2017年7月6日更新

戦争に徴兵されていたことがある海外のセレブ達20人まとめ

これまで、鬼気迫る演技、どこか影のある演技を見せてきた俳優たちのバックボーンには、実際に経験した戦争体験や、ミリタリーでの壮絶な経験があるのかもしれません。今回はミリタリー経験があるセレブ20人を紹介します。

1.クリストファー・リー

『007 黄金銃を持つ男』などに出演、『スター・ウォーズ』ターキン総督、『ロード・オブ・ザ・リング』サルマンを演じていたことでも知られる名優クリストファー・リーは冬戦争の時に、フィンランドで志願兵として従軍、その後、イギリス空軍に入隊し、イタリア、エジプトなどで任務にあたっていました。

2.アレック・ギネス

『戦場にかける橋』『アラビアのロレンス』などに出演、『スター・ウォーズ』オビ=ワン・ケノービ(ベン)として知られるアレック・ギネス。

第二次世界大戦時、アレック・ギネスはイギリス海軍に所属、連合国のシチリア上陸作戦(ハスキー作戦)に参加、その後、ユーゴスラビアのレジスタンスを支援していた時期もあったそうです。

3.マイケル・ケイン

『国際諜報局』『アルフィー』などに出演、クリストファー・ノーラン監督『ダークナイト』三部作アルフレッド・ペニーワース役として知られる、マイケル・ケインはイギリス軍の歩兵として、朝鮮戦争に参加した経歴があります。

4.ロブ・リグル

『だれもがクジラを愛している』『21ジャンプストリート』などに出演している、ロブ・リグルは、1990年、海軍に入隊後、コソボ戦争や、アフガニスタンでの戦闘に参加した経歴があります。

5.チャールズ・ダー二ング

『スティング』『狼たちの午後』などで知られるチャールズ・ダー二ングは第二次世界大戦中、3年間アメリカ軍に従軍、その間、ブロンズスター、シルバースターなど、複数の勲章を獲得した経歴を持っています。

6.アーネスト・ボーグナイン

『ワイルド・バンチ』『ポセイドン・アドベンチャー』などで知られるアーネスト・ボーグナインは高校卒業後、海軍に入隊、1941年に一度除隊しますが、真珠湾攻撃の後再び志願して入隊しました。

7.カーク・ダグラス

『ファイナル・カウントダウン』『スパルタカス』などで知られるカーク・ダグラスは1941年、アメリカ海軍に入隊し、潜水艦乗りとして従軍、爆発事故で負った怪我により除隊したそうです。

8.デニス・フランツ

『殺しのドレス』『ダイハード2』などで知られるデニス・フランツはアメリカ軍に従軍、11ヵ月間、空挺師団としてベトナム戦争に派兵されていたそうです。

9.ジェームズ・ドゥーアン

『スター・トレック』スコッティ役として知られるジェームズ・ドゥーアンは第二次世界大戦の時期にカナダ軍に入隊、ノルマンディ上陸作戦に参加した経歴があります。従軍中、戦闘で銃弾を6発浴び、指を一本失っています。

10.ポール・ニューマン

『スティング』『ハスラー2』などで知られるポール・ニューマンは、アメリカ海軍の無線係や砲撃手としての訓練を受けた後、第二次世界大戦で魚雷部隊として従軍していたそうです。

11.ハンフリー・ボガード

『マルタの鷹』『カサブランカ』などで知られるハンフリー・ボガードは高校中退後、18歳でアメリカ海軍に入隊、3年間従軍した経歴があります。

12.ジェームズ・スチュワート

『素晴らしき哉、人生!』『裏窓』『めまい』などで知られるジェームズ・スチュワートは第二次世界大戦の間、パイロットとして従軍、1968年に空軍を退役した際、レーガン大統領の命により少佐に昇進しました。

13.クラーク・ゲーブル

『風と共に去りぬ』『モガンボ』などで知られるクラーク・ゲーブルは、第二次世界大戦中に空軍に入隊、パイロットとして5度実戦に参加した経歴があります。

ヒトラーはゲーブルのファンだったことで知られており、ゲーブルに対して懸賞金をかけていたと言われています。

14.チャールズ・ブロンソン

『荒野の七人』『大脱走』などで知られるチャールズ・ブロンソンは、第二次世界大戦時、空軍の砲撃手を担い、パープル・ハート勲章を受けた経歴があります。

15.デンホルム・エリオット

『レイダース/失われたアーク』『ブラジルから来た少年』などで知られるデンホルム・エリオットは、第二次世界大戦中、イギリス空軍に所属、デンマーク上空で、乗っていた飛行機が撃ち落とされた経験があるそうです。

16.デヴィッド・ニーヴン

『嵐が丘』『旅路』などで知られるデヴィッド・ニーヴンは、スコットランド軍に所属、ノルマンディ上陸作戦に参加した経歴があります。

17.リー・マーヴィン

『キャット・バルー』『北国の帝王』などで知られるリー・マーヴィンは第二次世界大戦中、アメリカ海兵隊に所属し、サイパンでの戦闘を経験、パープル・ハートを受勲した経歴があります。

18.バスター・キートン

『サンセット大通り』などで知られる20世紀を代表する喜劇役者のひとりバスター・キートンは、第一次世界大戦中、アメリカ軍第40歩兵師団に所属、フランスなどで戦闘を経験したそうです。

19.ボブ・ロス

日本でも絵画教室のテレビ番組が放映されていたアメリカのアーティスト、ボブ・ロスはアメリカ空軍に20年従軍、その時の経験がボブ・ロス作品に色濃く表れていると言われています。

20.ヴィダル・サスーン

ヘアーケア商品の商品名として有名なイスラエル人ヘアドレッサー、ヴィダル・サスーンは、17歳の時、反ナチスを掲げる、ストリートギャンググループに所属、その後、イスラエル軍に入隊しました。