山田裕貴、D-BOYS所属のイケメン俳優がブレイク必至!デビューからマイブームまでまとめ7選

2017年7月6日更新

数ある実力俳優を輩出している若手男性俳優集団、D-BOYS。イケメンなだけでなく映画やドラマ、ミュージシャンとしても活躍がめざましいメンバーの中で、今最も注目されているのが山田裕貴。その生い立ちや出演作などをご紹介しましょう。

1山田裕貴のプロフィール

山田裕貴は愛知県出身の1990年9月18日生まれ。ワタナベエンターテイメントカレッジ6期を卒業し、2010年に開催されたD-BOYSスペシャルユニットオーディションのファイナリストに選ばれるもグランプリを逃し、落選。しかしながらネット投票数1位を獲得していたことから急遽D-BOYSの一員として加わることになりました。 子供の頃は野球少年だったようで、今でも趣味はスポーツ全般。キリッとした瞳が印象的な、これからの活躍がますます楽しみな若手俳優のひとりです。

2『海賊戦隊ゴーカイジャー』のレギュラー出演で俳優デビュー

本格的な俳優活動のデビュー作は2011年の特撮ドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイブルー(ジョー・ギブケン)役。ゴーカイジャーの中でも黒髪で長髪、どこか陰のあるクールな剣士を演じました。スポーツが得意ということもあってか、アクションにもかなりこだわっていたようです。 変身前のジョーのファッションは、ブルーのレザー調ジャケットにダメージデニムで統一されていました。クールで無口なキャラクター設定でしたが、どこかミステリアスな雰囲気をもつ山田裕貴にとても似合っています。 共演者は同じくこのドラマで知名度を上げた小澤亮太、声優としても活躍している市道真央、ジュノン・スーパーボーイズ出身の清水一希と池田純矢、グラビアアイドル出身の小池唯など同世代のフレッシュな面々。山田裕貴は今でもこのドラマのスタッフや共演者と交流があるようで、ブログでも同窓会と銘打った、楽しそうな様子をアップしています。

3『ストロボ・エッジ』ではヒロインに想いをよせる安堂拓海役を熱演

福士蒼太と有村架純のW主演で映画化され、2015年3月に公開された『ストロボ・エッジ』に出演。ある高校を舞台にせつない恋模様が繰り広げられる、咲坂伊緒原作の同名漫画が原作の青春ラブストーリーです。山田裕貴は有村架純演じるヒロイン、仁菜子に恋をする安堂拓海を熱演しました。 原作でも人気のキャラクターだったせいか、コミックの実写化にともない「安堂拓海役は誰?!」とネット上でも話題になっていたそうで、発表後に自分の名前が出た時は否定的な意見に落ち込むこともあったとか。でも逆にそれがバネになり、「絶対にやり遂げる!」と決意したということで、メンタルもなかなか強いようです。 役作りに関しては、安堂拓海のキャラクター設定が「自称動けるもやし」というせいか、体重を10kgも落としてのぞんだというから驚きです。明るい茶髪でいわゆる“チャラ男”だった拓海が、純粋な仁菜子に惹かれていく過程を丁寧に演じました。

4役者という仕事への熱い気持ち

デビュー以来、順調に話題作に出演し実績を積んでいる山田裕貴ですが、あるインタビューで俳優以外でなりたい職業は?と聞かれたのに対して「役者以外は考えられない、役者をやれないなら死にますね。」と答えています。 こう聞くと少し大げさのようにも思えますが、それだけ俳優という仕事を真剣に考えているのでしょうね。毎日悔しいと思うことは仕事のこと。あのシーンはもっとやれたのでは、さっき撮ったカットはどうだっただろうかという反省や、この先どういう役をやったらいいのかなどなど・・・。「俳優としてもっと上に行きたい」が今後の目標だそうです。 ちなみに俳優の仕事をする前は保育士を目指していたそうです。こんなイケメンの保育士がいたら子供ならずともお母さん達にも大人気でしょうね。

5マイブームは左手でごはんを食べること

最近のマイブームが、左手でご飯を食べること。本来右利きなのになぜそんなことを?と思いきや、なんと「右脳が鍛えられるかな」という発想だそうです。 慣れていない左手を使うと、食べるスピードも遅くなってよくかむようになり、ダイエットにもいいからというのも理由のひとつだそうですが、今や慣れてしまって右手と同じように使えるようになったとか。 その発言の折々に真面目さがうかがえる山田裕貴ですが、こんなことからもいかに努力家であるかがわかりますね。

6父は元野球選手

小・中学生の頃は野球少年、今でも特技の一番目に野球が上がる山田裕貴ですが、プロになる才能がないと自覚し、高校では野球部に進みませんでした。そんな山田の父は、元プロ野球選手の山田和利。かつて中日ドラゴンズ、広島カープで活躍し、現役を引退後もカープで二軍コーチを務めている生粋の野球人です。 おそらく父親の影響もあって始めたであろう野球ですが、息子が選んだのはまったく違う道。父としてその心中はどうだったかわかりませんが、息子の活躍ぶりはチェックしているらしく、まるで評論家のような感想のLINEを送って来ることもあるようです。 「ひとつひとつ、魂込めれば、誰かがみててくれるよ!」そんな父からの言葉は息子にもグッと響いています。

7『闇金ドッグス』では主演でダークヒーローを演じた

2015年8月に公開された映画『闇金ドッグス」は、若くしてやくざの親分に登りつめた主人公安藤忠臣(山田裕貴)が、子分のためにその稼業から足を洗い、あるきっかけから闇金業界に身を投じていく物語。 「喰うか、喰われるか」そんな世界の中でさまざまな困難に立ち向かい、再びのし上がっていく忠臣を熱く演じた山田。忠臣役については、「暗い役の方が落ち着くというか、自分に近い気がする」と語り、監督からも「もっと悪い役が見たい!」と言われたそうです。 敵役の高岡奏輔については俳優になる前に、高岡の出演作である『ルーキーズ』や『クローズZERO』を観ていた経緯から、クランクイン初日の日には「たばこを持つ手が震えていた」と表現。逆に高岡からは、ただずまいがビッとしている、ただのイケメン俳優ではない、などの賞賛を返されました。 主人公忠臣の「逃げない、あきらめない、曲げない」という信念にも共感するところが多かったというこの作品、どちらかといえばそれまで明るい役柄が多かった、山田裕貴の違った一面を発見できるかもしれませんよ。

8『虹色デイズ』にも出演!

2018年7月6日公開の映画『虹色デイズ』での山田は、恒松祐里演じる高校生の妹を気にかける兄という役どころ。 『虹色デイズ』は少女漫画を実写化した作品で、佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星の若手俳優4人全員が主人公ということで話題を呼んでいます。