2017年7月6日更新

長澤まさみ、『セカチュー』から『モテキ』まで出演作からたどる女優魂!知っておきたい6のこと

幅広い世代に愛され、『セカチュー』『モテキ』『真田丸』などのヒット作に次々と出演している長澤まさみ。それら出演作や家族・親友に至るまで、これさえ読めば長澤まさみを知りつくせる6のエピソードをご紹介いたします。

1:東宝「シンデレラ」でグランプリを最年少で受賞した長澤まさみ

当時12歳だった長澤まさみは、1999年度第5回東宝「シンデレラ」オーディションに応募しました。そして、2000年1月9日に3万5153人の中から、史上最年少でグランプリを受賞しました。

東宝シンデレラオーディションは、3~6年に1度開催されています。

2:デビュー2年でNHK朝ドラに出演

2002年にはNHK連続テレビ小説『さくら』に出演されました。今作はヒロインがハワイ生まれの日系4世で、大学在学中にAETとして男子中学校に赴任し、その職場や下宿先での日本文化との違いを感じながら成長していくものでした。

当時長澤まさみは14歳で、主人公が下宿している先のろうそく店の店主(沼田孫作)の孫役(沼田佳奈子)を演じ、高校生の役を務めました。

3:『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒロイン役として難しい役柄に挑戦

2004年には『世界の中心で、愛をさけぶ』にヒロインとして出演しました。その際、白血病治療による副作用として脱毛症になってしまう少女亜紀を演じ、スキンヘッドになり、話題となりました。

この映画は興行収入85億円の大ヒットとなり、長澤まさみは、史上最年少で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞しました。

4:『プロポーズ大作戦』が高視聴率を記録

その後、長澤まさみは2007年に『プロポーズ大作戦』に月9初出演・初主演し、視聴率も最高20%を超え、ヒットしました。小学校の時から好きな気持ちを伝えられないまま結婚式を迎え、妖精の力を借りてタイムスリップし、やり直すラブコメディで、山下智久演じる健の幼馴染で、恋に不器用で健への好きな思いを伝えられないまま他の人との結婚を決めてしまった吉田礼役を演じました。

5:父は元サッカー日本代表

長澤まさみの父親である長澤和明は、サッカー日本代表MFであった過去があり、ジュビロ磐田の初代監督を務めていました。

6:親友は高校の同級生でもある鈴木杏

長澤まさみの高校の同級生である鈴木杏は親友であり、一番親しく、舞台経験も豊富な彼女に相談することもあるそうです。

ですが、鈴木のことをライバル視したことはなく、むしろ、彼女のがんばる姿を見ると、自分も頑張ろうと思えると話しています。