この人いつもこのキャラ…同じような役を演じている15人のハリウッドスターたち

2017年7月6日更新

作品毎にイメージをガラリと変えて、全く異なるキャラクターを演じる俳優がいる一方。毎回同じような役を演じてすっかりそのイメージが定着してしまっている俳優もいます。今回はいつも同じような役を演じている15人のハリウッドスターたちを紹介します。

1.ズーイー・デシャネル:ビッチ!?

『イエスマン”YES”は人生のパスワード』、『(500)日のサマー』など

『(500)日のサマー』ズーイー・デシャネル

ズーイー・デシャネルが演じる役は、大抵予想不可能な行動とキュートな魅力で男性を振り回す女性です。ビッチを演じさせたら彼女に敵う女優はいないかもしれません。

2.サミュエル・L・ジャクソン:とにかくファックを連発する男!?

『パルプ・フィクション』、『スネーク・フライト』、『ジャンゴ 繋がれざる者』など

サミュエル・ジャクソン

『パルプ・フィクション』、『ヘイトフル・エイト』などクエンティン・タランティーノ作品の常連サミュエル・L・ジャクソン。タフガイという特徴の他に、サミュエルが演じる役にはある傾向があります。

それは事あるごとに汚い言葉を発すること。映画でサミュエル・L・ジャクソンが“ファック”やマザーファッカー”と叫び散らすシーンを何度観たか分かりません。

3.スティーブン・セガール:最強のおじさん!?

『沈黙の戦艦』、『沈黙の要塞』、『沈黙の陰謀』など

スティーブン・セガール

数々のアクション映画に出演しているスティーブン・セガールと言えば沈黙シリーズです。ほとんどというより、スティーブン・セガールが最強のおじさん以外の役を演じているイメージが全くありません。

どんなに大勢の敵に囲まれても問題なし、最後にスティーブン・セガールが倒れていることはありません。

4.ヘレナ・ボナム・カーター:エキセントリックな女性!?

代表作『ハリー・ポッター』シリーズ、『アリス・イン・ワンダーランド』、『スウィーニー・ドッドフリード街の悪魔の理髪店』など

ヘレナ・ボナム・カーター

ベアトリックス、ミセス・ラヴェット、赤の女王などヘレナ・ボナム=カーターが演じる役は大抵エキセントリックでぶっ飛んだキャラクターです。

『英国王のスピーチ』の王妃役のように、ヘレナ・ボナム=カーターがまともな姿でスクリーンに登場する機会は相当レアです。

5.ジェイソン・ステイサム:運転が上手い殺しの達人!?

『トランス・ポーター』、『アドレナリン』、『ワイルド・スピード SKY MISSION』など

ジェイソン・ステイサム

現在最も人気があるアクションスターのひとり”ジェイソン・ステイサム”が演じる役は、大抵ドライビングテクニックと殺しの技術に長けているストイックな男です。

6.ジョニー・デップ:エキセントリックなヒーロー!?

『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ、『ダーク・シャドウ』、『チャーリー・モルテガイ 華麗なる名画の秘密』など

ジョニー・デップ

若手の時は本格派イケメン俳優として知られていたジョニー・デップですが、『パイレーツ・オブ・カリビアン』でジャック・スパロウを演じてからというもの、すっかりエキセントリックな役を演じる俳優のイメージが定着しています。

ティム・バートンやヘレナ・ボナム=カーターと共に仕事をする機会がやたらと多いことも、同じような役を演じているイメージが定着した要因の1つでしょう。

7.マイケル・セラ:不器用ながら愛される10代オタク!?

『スーパーバッド 童貞ウォーズ』、『JUNO/ジュノ』、『スコット・ピルグリムvs.邪悪な元カレ軍団』など

マイケル・セラ

マイケル・セラは『スーパーバッド 童貞ウォーズ』のエバン、『JUNO/ジュノ』のポーリーなどオタクのティーンエージャーを演じさせたらピカ一の俳優です。

大抵、マイケル・セラが演じているのは不器用ながらどこか憎めない奴で、不思議な魅力で周りの人を惹きつけるキャラクターです。

8.ポール・ウォーカー:冷静なヒーロー!?

『ワイルド・スピード』シリーズ、『フルスロットル』など

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ブライアン・オコナー役としてお馴染みだったポール・ウォーカーは『ワイルド・スピード』シリーズ以外にも数多くのアクション映画に出演してきました。

出演映画自体はド派手なものが多かったものの、ポール・ウォーカーは緊迫した場面で心が乱れない冷静なヒーローを演じることが多い俳優でした。

9.ブルース・ウィリス:不運なタフガイヒーロー!?

『ダイ・ハード』、『アルマゲドン』、『RED/レッド』など

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『シックス・センス』などの例外はありますが、ブルース・ウィリスと言えばアクション映画です。自ら進んで人助けをするタイプではなく、結果的に巻き込まれて人助けをするタフガイを何度となく演じてきました。

10. アダム・サンドラー:子供のような大人!?

『ビッグ・ダディ』、『アダルトボーイズ青春白書』、『ピクセル』など

アダム・サンドラー

『ビッグ・ダディ』、『ピクセル』など、数々のコメディに出演してきたアダム・サンドラーは大抵の作品で大人になりきれない大人を演じています。

11.ミシェル・ロドリゲス:タフガール!?

『ワイルド・スピード』シリーズ、『世界侵略:ロサンゼルス決戦』、『マチューテ』など

ミシェル・ロドリゲス

『ワイルド・スピード』シリーズの”レディ”としてお馴染みのミシェル・ロドリゲスは今までに数多くのアクション映画に出演してきました。

彼女ほど説得力持ってタフな女性を演じられる女優はハリウッドでもそう多くありません。

12.ザック・ガリフィアナキス:変人!?

『ハングオーバー』シリーズ、『デュー・デート~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~』など

ザック・ガリファナキス

『ハングオーバー』シリーズのアランとしてお馴染みのザック・ガリフィアナキスはいつもコメディ作品で変人を演じている俳優です。

アランのイメージがすっかり定着してしまったため、真面目な役を演じることは難しいのかもしれません。