『ファーストクラス』に学ぶ!女性中心の職場でうまくやっていくコツ

2017年7月6日更新
女性の多い職場は何かと難しい、息苦しいとはよく聞きますね。そんな女の縦社会をテーマらしたフジテレビの人気ドラマ「ファーストクラス」、こちらの見所もまたそういったドロドロした内情やマウンティングや女子カースト。では、そんな女社会で上手くやっていくコツとは!?

ドラマ『ファーストクラス』

引用: locari.jp

とにかくにこやかに、悪い印象を持たれないように、もたらすものは平等に

昔から女性ばかりの場所は問題が多い

女性の多い職場は何かと難しい、息苦しいと話す女性は多いです。古くは大奥から、女だけの縦社会は男の縦社会ともまた違う独特の成り立ちをしてきました。

そして女だらけの職場では、上手く立ち回ったり気を揉まないと取り返しのつかない事態になったりも……。そんな女の縦社会をテーマらしたフジテレビの人気ドラマ「ファーストクラス」、こちらの見所もまたそういったドロドロした内情やマウンティングや女子カーストといった独特のもの。ではそんな女社会で上手くやっていくコツとは何なのでしょうか。

全員に挨拶を心がける

女社会のみならず大切なことですが、印象はとても大切です。まず第一に、笑顔や挨拶を絶やさないこと!ハキハキとした挨拶をするのが好ましいのですが、それも余り自己主張をしない程度に明るく、誰にでも挨拶をしましょう。

親しい人にだけ挨拶を、なんていうのはNGです。職場の人には出来れば全員に、特に先輩や目上の人には積極的に向かっていきましょう。

おみやげを持っていく

連休には家族や恋人と旅行に行くこともあるでしょう。その際には必ずお土産を買ってきて職場に持っていきましょう。全員分きっちりとした数を揃えるか、もしくは少し多めに持っていくと安心です。

お土産なしや親しい人にだけ、は厳禁です。旅行に行ったことさえバレなければとも思うでしょうが、人と人とは意外な所で繋がっているものなので、嘘はつかない方が吉。

強い権力を持つ人には特に注意を。でも派閥に入りすぎてはダメ!

ヒエラルキーを把握する

職場にはお局さまと呼ばれる立場の先輩がいたりします。長く勤めていたり、権力を持っていたり、発言力が強かったり。そんなお局さまには要注意です。お局さまに嫌われたら最悪の事態も有り得るので、気をつけましょう。

とにかくお局さまは敬うことが大切です。挨拶も勿論ですが、日常の中の身の振りひとつでも変わるので気をつけましょう。社員にお茶を出す時などは出来ればお局さまから持っていくなどの工夫も。

ただし、あまり派閥に属さないように注意!

難しい話ですが、あまり入り込みすぎても危険なのです。お局さまは派閥を持っていたりします。その派閥には深入りしないようにしましょう。特に、対抗派閥がある場合は要注意。派閥はあるキッカケで突然崩壊したり、権力図ががらりと変わったりします。

お局さまの派閥に属していた場合その影響をもろに受けますので、一強と呼ばれ向かうものなしなお局さま以外の派閥には深入りしないようにしましょう。かといって相手派閥とのコウモリもダメです。コウモリや八方美人は女性社会だと嫌われがちです。どちらとも距離感を持ちつつ、上手く接して行きましょう。

聞き上手になろう

悪口には同意せずに、聞き手に徹する

お昼や休憩などでは世間話に花も咲きます。芸能人や有名人のゴシップネタなんかも出たりしますが、それが身近な人が題材になってしまうこともありますね。しかし、それが悪口であった場合、加担してはいけません。

「あの子ってこういうところあるよね」「ちょっと無神経っていうか……」のような遠回しな悪口を聞いても「そうだよね」と同意するのは避けましょう。

「そうなんだ」が正解です。これは同意ではなくあくまで聞き手としての頷いているだけにすぎないからです。

悪口に加担するのは最も危険

逆に悪口で盛り上がるのは危険です。どこで誰が聞いているかも分からない場合もありますし、何より一番注意したいのが最初に悪口を言い始めた人が、なんと悪口を言われた本人に「あの人たちがこんなことを言ってたよ!」と吹聴してしまうことも少なくないからです。

なので、悪口大会が始まってしまったら、終始ドライな聞き手側になりましょう。悪口以外でも聞き手側に回っていると何かと楽ですし、女性社会で権力を持つのは発言権が強い人の場合が多いので、そういった人に気に入られるとラッキーです。聞き上手になりましょう。