2017年7月6日更新

橋本愛×蒼波純W主演!気になるガールズムービー『ワンダフルワールドエンド』

『スイートプールサイド』『男子高校生の日常』の松居大悟監督が、大森靖子のMV「ミッドナイト清純異性交遊」、「君と映画」を映画化した『ワンダフルワールドエンド』が、2015年1月17日から新宿武蔵野館他で公開されます。若手人気女優、橋本愛と注目の新人女優の蒼波純のW主演で話題の本作についてまとめました。

絶対少女ムービー「ワンダフルワールドエンド」

あらすじ

売れないモデル・詩織(橋本愛)と、詩織の追っかけファン・亜弓(蒼波純)。純粋に生きるには、息苦しいこの世界で、二人の少女が奏でる物語を、新進気鋭のシンガーソングライター・大森靖子の歌声で彩り、紡いでいきます。

また本作のコピー「さよなら、男ども。」とは何を意味するのでしょうか。このあたりも気になるところです。

橋本愛

今や人気若手女優となった橋本愛。13歳で『SEVENTEEN』の専属モデルとなり、2009年『Give and Go』で映画初主演します。その後、2010年、中島哲也監督・湊かなえ原作の『告白』でクラス委員長役を好演し、注目されます。また、2012年、吉田大八監督『桐島、部活辞めるってよ』を始め、その後も『大人ドロップ』『渇き。』『寄生獣』と、次々と話題作に出演し、今後が期待される女優の一人です。本作では、売れない17歳のモデル役として、独特な世界感を演じています。

蒼波純

講談社「ミスiD2014」でグランプリを獲得した蒼波純。本作が映画デビューとなり、その後も竹内道宏監督作品『世界の終わりのいずこねこ』に出演など、今後飛躍が期待される女優です。橋本愛演じる、詩織のことを純に好きな亜弓をどのように演じているか、本作の見どころ一つです。

大森靖子の『絶対少女』の世界観を堪能せよ!

本作『ワンダフルワールドエンド』は、シンガーソングライターの大森靖子のアルバム『絶対少女』に収録されている「ミッドナイト清純異性交遊」、「君と映画」から生まれた作品です。

本作で、自ら音楽、劇中歌、主題歌を担当し、出演もしています。大森靖子の新鋭な音楽の世界感が、映画界の常識を覆します。

「ミッドナイト清純異性交遊」MV

「君と映画」MV