永作博美、奇跡の40代と言われる美人女優のあなたの知らない8つのこと

2017年7月6日更新

最近、いくつになっても美しくあり続ける女優達の活躍が目立ちます。そんな中で特に注目されているのが永作博美。かわいさと美しさの両方を兼ね備え、“奇跡の40代”と言われる永作博美の若さの秘訣や女優としての活躍ぶりなどをご紹介します。

1:「オールナイトフジ」でデビュー、その後はアイドルをしていた

永作博美 ribon

出典: laughy.jp

永作博美は1970年10月、茨城県に生まれました。初めてテレビに出たのは1988年。一般の女子高生としてフジテレビの深夜番組『オールナイトフジ』の美感少女コンテストに出演し、ベストパフォーマー賞を受賞しました。

翌年の1989年には3人組のアイドルグループribbonのメンバーとして本格的に芸能活動を開始。人気アイドルグループのセンターとして、歌だけではなくバラエティー的な活動も数多くこなしていました。

その頃「劇団☆新感線」の舞台を踏んだのが永作博美の女優としての初舞台だったとのこと。

アイドルグループribbonはその後、正式な解散発表等もなく1995年頃に活動を休止しました。

2:世にも奇妙な物語には最多出演女優

永作博美

ribbon時代の1991年に初出演したフジテレビの『世にも奇妙な物語』にはたびたび出演しています。

同番組はタモリがストーリーテラーをつとめ、毎回数話の不思議な短編物語で構成されている人気のオムニバステレビドラマです。

永作博美は、2011年5月に放送された『21世紀21年目の特別編』の「缶けり」までで計7話に登場。同番組の最多出演女優となっています。

永作博美

3:32歳までは喫煙者だった?!

永作博美

28歳だった1998年に出版された「月刊永作博美」のインタビューで、1日に40本も吸うヘビースモーカーだと告白していますが、その後32歳でタバコはやめたそうです。

ある日、足ツボマッサージの施術を受けながら、仕事でも身構えずにもっと監督やスタッフに預けたり、受け入れたりしていいんだと気づいたとか。

それからは、心と体のつながりを強く意識し食事の仕方や健康法にも気を遣いながら毎日を過ごしていると語っています。

体にとっていいことをすれば体はそのことにちゃんと応えてくれると語る永作博美。ヘビースモーカーだった28歳の頃と違って、今は自分の体としっかり向き合うことを大切にしています。

4:『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』では賞を総なめに

2007年7月公開の映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(監督:吉田大八)は佐藤江梨子が主演をつとめた作品です。

女優志望のわがままで気性の荒い長女"澄伽"役の佐藤が、他の家族とともに大騒動するブラックユーモアにあふれた映画で永作博美は、"澄伽"の兄嫁であり、お人好しな性格の"待子"を演じました。不思議なキャラクター設定で、不自然な笑顔を振りまきながら高い存在感を感じさせました。

難しい役柄を見事にこなした永作博美はこの映画で

第17回日本映画批評家大賞助演女優賞 第50回ブルーリボン賞助演女優賞 第81回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞 第29回ヨコハマ映画祭助演女優賞 第32回報知映画賞助演女優賞 第12回日本インターネット映画大賞助演女優賞 第62回日本放送映画藝術大賞映画部門最優秀助演女優賞

と、数々の賞を受賞しその演技力が高く評価されました。

永作博美

5:2009年には内藤まろと結婚

永作博美

2009年5月、永作博美が38歳の時、マスコミに直筆の結婚報告のファックスが届きました。仕事を通じて出会って、その後お互いを支え合うものを感じて結婚に至ったという内容でした。

お相手は映像作家の内藤まろ、39歳。主に有名大企業のCM制作の仕事をされている優秀な方だそうです。

二人が出会ったのは清酒・月桂冠のCM制作で。「夫婦の次は何になろう」という永作博美のセリフが最後に一言流れる綺麗な映像のCMです。

6:すでに2児の母!

永作博美

出典: laughy.jp

かわいい!きれい!といつまでも言われる永作博美ですが、実は1男1女の母。

2010年5月、39歳の時に第一子の男の子を、2013年6月、42歳の時に第二子の女の子を出産しています。

第二子を出産した数か月後の雑誌「CREA」2013年11月号に掲載されたインタビューの中で、独身時代には「子供を持たない人生を受け入れていた」と語った永作博美。何度か仕事をやめようとも思ったそうですが、子どもができてからは子どものために頑張ろうとやる気が出たそうです。

料理好きで、調理師免許を19歳の時に取得したという永作博美は、忙しいながら家族のために毎日工夫しながら料理を作っているそうです。

7:奇跡の40代!劣化防止のためにやっていることは?

永作博美

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美の秘訣を聞かれた永作博美は、体の内側からのケアを大切にすることを強調します。

デトックスのために油っこい食べ物を避け、消化の良い食材を選び、よくかんで食べることを実践しているそうでさらに、できるだけ生野菜を食べ、亜麻仁油もとっているようです。

特にお風呂上がりの足ツボマッサージは28歳頃に始めて以来ずっと続けているそうです。これもデトックスを意識してやっていることだとか。

いつまでも若々しい永作博美がそう語ると説得力があります。

8:台北映画祭では外国人初の最優秀主演女優賞を受賞

2015年2月に公開された映画『さいはてにて やさしい香りと待ちながら』(監督:チアン・ショウチン)で主演し、第17回台北映画祭最優秀主演女優賞を受賞。外国人初の快挙となりました。

能登半島の海に面する場所に喫茶店「ヨダカ珈琲店」を開業した“岬”(永作博美)と、シングルマザーの“絵里子”(佐々木希)の女性二人が次第に友情を育んでいくヒューマンドラマです。

映画の中で永作はコーヒーの焙煎士の役を演じましたが、それ以来コーヒーに夢中になりすっかりオタク化しているそうです。

2015年5月21日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』に出演した際も、そのコーヒーオタクぶりを披露して番組を盛り上げていました。

ちなみに、永作博美は映画に出てくる「ヨダカ珈琲店」から名前をもらった「ヨダか珈琲」という喫茶店を2015年10月にプロデュース、オープンさせました。