2017年7月6日更新

『ブレイキング・バッド』で注目のイケメン俳優アーロン・ポール【画像】

アーロン・ポール
©AdMedia/Newscom/Zeta Image

海外ドラマ『ブレイキング・バッド』や映画『ニード・フォー・スピード』などで最近日本でも名前を聞くようになったイケメン俳優アーロン・ポール。彼の情報についていろいろまとめてみました。

『ブレイキング・バッド』で注目のイケメン俳優アーロン・ポール

2014年エミー賞ドラマ部門、ノミネートがなかった最優秀女優賞以外のすべてで賞を獲得した超人気海外ドラマ『ブレイキング・バッド』。

海外ドラマ『ブレイキング・バッド』(全5シーズン)

主人公の相棒ジェシー役で一躍有名人になったのはイケメン俳優のアーロン・ポール。

『ブレイキング・バッド』では主人公ウォルターのビジネスパートナーとして活躍したジェシー・ピンクマンに扮したアーロン。劇中では、危険な目に何度も遭い、命を落としそうなシーンもありました。

そして、彼は誰よりも愛情深く、繊細な心の持ち主という役柄を見事に演じ切りました。最初はヤンチャな若者という感じでしたが、ストーリーが進むにつれて、人間味溢れる演技に惹きつけられていった人も少ないではないでしょうか。

なんとエミー賞2度目の助演男優賞を受賞するなど、活躍が目覚ましいですね。日本で知名度が低いのが、残念…。

長い下積み時代を経て、ようやく開花したアーロン・ポール

アーロン・ポールが俳優を目指したのは、高校生の時。卒業後にロサンゼルス、そしてハリウッドへと目指していったそうです。

スモーキング姿もかっこいい

ハリウッドでは映画館の案内係をしながら、俳優業を行うという涙ぐましい努力もしていました。

スピルバーグが認めた才能

カーアクション映画『ニード・フォー・スピード』の時に、アーロン・ポールのオーディションテープを見て、スピルバーグが主役にと推奨したほどの逸材。

「次世代のスティーヴ・マックイーン」とまで絶賛。

その高い演技力は、「ブレイキング・バッド」でも発揮されています。

今では欠かせない存在のジェシーは、本当ならシーズン1で死亡するというストーリーだったというからビックリ。

アーロン・ポールの演技を見た監督が「多くの可能性が見えた演技」と称し、主要キャラクターへ変更したのだそうです。

今度は古代エジプト?!最新映画『エクソダス:神と王』にも出演

そんな注目どころの彼が次に出演するのがこの映画。『グラディエーター』でアカデミー賞を獲得したリドリー・スコットが送る一大スペクタクル映画『エクソダス:神と王』

『エクソダス:神と王』

あらすじ

古代エジプト。神になりたかった男・エジプト王ラムセスとその王にたった一人で立ち向かう神に選ばれた男・モーゼの壮絶な戦いを描く。

監督自身が過去最大の予算で作り上げたこの作品は、次々に起こる災いのスケールが半端ないです。

3D技術、そして最新の視覚効果を駆使してみたことのない映像を楽しめます。主演は『ダークナイト』のクリスチャン・ベール。アーロン・ポールも、ヨシュア役で演技を披露しています。

アーロン主演、日本での公開未定の大作があった!

昨年、サンダンス映画祭でプレミアされた作品『Hellion(原題)』で、アーロンは主演を務めています。テキサスを舞台に繰り広げられる、ヒューマンドラマ。アル中のシングルファザーに扮したアーロンは、顎にはヒゲを蓄え父親役を立派に熱演しています。彼はまたしても、ダメ人間の役ですがこれもまた彼の真骨頂ではないかと思います。挫折した父親が、息子と人生を再生する感動のドラマは、ぜひ日本で公開してほしいと願うばかりです。

プライベートはどんな感じ?

2014年の5月に、ドキュメンタリー監督のローレン・パスキアンと結婚。

これぞ美男美女

なんと一目ぼれだったそうで、初めてのデートの晩に「君と結婚する」と伝えたそうです。なんともロマンチックなお話ですよね。

今でも喧嘩一つもしたことがないというほど仲睦まじい二人ですが、エミー賞受賞スピーチでも、妻ローレン・パーセキアンと慈善団体「カインド・キャンペーン」を話題にしました。

その後、ジェシーファンなどのあまりのアクセス数にサーバーをダウンさせてしまったという事態になりましたが、奥さんのことを尊敬し大事にしていることがわかりますね。

奥さんしか見ていない?!

プライベートも充実して、幸せ絶頂のアーロン・ポール。これから日本公開作品もどんどんと出演するようなので益々の活躍を期待するばかりです。