2017年7月6日更新

『デスパレートな妻たち』キャストの現在は?

全8シリーズ放送した大人気ドラマ『デスパレートな妻たち』。主要な登場人物の収入は億を超える華々しいキャストたちの現在をまとめてみました。

『デスパレートな妻たち』に出演していたキャストたち

2004年から2012年にかけて全8シリーズ180話を放送し、日本では『デスパ』などの通称で親しまれていた大人気ドラマに出演していたキャストの現在をまとめてみました。

ガブリエル・ソリス/エヴァ・ロンゴリア

作中のガブリエル・ソリスはモデルをしていた経験があり、かなりの美人で、夫に隠れて不倫をしている女性です。そんな彼女を演じたエヴァ・ロンゴリアはこの作品の大ヒットをきっかけに数々の作品に出演し、2010年5月から2011年5月の間にTV界でもっとも稼いだ女性として米国の経済雑誌に載っています。

女優業は成功しているエヴァですが2015年に3度目の結婚に向けた婚約を発表したところから私生活は順調にはいっていないようです。1度目の結婚は『デスパレートな妻たち』の放送前の2002年1月20日、俳優のタイラー・クリストファーとしていました。その2年後の2014年1月19日に離婚し、2006年11月30日に2回目の結婚としてバスケットボール選手のトニー・パーカーと婚約を発表しましたが、その後2011年2月1日に離婚しています。

スーザン・メイヤー/テリー・ハッチャー

夫と離婚し、絵本作家をしている女性スーザン・メイヤー。そんな彼女を演じたテリー・ハッチャーは『デスパレートな妻たち』以降の出演作の話はあまり聞きません。調べてみると、マシュー・ペリーが主演を務めたヒットコメディ『おかしな二人』の再ドラマ化に出演する予定なので、2016年以降の活躍が期待されるところです。

またテリー・ハッチャーは演じていたスーザン・メイヤー同様、性的虐待を受けていたことがあることを明かし、2014年に行われた国際女性に対する暴力撤廃デーではスピーチをして、暴力の撤廃を訴えていました。

ブリー・バン・デ・カンプ/マーシャ・クロス

オーソンと再婚をしている完璧主義者の女性、ブリー・バン・デ・カンプを演じたマーシャ・クロス。2009年の米国経済誌に載った「最も稼いでいる女性セレブ」のランキングでは9位に入っていることから女優としてはやはりほかの出演者と同じく、成功しています。

私生活では2006年6月に投資家のトム・マホーニーと再婚し、双子の女児を授かりました。しかし、夫に癌が発見され、きつい闘病を無事に乗り越え2010年に治療に成功したようです。

リネット・スカーボ/フェリシティ・ハフマン

リネット・スカーボは育児に悩み、作中ではストレスから薬物中毒になってしまう女性です。そんな彼女を演じたフェリシティ・ハフマンはこの作品で一躍有名になり2005年のエミー賞の主演女優賞を受賞しました。その年に主演した映画『トランスアメリカ』でも成功を収め、ゴールデングローブ賞主演女優賞を獲得し、アカデミー賞の主演女優賞候補にも名が上がりました。

大物にありがちなつらい過去を持っているらしく、2005年にかつて神経性無食欲症と神経性大食症という全く反対とも思えるような病を20代に患っていたことを発表しています。また2015年にはアメリカのドラマ『アメリカン・クライム』にも出演していました。

メアリー・アリス・ヤング/ブレンダ・ストロング

『デスパレートな妻たち』の物語は彼女の死という形から始まるため、物語において最重要というべき存在です。しかし、死んだからと言って、メアリー・アリス・ヤングの登場がなくなるのかと思うかもしれませんがそうではなく、過去の回想シーンやナレーションなどたびたび登場してきます。

そんな彼女を演じたブレンダ・ストロングもほかの出演者と同じく、すごい私生活を過ごしています。2011年、1989年から結婚しているトム・ヘンリーと結婚生活21年目して、熟年離婚します。そして、その4年後2015年55歳にして、俳優で監督のジョン・ファーマネッシュ=ボッカと結婚のうわさが立ちました。いくつか二人が写った写真はあるのですがブレンダ自身は否定していて真実ははっきりとはわかりません。