これまでの『カンフーパンダ』シリーズと同じように、『カンフーパンダ3』のアニメーションは際立ち、美しかった。アクションシークエンスはエンターテインメントに溢れている。プロットは前二作同様、冒険を通して、本当の自分になっていく物語で、ポーは過去を乗り越えて未來へと進む。

それでも今作が魅力的なことに変わりがない。脚本がしっかり練り込まれ、キャラクターたちが作品の中で確かに生きていたから。家族向けアニメーションが、作品を重ねるごとに、魅力を増すことはとても珍しいことだと思う。『カンフーパンダ3』は心に響く素晴らしい作品。

引用:www.imdb.com

カンフーパンダ安定のギャグシーンはタイミングが最高!?

カンフーパンダ3

『カンフーパンダ3』のユーモアは安っぽいスラップスティックギャグや、安易な笑いに逃げていない。シュチュエーションごとに的を射たユーモアがタイミングよく挿し込まれているところが本当に素晴らしいよ。

要所に素晴らしいユーモアが散りばめられていることで、より静的な場面やエモーショナルな場面が際立つ。とてもクリエイティブな構造になっているね。

引用:www.imdb.com

カンフーパンダ3

『カンフーパンダ3』を見てきたよ。素晴らしい!カンフーパンダシリーズの中でも特にお気に入りの作品になった。今作はスリリングなカンフーアクションとコメディのバランスが完璧なんだ。

映画のトーンがグッとシリアス、ダークよりになり始めると、いつもトーンが和らぎ、笑ってしまう場面が挿入されていた。それもありふれた方法じゃなく、場面、場面で適切な笑いが起こるんだ。

引用:www.imdb.com

少数派ながら低評価やヴィランがあんまりという感想も!?

カンフーパンダ

父親は息子とはぐれ、息子は父親を探す。旅の途中、様々な危機に直面する。ストーリーはほとんど『ファインディング・ニモ』と同じ、ここ最近50年で何度も同じようなストーリーが語られてきた。

格闘シーンは70年代のダメなカンフー映画のようだった。合格点のグラフィックを除くと、この映画は、使い回された古臭いストーリーしか残らないね。

引用:www.imdb.com

カンフーパンダ3

出典: www.joblo.com
『カンフーパンダ3』について、とても良いニュースと悪いニュースがある。良いニュースは、腹から笑える場面がいくつもあり、アニメーションが素晴らしかったこと。

悪いニュースは、ブラッシュアップすべき部分がやまほどあったこと。ポーが生物学上の父親と初めて会う場面は、もっとエモーショナルで感動的な瞬間にすべきだった思う。

あと、ヴィランのカイは、恐ろしいキャラクターではなく、まぬけなキャラクターになっていたことも残念なポイントだった。

引用:www.imdb.com
使い回された構造以外だと、ヴィランが『カンフーパンダ3』最大の問題点になるだろう。

これまでの『カンフーパンダ』シリーズのヴィランはおそろしく、ポーが対峙するべき理由があった。だけど、今作のヴィランは恐ろしさもなければ、動機もない、バックグランドも不透明で明かされることがないんだ。

引用:www.imdb.com