福士蒼汰の快進撃が止まらない!仮面ライダー時代から特技まで知っておきたい9つの真実

2017年7月6日更新

甘いマスクに、「壁ドン」や「袖クル」などの胸キュン仕草で女性たちを虜にするイケメン俳優・福士蒼汰。仮面ライダー時代、特技や役作り、恋愛まで、デビューから快進撃を続ける福士蒼汰についてご紹介します。

1:渋谷でたまたま撮られた写真が事務所の目に留まり、芸能界へ

福士蒼汰

福士蒼汰は高校に入学して初めて行った渋谷で、たまたま撮影された写真が雑誌に掲載。その時の写真が、現在の所属事務所「研音」の担当者の目に留まり、スカウトされて芸能界に入りしました。2010年9月から「研音」に所属しています。

最初から芸能界に興味があったわけではなく、テレビ番組の出演者を見ても「かっこいい」と思うことがある程度だったのだとか。事務所のレッスンに参加し、演技の勉強をしていく内にどんどん楽しくなっていたそうです。

2:約3000人の中から『仮面ライダーフォーゼ』主役を勝ち取る

『仮面ライダーフォーゼ』

福士蒼汰は、2011年1月から放送されたドラマ『美咲ナンバーワン』で俳優デビューしました。同年9月、平成仮面ライダーシリーズ第13作『仮面ライダーフォーゼ』で、テレビドラマ初主演を果たします。デビューから3カ月後、約3000人が参加したオーディションで主役を勝ち取りました。

『仮面ライダーフォーゼ』は、天ノ川学園高等学校に転校してきた主人公・如月弦太朗が、フォーゼドライバーによって「仮面ライダー」に変身し、突如現れた怪物・ゾディアーツから学校を守るため、仲間と共に仮面ライダー部を結成するという戦いと青春の物語です。

福士蒼汰『仮面ライダーフォーゼ』

如月弦太朗は、良くも悪くも真っ直ぐな性格で、一度友達になった相手とは「友情のシルシ」を交わすなど分け隔てない性格。また特技と設定されているダブルダッチは、福士蒼汰が高校時代に所属していた部活で、39話でスタント無しで披露しています。

子供に大人気の仮面ライダーですが、作中でのリーゼント姿が印象的過ぎて、普段の髪型で道を歩いていても声をかけられることは少なかったのだとか。

3:実は英会話が得意

福士蒼汰『ローマ国際映画祭』

2014年、イタリアで行われた第9回ローマ国際映画祭の公式記者会見では、イタリア語と英語のスピーチを披露したことが話題になりました。スピーチの様子は、情報番組「ノンストップ」で放送され、イタリア語で自己紹介をした後、英語で主演映画の特別賞受賞の喜び、作品の見どころをアピール。日本の俳優のハリウッド映画進出をサポートしている奈良橋陽子は、「感情表現が素晴らしい」と絶賛しました。

英語が好きになったのは、中学公の先生に先生に「発音が良いから勉強した方が良いよ」と褒められたことがきっかけ。感情の込めることを心がけ、表情や抑揚をセットで表現できるように通学途中にも練習していたそうです。

4:壁ドンならぬ「袖クル」の火付け役

福士蒼汰「袖クル」

出典: news.line.me

映画『ストロボ・エッジ』公開当時、女性たちの間で話題となったのが福士蒼汰の「袖クル」です。ドラマ『今日は会社休みます』での壁ドンのイメージがありますが、新たに「袖クル」の火付け役にもなっているようです。

高校で行われた映画関連イベントに出席した際には、女子生徒に「袖クル」シーンの再現をプレゼントしました。しかし福士蒼汰曰く、「袖クルは壁ドン以上に難しい」とのこと。なぜなら、後ろからハグした上で相手の袖をまくらないといけないので、身長差がないと難しい体勢なのです。

大抵の人ができる壁ドンよりも特別感があり、後ろからのハグと袖まくりの2つの効果に女性たちはドキドキしてしまうのかもしれません。福士蒼汰のようなイケメンにされたら尚更ですね。

5:家族と仲がいい福士蒼汰

福士蒼汰

福士蒼汰は、父・母・姉2人の5人家族。2015年3月16日放送の『有吉ゼミ豪華2時間SP』に出演した際には、芸能人の風変わりな家族についてトークが展開されたました。自身の家族について尋ねられた際には、3人姉弟の末っ子で、幼い頃は愛情たっぷりに可愛がられたと語っています。

さらに、現在も実家暮らしをしており、家族は出演作品を必ず録画して100%観てくれているそうです。番組内で北海道の雪山にある絶景温泉が紹介され、「誰と行きたい?」という質問にも「家族と」と即答し、強い家族愛が伺えました。姉2人や母親とお出かけもするという福士蒼汰。家族を大切にする男性はとても素敵ですね。

6:筋肉がすごい!「研音 肉体改造部」ってなに?

福士蒼汰

福士蒼汰は、月9ドラマ『恋仲』での見事な筋肉が話題になりました。甘いマスクとのギャップにときめいた女性も多いようです。テレビ番組に出演した際には、毎日の筋トレメニューを披露し、腕立て100回・腹筋100回・側筋100回をこなしているのだとか。

また、「上腕二頭筋が友達」と発言しながら見事な筋肉を披露。自然な細マッチョで女性受けも良さそうです。人に見られる職業ですから、見えないところでも色々と考えてトレーニングしているのですね。

「研音 肉体改造部」は、研音所属の若手が、俳優として必要な身体づくりを目的に活動しているプロジェクト。福士蒼汰の他に、入江甚義、市川和弘、竜星涼、山本涼介、長瀬匡の計6名が参加しています。

反町隆史が、トレーナーの紹介と体組成計を研音に贈呈したことで、所属俳優の身体づくりへの意識が高まったことが、プロジェクト立ち上げのきっかけだそうです。

7:アクションのために格闘技も習っている

福士蒼汰

出典: mantan-web.jp

福士蒼汰は、いつアクション系のオファーが来ても問題ないように、3種類の格闘技を習っているのだとか。ジークンドー・カリ・USAシュートと、どれも本格的なものばかり。映画『図書館戦争』でV6の岡田准一と共演した際に先生を紹介してもらったそうです。

『図書館戦争』ではアクションシーンも多くあったので、役作りのために格闘技を極めている岡田准一に感化されたのかもしれません。「守るべきものを持った時に、守れる要素を持っていないと」と語り、役作り以外にも将来のパートナーへの思いもあるようです。

8:女の子には積極的?意外と肉食な一面も

福士蒼汰

好きな女性のタイプは、「しっかりしてるけどたまにおっちょこちょいな女性」だそう。他にも、「ロングヘアで髪をキレイにしている」、「料理が得意」など女性に対して具体的な理想を持っているようです。しっかりした女性に憧れるのは、上に2人のお姉さんを持つ影響があるのかもしれませんね。

さらに、「告白は絶対自分からしたい」と強く断言。「もし相手が先に告白してきても改めて自分から言いたい。」と、草食系の顔とは反対に肉食な一面も。「意中の相手に好きな人がいても告白する?」という質問にも「YES」と答えるなど、恋愛面では積極的な様子が伺えます。

9:福士蒼汰の今後

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

ぼく明日

出典: www.cinra.net

2016年12月17日公開予定、号泣必至で話題の同名の恋愛小説を、数多くの恋愛小説映画を手掛けてきた三木孝浩監督が映画化。福士蒼汰は、京都の美術大学に通う大学生・南山高寿を演じ、恋人となる福寿愛美(小松菜奈)が抱えるある秘密がカギとなって物語が展開されます。