2017年7月6日更新

丸山智己、ドラマ『世界一難しい恋』に出演のイケメン俳優に迫る9つの真実

2016年4月16日より日本テレビで放送が開始するドラマ『世界一難しい恋』に出演する丸山智己。ドラマや映画など多くの話題作に出演し、ひっぱりだこのイケメン俳優・丸山智己に関する9つの真実についてご紹介します。

1:モデルとしてデビュー

丸山智己

丸山智己は、長野県出身、1975年3月27日生まれの日本の俳優、モデルです。牡羊座でO型、身長は185cm。俳優のイメージが強い丸山智己ですが、元はモデルとしてデビューし、『コムサ・デ・モード・メン』などのショーや雑誌で活躍していました。

モデルとして活動しながらも俳優への興味はあったようで、並行して友人と舞台を自主製作していたそうです。その際に、生瀬勝久と古田新太が出演していた舞台に感銘を受けたことが、本格的に俳優になろうと決意したきっかけだったのだとか。

2:広告モデルがきっかけで映画『NANA』のヤス役に抜擢

丸山智己『NANA』

丸山智己は、2003年にJT『セブンスター』の広告モデルを務めたことで注目を浴びます。この時のポスターが大谷健太郎監督の目に留まり、大人気少女マンガを実写化した2015年公開の映画『NANA』のヤス(高木泰士)役にされ、本格的な俳優デビューを果たしました。

『NANA』は、主人公の大崎ナナと小松奈々、同い年の2人が上京する途中の新幹線の中で出会い、ひょんな理由から同居することから始まる物語です。ナナが所属するBLACK STONES、そしてTRAPNEST、2組のバンドメンバーたちの関係が交錯していく様子を描いています。

ヤスは、サングラスにスキンヘッドという凄みのある見た目とは裏腹に、懐が深くバンドメンバーたちの信頼も厚い兄貴分のような立ち位置でした。役がスキンヘッドだったのに合わせて頭を剃り上げ、減量もしたそうです。

後に、「撮影のために7kgの減量を行ったのも全く苦ではなかった」と振り返っていて、こうした真摯で丁寧な役作りが少しずつ実を結び、後の活躍へと繋がっていきました。

3:青木崇高らと劇団を立ち上げる

青木崇高

丸山智己は、青木崇高らと共に劇団「REBOUND GLAMOUR」を立ち上げています。丸山、青木の他に、村林諷、相葉健次、尚玄、松崎裕らが所属していました。青木崇高とは、東京に出てきたばかりの、まだお互いが何者でもない頃からの友人で、家族ぐるみの付き合いがあると語っています。

劇団の立ち上げ時期は不明ですが、2002年にはすでに公演を行っていたようです。友人と舞台を自主制作していたというのも、この劇団のことかもしれませんね。残念ながら2007年に解散してしまっていて、2016年現在、公式サイトなどを確認することはできません。

4:高身長イケメンな丸山智己

丸山智己

丸山智己は、身長185cmと日本人にしては非常に高身長で、体格もがっしりとした印象があります。モデル出身とあって、ショーや撮影で映える容姿をしていますね。それもそのはず、小学校・中学校では柔道部、高校ではバレーボール部に所属していました。

バレーボールは「下手くそなりに熱中していた」らしく、プロフィールにも趣味・特技としてバレーボールを挙げています。イケメンで高身長、さらにはスポーツもできるとなれば、学生時代からモテモテだったことは間違いありません。

5:ドラマ『オトナ女子』ではレンタル彼氏に!?

丸山智己『オトナ女子』

出典: mdpr.jp

2015年10月からフジテレビで放送されたドラマ『オトナ女子』。いくつになっても女子でいたい40歳の独身女性3人が、ダメな男に振り回されながらも、幸せになろうと奮闘する姿を描いた作品です。

丸山智己は、恋の駆け引きが上手くいかず、寂しさを抱えていた萠子(吉瀬美智子)の前に、青年実業家の田代として現れます。萠子とは昔からの知り合いで、恋愛に発展しそうな予感もあるミステリアスな役として登場します。

しかし、田代は萠子が駆け引きのために用意したレンタル彼氏で、お値段はなんと1時間8000円。1時間8000円で丸山智己が彼氏になってくれるなら試してみたいかも?

6:実は結婚していた

丸山智己

出典: ameblo.jp

福山雅治などイケメン芸能人たちの結婚が相次ぎ、傷心している女性たちはショックかもしれませんが、丸山智己もすでに結婚しています。20代の後半には結婚していたのではないか、と言われているので、『NANA』でヤス役に抜擢された時には既婚だったようです。

丸山智己を射止めた女性が気になるところですが、奥様は一般の方なのか、詳しいことは明らかにされていません。家族の話題が多く登場するブログでは、奥様とのやりとりも紹介されていて、愛妻家であることが伺えます。

7:三人兄弟のイクメンパパ!

丸山智己

出典: ameblo.jp

丸山智己は、男の子2人、女の子1人の三人兄弟のお父さんでもあります。ブログでもお子さんの話題が登場する回数が多く、お迎えに行ったり、夏休みの自由研究を手伝ったりするなど、かなりのイクメンパパです。

愛妻家な上にイクメンパパだなんて、まさに理想のお父さんですね!ドラマの撮影中にも、娘役の子の誕生日にプレゼントを贈るなど子供好きな様子です。

8:悪役がハマる俳優・丸山智己の出演作を振り返る

『Around40~注文の多いオンナたち~』(2008年)

『around40~注文の多い女たち~』

39歳で独身精神科医の主人公を中心に、40歳前後の女性たちの苦悩や葛藤を複数の視点から描いたドラマ。丸山智己は、不妊治療に悩む妻(大塚寧々)を見下していて、子供はビジネスの一環と捉えている夫を演じました。

『リッチマン、プアウーマン』(2012年)

丸山智己『リッチマン、プアウーマン』

性格も価値観も全てが正反対の2人が、何度も衝突を繰り返してお互いを知り、最後には惹かれ合うというIT企業を舞台にした恋愛ドラマ。丸山智己は、勤め先のレストランの上司である朝比奈耀子(相武紗季)に嫉妬や嫌がらせをしながらも、次第に惹かれていく恋に不器用な男・乃木湧太を演じています。

『銭の戦争』(2015年)

丸山智己『銭の戦争』

栄光と挫折を経験した男の、恋と借金返済、人生を取り戻していく復讐劇を描いたドラマ作品。丸山智己は、「結婚して跡取りさえつくれば浮気してもいい」という母親の言葉を実行するため、紺野未央(大島優子)を利用しようとするレストランの社長・植草守を演じました。

この作品から、2015年は多くの話題作に出演するものの悪役続きになりました。出演作品の95%くらいは悪役で、『NANA』や『リッチマン、プアウーマン』のような役は少なくなります。

『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』(2015年)

バツイチでシングルマザーの主人公と、裕福な生活を送るセレブママの友情と葛藤を描くヒューマンドラマ。丸山智己は、妻(安達祐実)に対して高慢な亭主関白の夫を演じました。表向きは愛想が良いものの、不倫をしている上にDVを加えており、妻と娘を無理やり引き離そうとします。

あまりにも嫌な夫だったので、実の奥様にも「アレはひどい。あんな言い方はないでしょ!」と言われてしまったのだとか。この作品で、悪役・丸山智己のイメージが決定付けられた視聴者も多いようです。

『アンフェア the end』(2015年)

2006年から放送された篠原涼子主演のドラマシシリーズの続編であり、完結編の映画作品。丸山智己は、警備一課のスナイパーでありながら、主人公が追っている闇組織に属する男を演じています。

主演作品こそ少ないですが、高い演技力が評価されているのは間違いありません。だからこそ、主演の脇を固める名脇役として、視聴者や実の奥様にも嫌われそうになる程の悪役として、話題作に起用されるのでしょうね。

9:丸山智己とあの俳優が似てる?

中村獅童

丸山智己は、歌舞伎役者、俳優の中村獅童と顔が似ていると話題になっているようです。男前ではっきりした骨格、切れ長の目、クールな色気があるところが似ていますね。

中村獅童は、ドラマや映画だけでなく、声優としての吹き替えでも悪役に定評があります。丸山智己と同じく、切れ長の目が視聴者に冷酷な印象を与えやすいのかもしれません。

ドラマ『世界一難しい恋』は、2016年4月16日より日本テレビで放送開始です。悪役としての活躍が話題の丸山智己ですが、今作のラブコメではどのような演技を見せてくれるのか楽しみですね。