元ももクロメンバーブレイクなるか?話題のドラマに抜擢の本格女優志望・早見あかりとは

2017年7月6日更新
今やAKBと双璧をなす人気アイドルとなった「ももクロ」こと「ももいろクローバーZ」。そんなももクロのファンである「モノノフ」のなかで、今一番の話題と言えば、元ももクロメンバーである早見あかりのドラマでの活躍ではないでしょうか。女優を目指して、アイドルを卒業した早見あかりさんは、どんな人なのかまとめてみました。

早見あかりさんってどんな人?

早見あかり

引用:jptopic.org

小学校卒業間近に、スターダストプロモーションによりスカウトを受け、芸能界入りをします。

2008年に「ももいろクローバー」に加入。イメージカラーは「ブルー」。愛称は「あかりん」。 早見あかり

他のアイドルとは一線を画す、アイドル顔ではないエキゾチックなキレイな顔立ちで、そのギャップもあり、クールビューティーとしてももクロのなかでも高い人気を誇るメンバーとして活躍します。

本格女優を目指す為、大学進学も諦め、ももクロを脱退。 早見あかり すべてはFになる

2014年、『すべてがFになる』『マッサン』など話題のドラマに立て続けに出演。大きな話題となります。

特技はエアロビ、一輪車、マット運動、書道、アニメ声、変顔。なかでも変顔はテレビに映せない程衝撃的なもので、実際テレビでモザイクがかけられたこともあったとか。

また、端正な顔立ちからハーフと思われがちですが、両親ともに日本人だそうです。

およそ300倍の倍率を勝ち抜いた難役にチャレンジ「すべてはFになる」

すべてがFになる 早見あかり

引用:mdpr.jp

ドラマ『すべてがFになる』では、人類のうちで最も神に近い”といわれる天才プログラマー真賀田四季役を熱演中です。

四季は、密室殺人の謎を解くカギを握る重要な役どころで、非現実感がポイント。ネット上の評価などでも「確かにリアル感がなくてピッタリかも」などと絶賛を受けています。 すべてがFになる 早見あかり

また、四季の14歳と28歳、妹の一人三役に挑戦することとなっており、その違いをどこまで魅せる事ができるか注目が集まっています。

フジテレビの同ドラマ担当の成河広明氏も「エキゾチックな顔立ち。年齢不詳な存在感。広いレンジに響く声。何より確かに存在するけど、決して存在しないような雰囲気。どれもが真賀田四季そのもの」と絶賛しています。

早見本人も、「女優としてやってみたい役であったので、決まった時は素直にうれしかった。無機質な彼女をうまく演じることができたら」と述べており、ドラマがクライマックスに近づくにつれて、より重要度が増すキャラクターだけに楽しみです。」と語っています。

国民的ドラマ・朝ドラ『マッサン』出演に涙するファンも!

マッサン 早見あかり

現在、『すべてはFになる』だけでなく、国民的ドラマ・朝ドラ『マッサン』にも出演中。 主人公であるマッサンこと玉山鉄二さん演じる亀山政春の妹、すみれ役を好演しています。 オープニングの出演者テロップでも、単独で名前が出るなど、予想以上に大きな役どころで、アイドル時代から応援し続けているファン(モノノフ)達のなかには、「名前が出た途端、涙がでてきた」と感涙すらする人も出るほど、ネットを騒がせていました。

芸能界からも絶賛尾声数多く。マルチな活躍にも期待が高まる

早見あかり

引用:togetter.com

上記のドラマ以外にも、人気作家・中田永一氏の恋愛小説が原作の『百瀬、こっちを向いて。』にも主演。イタリアの第16回ウディネ・ファーイースト映画祭に正式招待作品として上映されるなど海外での評価も高いほどです。 マッサン 泉ピン子

また、『マッサン』にて母親を演じている大女優・泉ピン子も早見あかりの事相当気に行ったようで、記者会見などで「これから売り出す子だから、早見あかりを覚えて」と言っていた様です。

バラエティ『ウレロ☆未体験少女』の佐久間宣行プロデューサーは、「あかりちゃんも1人で爆笑とれるからなあ。もはや」と絶賛を送っており、バラエティへの適応力も高い様子。

また、『週刊ビッグコミックスピリッツ』イラストレーターの江口寿史さんとのコラボグラビアを披露するなど、多方面での活躍が期待されています。