2017年7月6日更新

おすすめホームシアターシステム4選!手頃な安さで本格音響!

自宅にいながらにして、映画館やスポーツグラウンドの観客席にいるかのような臨場感たっぷりの雰囲気を味わうことができたら便利ですね。そのためには、やはりホームシアターシステムの活用が一番です。そこで、ホームシアターシステムの入門にぴったりのおすすめ4選をご紹介しましょう。

ホームシアターシステムとは?

ホームシアターシステムって何?という人のための解説です。

家庭でも映画館のような立体的なサウンドを実現させるための機器です。テレビやDVDプレーヤーにこの機器を導入することでよりより環境で映画を楽しむことが出来ます。より本格的に楽しみたいという方はスクリーンとプロジェクターを導入するのも良いですが、まずは入門ということでここから初めてみるのはどうでしょう。

価格帯は数千円から数万円と様々なのですが、何が違うのかというと、出力(音の大きさ)や臨場感を作り出すサラウンド効果の質、対応端子などによって変わってきます。

選ぶ際に注意したいのが、例えば6〜8畳ほどのアパートの部屋にお住まいの方がすさまじい大音量を出せる機器を手に入れても無駄になるように、また自分の持っているテレビに対応していない製品を買ってしまわないようにお住まいの環境や求める条件にあった製品を選ぶということ。買った機器を置く場所が無い!なんてことにならないようにも注意ですね。

【1】ソニー ホームシアターシステム HT-CT370/B

この機器がホームシアターシステムの入門におすすめな理由は、価格帯(12/1現在3万〜4万ほど)に対して音の質がかなり良いこと、ワイヤレス音楽再生やBluetooth対応など使い勝手もよい点。

また設置するにあたってコンパクトサイズを実現しているため、家族が集まるリビングはもちろんのこと、各人の個室に置いても楽しめるサイズであることも素晴らしい点ですね。

まさに、自宅で映画館の興奮を味わえるホームシアターシステムとしておすすめなのです。

【2】パナソニック シアターバー SC-HTE80

この機器がホームシアターシステムの入門におすすめな理由は、TVの下に置いても使えるというサイズ感。

とはいえ、30W×2もの大きな出力が可能であるため、高音質な音が前方から見ている人を包むように広がり押し寄せてくる迫力を感じることができるのも良いですね。また、ワイヤレス再生が可能なので、スマホのようなBluetooth対応機器によって保存されたものも再生することができます。

何よりも魅力なのがその価格。なんと2万円前後で実現出来てしまいます。

【3】パイオニア 5.1chサラウンドシステムHTP-S767

この機器がホームシアターシステムの入門におすすめな理由は、室内のインテリアとしても魅力を発揮するトールボーズスピーカーというスリムなデザインを持つところです。室内の雰囲気を壊さず、むしろ調和しながら、バーチャル3Dサウンドを楽しめるのも素敵ですね。

これは、5.1chのスピーカーであっても、室内のあらゆる奥方向にバーチャルなスピーカーがあるかのように音を響かせることができる独自の技術を結集しているからこそなのです。自分色でコーディネートされた室内とマッチするホームシアターシステムならば、これが一番でしょう。

【4】パイオニア 3.1ch サウンドバーシステムHTP-SB560

この機器がホームシアターシステムの入門におすすめな理由は、コストパフォーマンスのよさです。 約3万円で、高音質かつ置く場所に困らないスマートな機器が手に入ります。

まず、インテリアに調和する横幅80cmのバータイプのスピーカ―に加えて、ラックの中に納まるコンパクトなスマートサブウーファーは、コンパクトなボディの見かけによらず、ハイパワーを秘めています。ちなみに、ラックがない場合は縦置きにも対応しており、脚も取り外し可能です。

また、Bluetoothにも対応しており、接続も簡単です。そして、重低音を損なわずに振動や音漏れを低減する「マナーモード」、ニュースやバラエティなど人の声が中心の番組を見る際に低音成分そのものをカットする「マナーモード2」も搭載していて、映画や音楽、普段のテレビ番組など幅広く活用できます。

【3】で紹介したHTP-S767とほぼ同時期に発売され、仕様は似ていますが、同じようなスペックで価格をおさえたい、という方におすすめです。

ホームシアターシステムを導入するならば、この4選がおすすめです。 今まで自宅では感じられなかったリアリティある音の迫力を楽しむ入門機器としていかがでしょうか。