竹内結子主演!百貨店のウラ側を描いたスペシャルドラマ『上流階級~富久丸百貨店外商部~』情報まとめ

2017年7月6日更新
新春スペシャルドラマ『上流階級~富久丸百貨店外商部~』は、老舗百貨店の外商部が舞台。アルバイトのデパ地下販売員、鮫島静緒(竹内結子さん)が、その実力を買われて契約社員、正社員とステップアップ。ところが人事異動で男だらけの外商部に配属されることになり、初の女性外商員として未知の世界に飛び込みます。

【1】竹内結子が男だらけの百貨店外商部で奮闘!

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竹内さんが演じるのは、百貨店の外商部を舞台にした、タイトル通り「上流階級」のセレブ達を相手にする女性外商員。桁違いな高級品の数々と、別世界の個性的なセレブ達、おまけに男性しかいない職場で、デパ地下売り場から急に異動になった主人公が女性外商員として奮闘する姿を描いた痛快お仕事ドラマです。

竹内さんといえば、これまでも医者や刑事役など、男社会でたくましく生きるキャリアウーマンを演じてきました。今回は百貨店の花形部署、外商部の紅一点として強く明るい「働く女性」を熱演します。

【2】制作スタッフにはヒットメーカーたちが集結!

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原作は高殿円さんの小説『上流階級 富久丸百貨店外商部』(光文社刊)。小説のドラマ化にあたって、これまで数々の人気作品を生み出してきたヒットメーカーたちが集結しています。

脚本はドラマ『ストロベリーナイト』や映画『黒執事』を手掛けた黒岩勉さん。企画は同じくドラマ『ストロベリーナイト』、そしてあの話題作『リーガルハイ』の成河広明さん。 演出はドラマ『不毛地帯』や『ミス・パイロット』の澤田鎌作さんなど、なんとも豪華な顔ぶれです。

【3】外商員のお仕事と豪華セットにも注目!

外商員ときいても、ピンとこない方も多いのではないでしょうか。それもそのはず、外商員とは、いわゆる「上流階級」のお客様を相手に商品の販売を行うお仕事。 お客様の要望に合わせて化粧品から装飾品、洋服、家具などの商品を用意して販売するほか、古くからのお客様とのお付き合いに新規の顧客開拓など、営業活動も仕事のひとつです。実は百貨店の売り上げの30パーセント以上を占めるのが外商部の働きなのだとか。

別世界な外商やセレブの生活に興味がわきますね。撮影は実在の百貨店や高級住宅で行われたそうで、豪華なセットや装飾品も見ものです。

華やかな世界の裏にある、厳しいノルマや人間関係に苦戦しながらも、持ち前のバイタリティで切り抜けていく現代女性の成り上がりストーリー。 新春スペシャルドラマ『上流階級~富久丸百貨店外商部~』は、2015年1月16日(金)フジテレビ系、よる9時放送です。新年の始まりにピッタリな豪華ドラマをお見逃しなく!

参考情報 www.fujitv.co.jp