佐々木希、近年は女優としても活躍する人気美人モデルのこれだけは知っておきたい7つのエピソード

2017年7月6日更新

アメリカで行われている投票ランキング「最も美しい顔100人」に2010年以降毎年ランクインするほどの美しさを持つモデル・佐々木希。2008年に『ハンサム★スーツ』に出演してからは、女優としても活躍しています。今回は、佐々木希のデビュー秘話やプロデュース商品など6つのエピソードを紹介します。

秋田出身の奇跡の美女、佐々木希

佐々木希

秋田県出身の佐々木希。その美しさが業界関係者の目に留まり雑誌で華々しくデビューします。当初はモデルとして活躍するも、映画・ドラマへとその活躍の場は広め、一躍注目を集めることになりました。一時は女優として低迷時期を迎えるも、2016年には『星ガ丘ワンダーランド』『嫌な女』など4本の映画に出演。女優として再評価されつつある佐々木希のファンなら知っておきたいエピソードを紹介します!

1:読者層の異なる2つの雑誌でグランプリを受賞した

佐々木希 デビュー

佐々木希は2005年、秋田でショップ店員をしていた時に若年男性向けの雑誌「週刊ヤングジャンプ」の「ギャルコンJAPAN」のスタッフに声を掛けられたことがきっかけで、「ギャルコンJAPAN」の初代グランプリに輝きました。「ギャルコンJAPAN」とは、全国の一般人の美少女を探して雑誌に載せるという企画です。

2006年8月には若年女性向け雑誌「PINKY」で「第2回プリンセスPINKYオーディション」のグランプリを受賞。後に「PINKY」の専属モデルとなります。

この2つのグランプリ受賞は話題となり、10社以上の芸能事務所からスカウトが殺到。「週刊ヤングジャンプ」と「PINKY」の出版元である集英社が面接の段取りをし、2016年現在も所属しているトップコートに所属することが決まりました。

2:デビュー当初は「グラドル」でもあり「ナマドル」だった

nozomi 写真集

2007年から「PINKY」の専属モデルとなった佐々木希は、モデルとして雑誌の表紙を飾ったり、東京ガールズコレクション2008 A/Wに出演したりし、キャリアを積み重ねていきます。2008年8月には1st写真集「nozomi」が、2008年9月には1stDVD「nozomi」が発売され、グラビアアイドルとしても活動しました。

その一方で2007年から地元のテレビ番組に出演。秋田弁を話していたことから雑誌「週刊プレイボーイ」で訛りのあるアイドル「ナマドル」として紹介されました。

3:『ハンサム★スーツ』で女優デビュー

2008年に公開された『ハンサム★スーツ』で女優デビューを果たしました。本作は、着るとハンサムになれるハンサムスーツを手に入れた大木琢朗が、スーツの力でハンサムになって光山杏仁と身分を偽り、モデルになるという作品。佐々木希は光山杏仁のかっこよさにメロメロになるモデルを演じました。

4:スーツからドレスまで!実はいろいろプロデュースしている佐々木希

ウェディングドレス/エヴァーズ

佐々木希 ドレス

出典: topicks.jp

2009年からウェディングドレスをプロデュースし、「佐々木希コレクション」として発表しています。結婚式で着てみたいと憧れる女性も多いそう。

スーツ/洋服の青山

佐々木希 スーツ

2010年から洋服の青山のCMに出演している佐々木希は2012年からスーツのプロデュースをしています。そのスーツは「n line by nozomi」というブランドの商品として洋服の青山で販売されています。コンセプトは「佐々木希のようなラインが手に入るスーツ」。

腕時計/セイコー

佐々木希 時計

セイコーでもプロデュースした時計「Tisse」が販売されています。ピンクやハートなど女性好みのデザインが施されたものが多い人気商品です。

5:「Fit's」のCMで見せたダンスが話題に

2009年から2013年までロッテ「Fit's」のCMに出演。このCMで披露したダンスが話題になりました。

その結果、2010年に「噛むんとフニャン」で歌手デビュー。本楽曲はCMに使用されていた「狼少年ケンのテーマ」にCMで使われなかった部分を加えた作品です。

6:アメリカ人歌手とアートワークの共同制作を行った佐々木希

佐々木希

2009年に発売されたアメリカ人歌手・ティニーシャ・ケリーの1stアルバム「クロニクル・オブ・TK」では、ティニーシャ・ケリーと日本版のCDのアートワークを共同で制作しました。当時、ティニーシャ・ケリーのファンだった佐々木希が、来日時に会いたいとラブコール。実際に会い、話をして意気投合した結果としてコラボが決まったそうです。

佐々木希はティニーシャ・ケリーが身に着けている衣装やアクセサリーを選びました。この時のことを振り返って次のように言っています。

企画が実現することをスタッフから聞いた時、本当に感動しました。音楽業界、モデル業界とジャンルは違いますが、良い刺激を受けさせていただきました

7:とんねるずによる音楽ユニット「野猿」のファンだった佐々木希

野猿

『とんねるずのみなさんのおかげでした』で誕生した人気音楽グループ、「野猿」のファンだった佐々木希。小学生の頃に住んでいた秋田にCD発売のプロモーションのために木梨憲武が訪れた際は、そのイベントに佐々木は一番前に陣取って参加していました。その当時の映像も残っているようです。