雰囲気が全然違う!ジブリ映画の海外版ポスターまとめ

2017年7月6日更新

海外でも広く評価されているジブリ作品。海外版と日本版では文化の違いからかポスターも雰囲気が変わっています。そこで印象的なジブリ映画の海外版ポスターをまとめてみました!

風立ちぬ

二郎と菜穂子のキスシーンがポスターに。ちなみにこの絵は主題歌、荒井由実の「ひこうき雲」のジャケットにもなりましたね。

借りぐらしのアリエッティ

日本版のあの葉っぱの間にいるポスターとは結構雰囲気が違います。

崖の上のポニョ

ディスニーが配給などで関わっているためか、かなりディズニーっぽい雰囲気。

ハウルの動く城

日本などでは動く城が大きく映しだされ存在感がありますが、こちらはかなり切迫感あるシリアスな感じに。

もののけ姫

少し時代を感じるやたらアメリカンなポスターに。

猫の恩返し

バロンがタイトルにちょこんと乗っかっていて可愛い!

風の谷のナウシカ

これは悪名高いポスターですね。有名なのでご存知の方も多いはず。なんかフォースとか出しそうな雰囲気。

千と千尋の神隠し

スペイン版。千尋とハクがいい感じで並んでいます。日本版ではあの豚が強烈な存在感ですが、他のほとんどの国では豚がカットされています。

天空の城ラピュタ

イタリア版。あれ、ラピュタって地上からこんなにくっきりと見えるんでしたっけ?

火垂るの墓

あの缶ドロップと共に「なんでホタルすぐ死んでしまうん…(why must fireflies die so young?)」が添えられていて内容を知っている人ならかなり切ないポスターに。