夏帆、清純派でデビューするも意外と男っぽい性格?あなたの知らないエピソード8選

2017年7月6日更新

清純派女優としてデビューした女優・夏帆。実は周りから「男っぽい」と言われる性格で、清純派らしからぬ大胆な演技にも挑戦しています。今回は夏帆の出演作や性格などを8選にして紹介します

1:お台場冒険王のイメージガールとしてテレビに登場

小学5年生の時に原宿でスカウトされ、『プチレモン』や『Pure2』などの雑誌でモデルを務めていた夏帆は、2003年7月19日から8月31日の44日間、お台場で行われていたフジテレビ主催のイベント「お台場冒険王」のイメージガールとして期間限定の6人組アイドルユニットSnappeasのメンバーになり、初めてのテレビ番組に出演を果たしました。

他のメンバーには妹川華、ウォードえりか(現在の芸名は豊田エリー)、小出早織(現在の芸名は早織)、福永真梨佳(現在の芸名は福永マリカ)、石田あいりがおり、TUBEの『あー夏休み』をカバーしたプロモーションDVDが、「お台場冒険王2003」の会場で限定発売されました。

2:人気女優の登竜門!11代目リハウスガールに任命

2004年4月から2007年3月まで三井不動産販売のCM「三井のリハウス」にCMに出てくる一家の娘役で出演しました。この娘役を演じる女優は「リハウスガール」と呼ばれています。夏帆は11代目のリハウスガールです。

初代のリハウスガールとして1987年に「三井のリハウス」に出演していた宮沢りえ以降、10代目の蒼井優(2002年から2004年まで出演)や13代目の川口春奈(2009年から2011年まで出演)など著名な女優を輩出していることで知られています。

3:賞を総なめにした『天然コケッコー』は女優としての転機

2007年7月28日に公開された『天然コケッコー』で初めて単独で映画の主演を務めました。本作は、全校生徒が6人しかいない小さな町の分校に通う右田そよとその分校に転校してきた大沢広海の恋を描いた作品です。

夏帆は、鈍感で悪気はないのについ周りの人を傷つけるような発言をしてしまう中学生の右田そよを演じ、本作での演技が評価され、第31回日本アカデミー賞の新人俳優賞、第32回報知映画賞の新人賞、第29回ヨコハマ映画祭の最優秀新人賞、第32回日本インターネット映画大賞の最優秀新人賞と4つの賞を受賞しました。

4:『みんな!エスパーだよ』では清純派の殻をやぶる

2013年4月12日から7月5日まで放送されたドラマ『みんな!エスパーだよ!』ではヤンキー気質の女子高生・平野美由紀を演じました。本作は、超能力を持つ人々を描いた作品です。夏帆が演じた平野美由紀は精神感応(テレパシー)の能力を持っています。作品の序盤からパンチラシーンを披露し、清純派女優らしからぬ演技を披露。

撮影中はスタッフに対して、自分のことをアホとでもヤリマンとでも呼んでもいいと言っていたそうです。

5:『ピンクとグレー』ではとうとうラブシーンに挑戦

2016年1月9日に公開された映画『ピンクとグレー』にも出演しました。本作は、人気俳優の白木蓮吾と、白木蓮吾の幼馴染で一緒に芸能界に入った売れない俳優・河田大貴の青春と2人を取り囲む芸能界を描いた作品です。夏帆は白木蓮吾と河田大貴の幼馴染のサリーを演じ、本作で共演したHey! Say! JUMPの中島裕翔と共に、初めてベッドシーンに挑戦しました。

6:実はバンドを組んでいた?!

『ピンクとグレー』で共演した中島裕翔と菅田将暉とバンドを組んでいたそうです。夏帆は、ベースを担当していましたが、まったく弾けずに足を引っ張ってしまっていたそうです。結成したばかりではありますが、バンドは現在活動休止中です。

夏帆のバンド熱は冷めていないようで『ピンクとグレー』の監督の行定勲にまた自分の監督作品に出演して欲しいと頼まれると、ベースを練習しておくからバンドものの映画に出させてほしいと答えていました。

7:意外と男っぽい?夏帆の性格は?

夏帆は周りの人から男っぽい性格だと言われています。たとえば、2012年に出演したドラマ『ヒトリシズカ』の監督・平山秀幸は「竹を割った」ような性格だと話していました。

また、2013年に公開された映画『箱入り息子の恋』で共演した星野源には、完成披露試写会の場で「男気があってこびない」性格だと言われていました。それを聞いた夏帆は「ウッス!」と答えて男らしさをアピールしました。

8:NHKドラマでは「捨て変態」を演じた

2016年2月16日からドラマ『整理整頓コメディー 「わたしのウチには、なんにもない。」』に出演しています。本作は、漫画家のゆるりまいの漫画エッセー集『わたしのウチには、なんにもない。: 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります』が原作のドラマです。整理整頓ができずに「汚部屋」に住んでいたが、ある日「捨てたい」衝動に駆られて、友人から「捨て変態」と呼ばれるほど捨てることにこだわるようになった漫画家のゆるりまいを演じています。