2017年7月6日更新

今回もかなり気になるテレ東深夜ドラマ『太鼓持ちの達人』まとめ

テレビ東京が2015年1月に放つ新作ドラマは、なんとビジネス書を原作にした『太鼓持ちの達人 ~正しい××のほめ方~』。難しい相手をどうやって誉める?どうやって持ち上げる?そんな悩みに答えつつもドラマとしての物語展開もある、異色の新作の情報をチェックしてみました!

テレ東の深夜ドラマといえば

テレビ東京の深夜ドラマといえば『勇者ヨシヒコと魔王の城』『みんな!エスパーだよ!』『孤独のグルメ』『俺のダンディズム』などなど、深夜ならではのチープながら凝った演出や独特の世界観などでコアなファンが多い作品が多いですよね。

そんなテレ東の深夜ドラマ枠が「ビジネス書」を連続ドラマ化するというかなり気になる作品を1月12日月曜夜11時58分~より放送。その名も『太鼓持ちの達人 ~正しい××のほめ方~』

誉めて誉めて持ち上げまくれ! 太鼓持ちドラマという斬新な設定

円滑な人間関係を築き、また上手く世渡りをするためにも必要な「太鼓持ち」というスキル。お世辞であれ何であれ、人と付き合っていくには必須のものです。そんな世渡りスキルをテーマにしたドラマが、2015年1月から始まります。

『太鼓持ちの達人 ~正しい××のほめ方~』は見ているアナタにも正しい太鼓持ちの仕方を教えてくれる!これを見ればあなたも誉め上手に!……なるかも、しれません。

コミュミケーションオンラインゲー「世渡りWARS」の頼れる3人。

ドラマの内容は、「世渡りWARS」というコミュニケーションをメインテーマに据えたオンラインゲームで悩める人々を救っていく3人の「太鼓持ちの達人」がそれぞれにヒントを与えて彼らの苦境を乗り切るというもの。 仕事やプライベートでの様々な困難にどう「上手く誉めるか」をアドバイスするのはスタローン大佐:岡部浩太郎(手塚とおる)、リサ作戦参謀:浦原理沙(木南晴夏)、マイク情報分析官:越野銀二(柄本時生)の3人。 そしてそんな達人3人にも物語があり……!?

原作は小説ではなく、なんとビジネス書!

原作は本ですが小説ではなく、なんとビジネス書に分類されるもの。トキオ・ナレッジさん著作の「正しいブスのほめ方」「正しい太鼓のもち方」の2冊がいわゆる原作にあたります。

この2冊もコミカルにユーモラルに、時々少しの毒を含みながらも上手く相手を誉めて持ち上げる方法を分かりやすく解説している本です。軽快な文章にはファンも多く、ドラマ化されるとなると誰もが「どうやって!?」と驚いたのではないでしょうか。

主題歌はGLIM SPANKYの新曲「褒めろよ」

ドラマ『太鼓持ちの達人 ~正しい××のほめ方~』の主題歌を担当するのは、ロック&ブルースの新星GLIM SPANKY。新曲「褒めろよ」がドラマの主題歌となります。

タイトルからしても分かるように、このドラマの内容を髣髴とさせるようなメインテーマはスピード感に溢れた魅力的なタイトル。プロデューサーみずからの希望でGLIM SPANKYに決定したそうで、そのこだわりが見えるようです。

GLIM SPANKYのシングル「褒めろよ」は2015年2月18日リリース予定。

個性的な原作、個性的な内容、個性的なキャストとスタッフに主題歌も個性的という異色なドラマですが、面白さとタメになる度は折り紙つき!?コミュニケーションが苦手な人も、このドラマで太鼓持ちの達人になっちゃいましょう!