ドラマ『グッドパートナー』あらすじ・キャスト【竹野内豊×松雪泰子】

2017年7月6日更新

テレビ朝日系にて4月21日放送開始ドラマ『グッドパートナー』で竹野内豊と松雪泰子が連ドラで初タッグを組みました。ともに弁護士として働く元夫婦という役柄。“法務”と“ホーム”の2局面からたのしめるスタイリッシュで新しい「木9」弁護士ドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』をご紹介します。

竹野内豊がドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』でテレビ朝日「木9」初主演

竹野内豊画像

竹野内豊が主役を務めるドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』が、テレビ朝日系にて4月21日よりスタートします。脚本は、『DOCTORS~最強の名医』『HERO』などを手掛けた福田靖のオリジナル。

数々の作品で活躍している竹野内豊ですが、同局連続ドラマ主演は2006年10月クールの『家族~妻の不在・夫の存在~』以来、約10年ぶり、「木9」枠では初主演となるそうで、優秀なキャリアを持つシングルファーザーの弁護士・咲坂健人を演じます。

視聴率

第1話(4月21日放送)12.9% 第2話(4月28日放送)9.9% 第3話(5月5日放送)10.5% 第4話(5月12日放送)11.1% 第5話(5月19日放送)9.1% 第6話(5月26日放送)9.3% 第7話(6月2日放送)11.7% 第8話(6月9日放送)11.5% 最終話(6月16日放送)10.3%

ドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』あらすじ

『グッドパートナー』

竹野内演じる咲坂健人は弁護士としては優秀であるものの、家庭人としては失敗しており、離婚しています。その元妻が、松雪泰子演じる同じ事務所で働くライバルでもある弁護士・夏目佳恵。私生活ではうまくいかなかった2人ですが、仕事上では最強のパートナーです。そんな微妙な関係にある2人がコメディ的掛け合いをみせながら、敵である悪に立ち向かっていきます。

2人は仕事上で対立することもしばしば。家庭とは関係のない仕事の場でも、なにげないことからなりふり構わず「夫婦」げんかを始めてしまいます。呼び方も「ママ」「パパ」となり、シリアスなはずの現場にはクスッと笑ってしまうような要素が加わります。

『グッドパートナー 無敵の弁護士』は、クールな“法務ドラマ”としてだけでなく、時にコミカルな家庭感を交えた“ホームドラマ”としての要素もある新しい弁護士ドラマとなっているようです。

福田靖が担当するコミカルな脚本に注目!

グッドパートナー

出典: tv-cast.net

本作の脚本を担当する福田靖は大河ドラマ『龍馬伝』、検事ドラマ『HERO』、医療ドラマ『DOCTORS〜最強の名医〜』など数々の人気ドラマの脚本を手がけてきました。舞台は一見堅そうに見える企業法務を専門とする弁護士事務所ですが、検事・医療などを描き、コミカルでスタイリッシュな描写も多くありそうで期待できます。

その他のスタッフは『DOCTORS〜最強の名医〜』の制作に携わったチームがメインということで、こちらにも期待できます。

主人公・咲坂健人を演じるのは竹野内豊

画像竹野内豊

出典: prt.iza.ne.jp

企業法務を専門とする法律事務所のパートナー弁護士・咲坂健人。パートナー弁護士とは、事務所に出資するなど、経営に携わる立場の弁護士のこと。松雪泰子演じる夏目佳恵と離婚後、ひとり娘を引き取り育てているシングルファーザーです。正義感に溢れ優秀なうえに頭もいい敏腕弁護士です。

モデルから俳優へと転身し、『ロングバケーション』『ビーチボーイズ』などへの出演で一躍トップクラスの人気俳優となったた竹野内豊。その後もドラマや映画で活躍し、2016年には1月公開映画『人生の約束』や7月公開予定の映画『シン・ゴジラ』に出演しています。

今回、弁護士役は初挑戦とのことですが、、

「実際に様々な弁護士の方々と直接会って取材を重ねて来られた福田さんの何とも言えないユーモアを含んだ切り口で、非常にわかりやすく世代を選ばず楽しめる物語になると思います」
「個性豊かな共演者の皆さんと力を合わせて良い作品にしていきたいと思っています」

と気合い十分に語りました。

主人公の元妻・夏目佳恵を演じるのは松雪泰子

松雪泰子

主人公の元妻・夏目佳恵。元夫・咲坂と同じ事務所で働くパートナー弁護士でもあります。真面目で完璧主義のバリバリの女弁護士という役どころ。私生活とビジネスでは全く逆の状況という複雑な関係の咲坂と佳恵。福田靖の脚本による、2人の掛け合いも見どころです。

松雪泰子は、映画『フラガール』に出演し、日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。また、映画『容疑者Xの献身』では、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しています。

キャスト:神宮寺法律事務所で働く人たち

猫田純一/杉本哲太

杉本哲太

出典: pbs.twimg.com

パートナー弁護士の猫田純一を杉本哲太が演じます。クールでスマートな弁護士を目指すものの、なかなかうまく行かない三枚目な役柄。女性関係も思う通りにはならず、婚活サイトに登録して日々活動に励んでいるとか。

ロックバンド「紅麗威甦(グリース)」でデビューした後、俳優に転身し、ドラマや映画、舞台でも活躍する杉本哲太。シリアスもコミカルも巧みに演じ分ける実力派となりました。2016年3月公開予定の映画『僕だけがいない街』にも出演しています。

熱海優作/賀来賢人

賀来賢人

新人アソシエイト弁護士の熱海優作を演じるのは賀来賢人です。アソシエイト弁護士とは、パートナーに雇われた弁護士のことで、給料制。熱海は、健人の下についています。弁護士として実践ではまだまだですが、自信だけは一人前。

賀来賢人はドラマ『クローバー』で主役を務め、連続テレビ小説『花子とアン』や大河ドラマ『花燃ゆ』にも出演しています。叔母は女優の賀来千香子です。

赤星元/山崎育三郎

山崎育三郎

出典: subcultoka.jp

アソシエイト弁護士の赤星元を演じるのは山崎育三郎です。パートナーに引き上げられるまであと一歩の立場。佳恵についています。

日本のミュージカル俳優・歌手である山崎育三郎。舞台を中心に活躍していますが、『お義父さんと呼ばせて』や『悪党たちは千里を走る』などのドラマでも存在感のある演技を見せています。

城ノ内麻里/馬場園梓(アジアン)

馬場園梓

お笑いコンビアジアンの馬場園梓がアソシエイト弁護士の城ノ内麻里を演じています。猫田の下で常に振り回されているため、優秀な佳恵のことを尊敬しています。馬場園は、映画『海月姫』やドラマ『わたしを離さないで』などにも出演し、お笑いだけでなく女優としての活動の場も広げています。

九十九治/大倉孝二

大倉孝二

『神宮寺法律事務所』のパラリーガルである九十九治を大倉孝二が演じます。パラリーガルとは、弁護士たちの指揮・監督のもとでその法律事務を補佐する人。弁護士資格は持っていません。

10年連続で司法試験に落ちてしまい、弁護士になることを諦めた九十九。弁護士に対する僻みが強く、大変クセのある役どころです。ドラマや映画、舞台などで、個性的な役を巧みにこなす大倉孝二の演技に注目です。

茂木さとみ/岡本あずさ

岡本あずさ

出典: mato.media

弁護士の裏側を目の当たりにし、幻滅してしまった、パラリーガルの茂木さとみを演じるのは岡本あずさです。岡本はモデル業をしつつ、女優としてドラマや映画、舞台にも幅広く挑戦しています。個性の強い同僚たちの中で、どのような演技を見せてくれるでしょうか。

事務所の代表・神宮寺一彦/國村隼

國村隼

出典: gqjapan.jp

國村隼が演じるのは『神宮寺法律事務所』の代表で事務所の経営に徹しているボス弁護士の神宮寺一彦です。個性派揃いのメンバーの中でも、いぶし銀の演技で際立つ存在感を見せてくれることでしょう。

朝丘理恵子/宮地雅子

宮地雅子

宮地雅子が演じるのは、法律事務所に勤める敏腕秘書。代表である神宮寺に意見できる唯一の人物で、知識が豊富な事務所内で頼れる存在です。

島谷涼子/宮﨑香蓮

宮﨑香蓮

出典: go-world.net

宮﨑香蓮が演じるのは、主人公夫妻の娘であるみずきの家庭教師を務める女子大学生。イケメンである竹野内豊演じる咲坂に好意を抱いています。

仙石雪之丞/合田雅吏

合田雅吏

出典: news.ameba.jp

合田雅吏が演じるのは、松雪泰子演じる佳恵が通う日本舞踊教室の師匠、『仙石流』の名取でもある仙石雪之丞です。

咲坂みずき/松風理咲

松風理咲

健人と佳恵の一人娘・咲坂みずきを松風理咲を演じます。12歳であるのの「ママとは女同士だからいつでも一緒に住めるけど、パパとは今しか一緒に住めないから」としっかりとした意見を持った子供です。

役柄は小学6年生ですが、松風理咲は2016年4月から高校生になるため、小学生のときをことを思い出しながら演じると意気込んでいます。

また本作品はドラマ初出演作でもあるため、彼女の演技力は未知数です。どのような演技を見せてくれるのか、気になるところですね!

『グッドパートナー 無敵の弁護士』は、2016年4月21日よりテレビ朝日系にて毎週木曜夜9時放送予定です。