2017年7月6日更新

渡部秀がモテまくり?イケてる彼女の噂と俳優活動を紹介!

渡部秀

『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で準グランプリを獲得後、『仮面ライダーオーズ』や『進撃の巨人』など話題の作品に出演し、存在感をアピールしてきた渡部秀の人柄からプライベートな彼女の存在についてもお伝えしていきます。

渡部秀のプロフィール

渡部秀(わたなべ・しゅう)は1991年10月26日生まれ、秋田県由利本荘市出身で、「秀」という名前由来は、「何事にも秀でる」という願いを込めて祖父が付けたそうです。

自他ともに認める“仮面ライダーオタク”でもあり、玩具コレクターとしての収集癖もある為、結構なオタク気質ともいえます。秋田県立由利工業高等学校在学中には、参加した第21回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で準グランプリを受賞し、憧れの芸能界入りを果たしました。

念願の仮面ライダーオーズで主演を務める!

連続テレビドラマ『仮面ライダーオーズ』

2010年から2011年にわたり放送された連続テレビドラマ『仮面ライダーオーズ』にて主人公・火野映司を演じました。

渡部秀は芸能界入りしたきっかけを「仮面ライダーに憧れて仮面ライダーになるために役者を志した」と語っています。笑われることも多かったそうですが、夢をあきらめずに頑張ってきてよかったとも話しており、仮面ライダーに憧れ続けた自身の熱い気持ちを語りました。 

若手俳優の登竜門とも言われる仮面ライダーに出演することで、子供からお母様方の心までも鷲掴みにした渡部秀ですが、“仮面ライダー愛”が強すぎて、仮面ライダーの話になると黙っていられず、ついつい熱く語りすぎてしまうところがあるそうです。

そんな仮面ライダーオタクの渡部は、とても人懐っこい性格で、現場でもムードメーカ的な存在となっているそうです。何事にも真っ直ぐ純粋に向かっていく姿勢は、憎めない愛らしさも生んでいるのではないでしょうか。

歌唱力にも高い評価

仮面ライダーオーズ/OOO エンディングテーマ『Time judged all』

自身が出演していた『仮面ライダーオーズ』のエンディングテーマを歌い、役名の火野映司として4曲のシングルをリリースしています。家族の中では一番歌が下手だと話す渡部ですが、リリースした4枚の曲を聴くかぎり謙遜しているようです。

また『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』の最終審査ではライブペインティングを行うなど、歌に絵、演技と様々な才能の持ち主のようです。多才な渡部秀の今後が楽しみですね。

『仮面ライダーオーズ』で共演した三浦涼介はライバル?仲良し?

現在は『仮面ライダーオーズ』にて共演をした三浦涼介とは仲良しだそうですが、撮影当初は喧嘩が絶えず仲の良い関係とは言えなかったとか。

明るくとても人懐っこい渡部秀とは対照的に、三浦は人見知りだったため、はじめは相容れぬものがあったのかもしれません。最初は渡部のことが大っ嫌いだったと語っていた三浦ですが、何度も衝突を繰り返すことで親密度が増し、最終回後には一緒にいる時間が減って寂しくなると、人見知りだった三浦も語るほどの仲になっていそうです。

真逆なタイプだったからこそ惹かれあうものがあったのかもしれません。渡部秀もブログで三浦涼介との仲や感謝の気持ちを綴っており、二人が心の底から信頼しあえる熱い友情を持っていることが伺えます。

超モテる渡部秀の歴代彼女は?

イケメン俳優だからこそ、熱愛のウワサは数多く…。今まで共演してきた女優と交際説が流れています。

『仮面ライダーオーズ』『死神くん』で共演した女優・高田里穂

渡部秀が主演をした『仮面ライダーオーズ』でヒロイン役を務めた女優・高田里穂とはとても仲が良く、良い関係を築いていたそうです。渡部のブログでも、年下なのに大人で、自分のギャグにも笑ってくれる高田はとても心強い存在と語っていました。

『死神くん』にWゲストとして出演を果たしたりなど、ついつい熱愛を疑ってしまいたくなりますが、実際に二人がデートしていたなどの目撃証言はなく、交際が事実だったのかは定かではありません。

『死神くん』で共演した女優・桐谷美玲

同じく、ドラマ『死神くん』にて共演をした、女優・桐谷美玲とも熱愛を噂されていました。人懐っこい性格だからなのか、ゲスト出演したドラマで一度共演を果たしただけでも熱愛の噂が持ち上がるほど、噂の絶えない罪な男・渡部秀ですが、こちらも真意の程はわかっていません。

連続テレビ小説『純と愛』で共演した女優・岡本玲

連続テレビドラマ『純と愛』で共演をした、岡本玲とは『救命病棟24時 第5シリーズ』でも共演をしています。ことごとく共演する女優との熱演が話題に上がる渡部秀ですが、現在は特定の彼女はいないのではとも言われています。

噂の数が多いということは、それだけ魅力的だということではないでしょうか。

朝ドラ『純と愛』に出演

連続テレビ小説『純と愛』

2012年から2013年に放送された、NHKの連続テレビ小説『純と愛』は、亡き祖父が経営していた「魔法の国のようなホテル」の再建を夢見る主人公・狩野純が父親の猛反対から家を飛び出し、もっと大きなホテルの社長になってやると夢に向かって突き進む中、人の本当の心が見える特殊能力を持つ待田愛と出会い、恋に落ちるという物語です。

高視聴率をたたき出した『家政婦のミタ』の脚本家・遊川和彦が脚本を手掛けており、期待値が高かった作品でしたが、人間の心の醜い部分や弱い部分を描く場面が多く、不幸な内容も多かった為、賛否が分かれるものになりました。

渡部秀は主人公・純の弟・狩野剛役として出演し、家出癖があり、何事も長続きしない甘えん坊の狩野家次男を演じています。前作の『梅ちゃん先生』に出演した松坂桃李、高橋光臣の戦隊ヒーロー出身の二人が、このドラマを通じて全国区にその名を示し、知名度を獲得した事もあり、今後の活躍に期待がかかっていた作品でもあります。

子供やお母さん世代だけでなく、高年齢層の方にも認知してもらう良い機会となった作品でもありました。

『進撃の巨人』フクシ役に大抜擢

映画『進撃の巨人』

『進撃の巨人』は諫山創原作のファンタジーアクション漫画で、驚異的な力を持った巨人に人間が立ち向かっていく壮絶な戦いを描いた内容になっています。残酷な描写も多く描かれている作品ですが、独特で緻密な世界観や、個性豊かなキャラクターなどが人気を呼び、2011年の第35回講談社漫画賞・少年部門を受賞、テレビアニメ化もされるなど、各方面から高い評価を得ています。

映画には、原作には登場しないオリジナルキャラクターが多く登場し、渡部秀はその中の一人、フクシ役を演じています。このオリジナルキャラクターに関しては、映画に合わせて配信されたオリジナルドラマでも描かれています。

フクシには“悲しみの守護星”というキャッチフレーズがあり、同じく映画オリジナルキャラクターの武田梨奈演じるリルとカップルであることや、二人は同じ同期の中でも1、2を争う優等生で、様々な過去を持ち、時には愛をもってぶつかることもあるなど、事前情報では様々な憶測が飛び交ったキャラクターでもあります。

渡部秀は、役を演じる上で、キャラクターの内面や過去なども意識したと語っており、またアクションシーンでは、より原作に近づけるため、何度も飛び方などを練習、研究をしていたなど、より良いものを作り上げたいという、プロとしてのストイックな一面も垣間見せています。

監督に演技について率先して質問したり、支持を仰ぐなど、とても前向きで向上心の高い、渡部の姿は、周りの共演者にとっても良い刺激になっていたようです。

ハングル語講座に出演!韓国語を勉強中

2016年4月より1年間、NHK『テレビでハングル講座』に出演することが決まった渡部秀。

これまで全く韓国語の学習経験がないという渡部ですが、1年間番組を通して勉強に励んでいくことです。3月に行われた制作発表会見では、ひとりで旅に出られるくらい喋れるようになりたいと決意をあらわにしていました。

渡部秀がブラック企業に立ち向かう映画『シュウカツ』

2016年4月2日に公開予定の映画『シュウカツ』は、今話題の若手俳優5人が出演しており、動画配信や海外販売、映画祭を念頭に製作された異色の作品です。

物語は、就活生とブラック企業との就職トラブルを題材に、内定を勝ち取るため面接官から繰り出される難問・奇問に食らいついていく就活生の姿や、ライバルを蹴落とそうとする就活生同士の醜い争いなどを描いています。

渡部秀は完成披露イベントで、実際にこういう就活生はいるのではと語り、この映画には今の若者に対するメッセージが含まれていると感じたそうです。作品は全4話構成となっており、渡部は桜田通と一緒に第4話の主演を務めています。二人の就活生が密室で繰り広げる静かなるバトルに注目です。

これからの活躍が期待される若手俳優として名を挙げられている渡部秀ですが、そのカラッとした持ち前の明るさで、今後の芸能界を明るく牽引してくれるのではないでしょうか。