ドラマ『OUR HOUSE わたしたちのおうち』あらすじ・キャスト【芦田愛菜×シャーロット・ケイト・フォックス】

2017年7月6日更新

2016年春、日曜夜9時にフジテレビで連続ドラマ枠が誕生。記念すべき第一作は芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスのダブル主演でおくるホームコメディ『OUR HOUSE わたしたちのおうち』です。脚本を野島伸司が担当した注目作の最新情報をご紹介いたします。

芦田愛菜×シャーロット・ケイト・フォックス!ドラマ『OUR HOUSE わたしたちのおうち』

2016年4月から毎週日曜9時に放送されるドラマ『OUR HOUSE わたしたちのおうち』は、芦田愛菜シャーロット・ケイト・フォックスを主演にすえ、脚本を野島伸司が担当しました。

視聴率

第1話(4月17日放送)4.8% 第2話(4月24日放送)5.0% 第3話(5月1日放送)4.0% 第4話(5月8日放送)3.8% 第5話(5月15日放送)5.4% 第6話(5月22日放送)6.1% 第7話(5月29日放送)4.2% 第8話(6月5日放送)3.9% 最終話(6月12日放送)3.3%

ドラマ『OUR HOUSE わたしたちのおうち』あらすじ

東京の下町で、父ひとり子供4人で暮らす伴一家。半年前に母親が他界してから中学一年生の長女桜子(芦田愛菜)が家事の一切を切り盛りしてきました。

そんなある日、父奏太が海外出張から、交際0日で結婚したという新しい奥さんアリス(シャーロット・ケイト・フォックス)を連れて帰国します。

母が亡くなって間もない時に交際0日でやって来た新しい母親を認めることができない桜子は、アリス追い出し作戦を展開。かくして、桜子とアリスの戦いの火ぶたは切って落とされたのでした。

ドラマ『OUR HOUSE わたしたちのおうち』メインキャスト

伴桜子/芦田愛菜

芦田愛菜

2016年現在日本で最も稼ぐ子役芦田愛菜が本作でシャーロット・ケイト・フォックスとともにダブル主演を飾ります。芦田愛菜が演じる桜子は「鬼軍曹」とも称されるしっかりものですが少々言動が厳しい中学一年生の女の子。小学生の芦田愛菜が自分より年上の中学女子をどのように演じるのかに注目が集まっています。

2015年の活動はドラマ『ラギッド!』に主演した以外はほとんど吹き替えやCM出演だけで、2010年代前半と比べると仕事をセーブしているような印象もあります。今回の『OUR HOUSE』は、2014年の『明日、ママがいない』以来の連続ドラマ主演ですので、芦田愛菜ファンは必見と言えそうです。

アリス・シェパード/シャーロット・ケイト・フォックス

ケイトフォックス

NHK連続テレビ小説『マッサン』のヒロインを演じ、一躍知名度を上げたシャーロット・ケイト・フォックス。民法連続ドラマの出演は本作が初になります。シャーロット・ケイト・フォックス演じるアリスは写真家を目指しフリーター生活を送っていましたが、桜子の父奏太と出会ったことで日本に行くことを決意。4人の子どもがいることに驚きながらも、母親になる覚悟を決めます。

2015年は『京都人の密かな愉しみ 夏』『名探偵キャサリン』と2本のスペシャルドラマに出演したほか、『シャーロット・ケイト・フォックス 誘惑のジェラシー』というアメリカ映画にも出演しました。

追加キャストが発表!

伴奏太/山本耕史

陽炎の辻

桜子の父にして、アリスの夫伴奏太を演じるのは山本耕史。職業は、本人曰く二流のサックスプレイヤーで、ギリギリの生活ではあるものの、音楽で食べている自分は幸せだと思っているポジティブな性格。ラスベガスのカジノでアリスと出会い、結婚することに。

三上丈治/塚本高史

塚本高史

亡くなった桜子の母蓉子の弟三上丈治を塚本高史が演じます。一家の近所で焼き鳥屋を営んでいる、桜子の相談相手にして兄的な存在。蓉子の死後半年で、再婚をしたことを聞きつけ、怒鳴りこみに行くようです。

伴光太郎/加藤清史郎

子供役者

中学三年生の伴家の長男光太郎を加藤清史郎が演じます。口数の少ないアンニュイなイケメンで、ピアノの才に優れているようです。

伴新太郎/寺田心

小学二年生の一家の次男新太郎を寺田心が演じます。兄弟の中では最もアリス寄りのポジションを取っているようです。

伴蓉子/渡辺舞

渡辺舞

半年前になくなってしまった桜子の実母蓉子を渡辺舞が演じます。蓉子が良妻賢母であったことも、桜子がアリスを認めない一因となっているようです。

赤尾琴音/松下由樹

ドールハウス

山本耕史演じる奏太の姉赤尾琴音を松下由樹が演じます。救急病院で働く有能な救急医で、夫が浮気をしたことを理由に実家に出戻っているようです。

伴奏一郎/橋爪功

橋爪功

琴音と奏太の父で、桜子の祖父伴奏一郎を橋爪功が演じます。現在は年金生活を送っていて、桜子とアリスのバトルをはたから眺めているようなポジションとのこと。

脚本は野島伸司

101回めのプロポーズ

野島伸司は、1988年に『君が嘘をついた』で連続ドラマ脚本家デビューして以来、1989年の『愛しあってるかい!』、1990年の『すてきな片想い』、1991年の『101回目のプロポーズ』と平均視聴率20%越えのトレンディドラマを連発。一躍売れっ子脚本家になります。

デビュー時から山田太一のような社会派ドラマを書きたいと考えていた野島伸司は1992年の『愛という名のもとに』、1993年の『高校教師』といった重いテーマの作品を描き、いずれもヒットを飛ばします。

トレンディドラマから社会派ドラマまで多くの作品を手掛けてきた野島伸司が得意とするもうひとつのジャンルはホームドラマ。1993年に放送された月9枠のホームドラマ『ひとつ屋根の下』はトレンディドラマ全盛の時代に平均視聴率28.4%という数字をたたき出しました。