2017年7月6日更新

広瀬すずが可愛すぎる!人気モデルから女優へと転身した彼女の意外と知らないエピソード9選

第39回日本アカデミー賞 で新人俳優賞を受賞した広瀬すず。「Seventeen」の専属モデルとしてデビューた彼女は、現在では映画『海街diary』や『ちはやふる』などに出演、女優としても注目を集めています。そんな広瀬すずの注目のエピソードをまとめてみました。

透明感あふれる期待の女優、広瀬すず

1998年6月19日生まれ、静岡県静岡市出身の広瀬すず。2015年1月に『学校のカイダン』で連続ドラマ初主演を務めるとたちまち注目を集めます。その後も、映画・ドラマで人気女優として出演を続けその勢いは止まらず、2016年には『ちはやふる』、『怒り』、『四月は君の嘘』などすでに3本の映画に主演・出演することが決まっています。

透明感あふれる可愛さが男女問わず支持されている広瀬すず。そんな今をときめく彼女の素顔に迫ってみましょう!

1:姉・広瀬アリスと一緒に「Seventeen」モデルとして活躍

広瀬すずは、2012年に実の姉の広瀬アリスが所属している事務所の社長にスカウトされたことがきっかけで芸能界に入りました。2012年8月には、「Seventeen」の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2012」に応募し、6515人の応募者の中から読者投票で見事ミスセブンティーンに選ばれました。

2012年10月号から登場し、2014年5月号から2015年4月号までは広瀬アリスと共に「アリスvsすず 広瀬姉妹のしばき合いトーク」という連載をしていました。2015年5月号から2016年現在に至るまでは「すずぼん。」という連載を単独で行っています。

2015年の3月号では、広瀬アリスと共に「Seventeen」史上初、姉妹で表紙を飾るという快挙を達成しました。

2:女優の仕事が増えるも、姉と比べられることが悩みに

「Seventeen」で共演することが多かった広瀬アリス・すず姉妹ですが、2013年4月9日から6月18日に放送された『幽かな彼女』で女優デビューすると、広瀬すずは姉のいない現場でも仕事をするように。本作は、香取慎吾演じる霊感をもつ中学教師、神山暁と、杏演じる女地縛霊のアカネがコンビを組み、中学で起こる問題を解決していくというハートフル・ラブコメディです。

広瀬すずは、神山暁が担任をしている3年2組の生徒でモデルを目指している少女・柚木明日香を演じました。

そうした姉のいない現場では、「広瀬アリスの妹」と呼ばれたり、「お姉ちゃんがいたから芸能人になったんでしょ。」と言われたりと、悔しい思いをしたそうです。

2008年1月5日に放送された『ファイブ』で姉・アリスが先に女優デビューを果たしていたので、演技力でも比べられ悩んだそうです。しかし、「いつかは広瀬アリスとは違った存在になる」とすずは前向きの姿勢を見せていました。

3:実は『謝罪の王様』に出演していた

2013年9月28日に公開された『謝罪の王様』でスクリーンデビューを果たしました。本作は、謝りたい人の手助けをする「謝罪師」の黒島譲が様々な謝罪のテクニックを使って、依頼された謝罪案件を解決していくオムニバス作品です。

広瀬すずは、王族の肖像権が厳しいマンタン国の皇太子をそうとは知らずに映画に出演させてしまったことをマンタン国に謝りたいという映画プロデューサー・和田耕作の話に出演しました。この話の中で問題となる映画に出演している女優の役を演じています。

4:初めての主演は山下達郎のあの名曲MV

2013年に11月20日に発売された山下達郎の「クリスマス・イブ(30th Anniversary Edition)」。広瀬すずは同封されたDVDに収録されている「クリスマス・イブ」の公式MV「Christmas Eve -Short Film-」にヒロインの海里として出演しました。クリスマスイブに恋人に会おうとする女性の役です。本作が広瀬すずの初主演作品になりました。

5:カンヌに出品された『海街diary』では自分とそっくりの「すず」を演じた

2015年6月13日公開の映画『海街diary』に綾瀬はるかと長澤まさみと夏帆と共に主演として出演しました。

香田家の3姉妹が、父親の死をきっかけに腹違いの妹と一緒に暮らすことになって絆を深めていくという内容の作品です。第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されて話題となりました。

広瀬すずは、父親が不倫して生まれた子だということで自分の存在を許せないでいる少女・浅野すずを演じました。なんと彼女はただ一人台本を渡されず、撮影当日監督に口頭で指示を受けながら演技をしたそうです。そのため事前に役作りをすることができませんでした。しかし、綾瀬はるかや長澤まさみ、夏帆からは、原作のすずに似ていると評価されたそうです。

それに対して、広瀬すずは原作の浅野すずと自分の共通点は、名前とショートカットの髪型と末っ子であることとスポーツ少女であることだと言っています。

6:実はバスケが得意

広瀬すずは小学2年生の時からバスケをやっていました。ポジションはガードでした。小学6年生の時には東海大会に出場したこともあるほどの腕前です。

中学でもバスケ部に所属していましたが、中学2年生の時に部活と芸能活動を両立することが難しくなったため辞めたと言っています。

高校に入学してから再びバスケ部に入ったそうですが、芸能活動が忙しいためほぼ幽霊部員になってしまっているそうです。

7:広瀬すずの兄がイケメンだと話題沸騰!美男美女兄妹に注目

姉の広瀬アリスはよく知られており、美人姉妹だと世間では知られていますが、実は一般人でありながらイケメンなお兄さんもいるんです。

広瀬すずと姉のブログによく兄が登場しています。その写真がとてもイケメンだとファンの間では話題になっています。きょうだいは仲が良いながらもよく喧嘩するそうです。家族が大好きなのが伝わってきます。

8:生意気女子高生ハッカーを演じ、激しいシーンに初挑戦!

2016年1月16日から放送されているドラマ『怪盗山猫』に高杉真央役で出演しています。本作は、卑劣な手を使って金儲けをする犯罪者から金を奪う怪盗探偵山猫が仲間と共に宿敵の「戦後最大のフィクサー」結城天明に復讐を遂げようとするという内容です。

広瀬すずは、父親の犯罪の片棒を担いでいた天才ハッカーの女子高生を演じています。第1話で山猫の仲間となりました。

本作での広瀬は、KAT-TUNの亀梨和也が演じている山猫の胸ぐらをつかみ、絶叫する演技を披露しました。金切声のような怒号をあげたり、地団駄を踏んだり、髪を振り乱しながら大人をにらみつけたりする演技は鬼気迫るものがあると話題になりました。これを見た視聴者は、広瀬すずの今までのイメージを壊すほどの演技力を絶賛しました。

この演技に対して広瀬は、芸能界の先輩の胸ぐらをつかむのは演技でも勇気がいることだったと振り返っています。リハーサルの時には、亀梨和也に「失礼します」と言ってから胸ぐらをつかんでいたそうです。

9:『ちはやふる』では人生初ロングヘアを披露した広瀬すず

映画『ちはやふる』で映画単独初主演を務めることが決まっています。本作は『上の句』と『下の句』の二部構成となっており、『上の句』は2016年3月19日、『下の句』は2016年4月29日に公開されます。

本作は、綾瀬千早が端沢高校競技かるた部の仲間と共に、自分に競技かるたを教えてくれたものの離れ離れになってしまった幼馴染の綿谷新が待つ競技かるたの全国大会を目指す青春映画です。広瀬すずは、かるたの読み札の最初の一文字を瞬時に聞き取る能力を持つ高校1年生の千早を演じます。

原作の千早は高身長でロングヘアなので、自分のイメージと違うキャラなのではないかと不安になったそうです。しかし、エクステンションも使ってロングヘアにすると、原作者の末次由紀からは「千早っぽい」と評されていました。