中井ノエミ、慶応卒のハーフモデルが女優としても活躍!【画像】

2017年7月6日更新

慶応大学卒、ハーフモデルの中井ノエミ。なんと、日本語、英語、フランス語、ロシア語を操るマルチリンガルです。女優として、ドラマ『わたしを離さないで』にも出演し、活躍の幅を広げる中井ノエミに関してまとめてみました。

ハイスペックハーフモデル中井ノエミ

中井ノエミ画像

日本人の父とフランス人の母を持つ中井ノエミは、1990年12月2日生まれ。クリームインターナショナル事務所に所属し、女優、女性ファッションモデル、タレントとして活動しています。

出生は東京ですが、親の仕事の関係で高校までを中国、フランス、イギリスなどで生活しました。日本語、英語、フランス語、ロシア語を操るマルチリンガルです。慶応大学法学部を卒業し、2016年現在は都内私立大学院国際コミュニケーション学科に在学しています。

趣味と特技は、乗馬、フェンシング、殺陣、ランニングなど。演技は、フランスのベジネ劇団やシモン演劇学校なとで学び、現地の舞台に立って経験を積んだそうです。

ドラマ『わたしを離さないで』に真実役で出演!

中井ノエミ『わたしを離さないで』

出典: miqneko.com

ドラマ『わたしを離さないで』は、日系英国人作家カズオ・イシグロのベストセラーを原作としています。綾瀬はるかの主演で、原作のイギリスから舞台を日本に移してドラマ化されました。「生まれてきた意味・生きる意味」を問いかける重厚な内容の作品です。

中井ノエミが演じるのは、綾瀬はるか演じる保科恭子の元クラスメイト・遠藤真実。一匹狼タイプのクールな存在で、鋭い感性を持ち、自分達の出自や学苑の管理にいち早く気付きます。恭子にだけは心を許し、隔離施設「陽光学苑」を卒業した後も連絡を取り合います。

真美は原作小説にはないオリジナルキャラクターだそうですが、

「日本のオーディエンス向けに変えられた脚本がフィットしているのですごく面白い。自分なりに世界観を作って演じている。最高に楽しい」
引用:www.hochi.co.jp

と声を弾ませています。

中井ノエミのその他の主な出演作

『日曜劇場 天皇の料理番』

中井ノエミ 『天皇の料理番』

中井ノエミは、2013年のドラマNEO『終電バイバイ』に主役ソフィーとして、2015年『イタズラなkiss2』ではクリスティーヌ・ロビンス役、2015年TBSテレビ60周年特別企画『日曜劇場 天皇の料理番』にはシモーヌ役として出演しています。

『天皇の料理番』のシモーヌは、サフィラ・ヴァン・ドーン演じる歌手志望のフランソワーズの友人。出番こそ多くはありませんでしたが、作品中で流暢なフランス語を披露しました。

中井ノエミの主な出演CM

CM 東武鉄道 「日光の絶景 夏2015」

中井ノエミは、多くのテレビコマーシャルにも出演しています。

中でも、嵐の相葉雅紀と共演し、投げキッスがとてもキュートな「ミスタードーナッツ”ブルックリンD&D篇」が記憶に新しいでしょうか。また、「東武鉄道」のコマーシャルでも日光の絶景に感動する美女として印象的です。

中井ノエミの主な出演MV

Rabbit / Nikki

中井ノエミはその美貌とスタイルを生かし、ミュージックビデオでも活躍しています。

大塚愛がボーカル、コーラス、ギターを務めるバンド「Rabbit(ラビット)」。MV「Rabbit/Nikki」での黄色いドレスを着て帽子を被った女性。最後まではっきりと顔を見せてはくれませんが、整った唇の形や右あごのほくろで中井ノエミと分かります。

モデルであり、マルチリンガル女優の中井ノエミ。そのハイスペックを武器に、ますますの活躍が期待される注目の存在です。