2017年7月6日更新

『ホビット 決戦のゆくえ』海外感想評価まとめ

J・R・R・トールキンの名作小説を映画化した「ロード・オブ・ザ・リング」へと続く設定の「ホビット」シリーズ3部作の最終章が2014年12月13日(土)から公開されます。今回はその『ホビット 決戦のゆくえ』の海外での評判を少し早目にお届けします。

大ヒット作品になる予感?大絶賛の声

この映画は良かった?って聞かれたら答えはイエスだね。この作品は今年の大ヒット作品になるだろうし、冬の時期に関していえば『インターステラー』に次いで二番目に素晴らしい映画だと思ったよ。
引用:www.imdb.com
シリーズの中では最も短い本作だけど、十分な出来だった。途中で飽きないし、満足させてくれる。もう一回観に行きたいな。この作品はホビットファンでなくても楽しめるようになっているし、絶対に観る価値のある映画だから見逃しちゃだめだよ。
引用:www.imdb.com
これは絶対に今年の大ヒットになると思う!そして映画製作業界の歴史に残る映画になると思うよ。すべてが壮大だし、配役が絶妙。
引用:www.imdb.com
本作はシリーズ三作の中で一番でした。前作と比べてもっと精密に作られているように見えたし、前作よりも感情の面に力を入れているように見えました。アクションシーンは少し長いかもしれませんが、素晴らしい作品であることには変わりません。
引用:www.imdb.com

アクションが素晴らしい出来

全体的に本当にバトルシーンとかのアクションがとてもよくできていたよ。原作のファンじゃなくても楽しめるんじゃないかな。
アクションシーンが素晴らしくて、知らない間に映画館の椅子のかどをつかんでたりしてた。
引用:www.imdb.com

映像美に定評

湖の街での崩壊と炎のシーンの映像は本当に素晴らしいとしか言いようがない。3Dで観ると少し作品の邪魔をする部分もあるんだけど、映像に魔法をかけてくれる瞬間もあるからなんとも言えないな。
引用:www.imdb.com

俳優陣の演技力が素晴らしい

マーティン・フリーマンは本当にビルボ・バギンズとして素晴らしい演技をしてた。あの演技を見て彼の演技力は限界が存在しないことを見せつけられたし、シャーロックの映画のキャラクターのイメージを脱却したね。
引用:www.imdb.com
この作品は台本もいい、アクションもいい、感情表現も素晴らしい。 マーティンはとても素晴らしい演技をしているし、リチャードはトーリンの役を完璧にやりこなしてる。
引用:www.imdb.com
正直ピーター・ジャクソン監督がここまで作品を良いものにできるなんて思わなかった。ただ、びっくりしちゃった。CGが作品中に使われてるんだけど、本当に戦いの場面は完璧としか言えないわ。演技も素晴らしかったし、この作品の制作にかかわった人は賞賛に値すると思う。シリーズをの最終章にふさわしい出来だったわ。
引用:www.imdb.com

ロード・オブ・ザ・リングほどじゃないけど…

もちろん壮大さとかロード・オブ・ザ・リングほどではないのだけども、シリーズ前作よりも良い作品になってる
引用:www.imdb.com
ロード・オブ・ザ・リングは超えないんだけど、とても良い出来だよ。名作の本を名作の映画へしてくれたピーター・ジャクソン監督をとても好きになったよ。
引用:www.imdb.com

”Horriblit”(ホビット×ひどい)という造語まで?酷評もちらほら