2017年7月6日更新

気軽に本格音響で映画を楽しむ!はじめてのホームシアター入門

ホームシアターと言えば自宅で気軽に映画を本格的な音響システムで楽しめる設備ですが、大型のスクリーンに専用のスピーカーなどが必要なので、何の準備から始めればいいのかわかりませんよね。初心者の方にわかりやすく、ホームシアターの基本をまとめましたので活用してください。

そもそもホームシアターの楽しさって?

自宅で映画館のような本格音響と大画面を楽しめる

自宅のテレビでは味わえない大画面と、臨場感溢れるサウンドによって映画の世界に引き込まれながら鑑賞出来ることが一番のポイントです。映画館に行かなくても自宅で映画を鑑賞出来れば、よりプライベートな感覚で楽しめます。

スピーカーで360度あらゆる方向から音が聞こえてくる臨場感

「サラウンド」はあらゆる方向にスピーカーが設置されているようなより臨場感溢れるサウンドを楽しめる仕組みのことです。近年では3D映像などが見られる様になってきていますが、それに伴って「サラウンド」もますます進化を遂げてきています。

スクリーンの選び方とメリットって?

ホームシアターはテレビではなくスクリーンを使用して映像を楽しみます。スクリーンにはテレビには無いメリットが多く存在しており、次の様なメリットが挙げられます。

1.スクリーンは厚さが無いのでどこにでも設置出来ます。 2.電気を消さなくても映像を鮮明に映し出せるスクリーンも存在します。 3.映画本来の色彩を忠実に再現できる機能が付いています。 4.映像に歪みが生じない上に、映像の細部まで確認出来ます。

こういった多くのメリットを持っているスクリーンは、設置の仕方によって購入する物を決めることが大切です。巻き取られた状態のスクリーンを壁の上部に設置して、棒を取っ手に引っ掛けて降ろすタイプが一般的です。

また、価格帯が上がりますが電動式になっていて、リモコンを使用して自動で巻き取ってくれるタイプも存在します。床に置いた巻き取られたスクリーンを、手動で立ち上げるタイプも存在しますが設置に手間がかかります。

それぞれのライフスタイルに合わせて選びましょう。

より「サラウンド」を楽しむ為のスピーカーの選び方

ホームシアターの醍醐味である臨場感を楽しむ為には、スピーカーを適切に選ぶ必要があります。

まず、一般的に主流なスピーカーは5.1chサラウンドスピーカーです。部屋が8畳以上あって、余裕があるのであれば7.1chサラウンドスピーカーを使用する選択肢もあります。5.1chに比べて2つスピーカーが増えるので、それだけ臨場感が増します。

より「サラウンド」を楽しむのであれば7.1chを選ぶ方が良いですが、狭い部屋に無理矢理設置しても充分な効果は得られません。そして、スピーカーは全て同じスピーカーか同じシリーズで揃えた方が、能力を最大限に発揮してくれるので初心者の内はセットで購入することが大切です。

ホームシアターの入門解説でした!

いかがでしたか?自宅でホームシアターを設置すれば、食事や会話を楽しみながら映画を鑑賞できます。より楽しむ為に、一部屋をホームシアター用に改造する手段もあります。部屋が狭くても楽しむ方法もあるので、ライフスタイルに合わせて正しくホームシアターを選びましょう。