2017年7月6日更新

千葉雄大、映画・ドラマの出演情報から彼女の噂までまとめ

ドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ)や、映画『アオハライド』など話題作に出演している千葉雄大。ネットでも可愛すぎる、天使との声も上がっている千葉雄大の魅力に迫ります。

千葉雄大プロフィール

1989年3月9日に生まれた千葉雄大は、ファッションモデル『CHOKi CHOKi』のスカウトをきっかけに芸能界入り。その後、オーディションを経て、テレビシリーズ『天装戦隊ゴセイジャー』のアラタ/レッド役に抜擢されます。現在は俳優としてもめきめきと活躍を見せている、注目の若手俳優です。

目鼻立ちのはっきりした顔立ちでありながらも、流行の塩顔系男子です。出身は宮城県。綺麗に透き通った肌にも納得がいきます。

血液型はO型で、身長は173㎝と、日本人の平均身長より少し高めですね。

趣味は映画鑑賞にギターやイラストを書くことだそう。どちらかというとインドアかと思えば特技はテニスと、アウトドアな一面もあります。

千葉雄大の噂になった彼女

さとう里香

ブレイクの第一歩となった『ゴセインジャー』でゴセインピンクを演じたさとう里香とは1度は噂になったものの、その後特に何も報道されることはありませんでした。

親友はヒャダイン?

テレビ番組『久保みねヒャダ』に出演した際にヒャダインと仲がいいことがファンの間で話題になりました。二人はよく飲みに行く間柄で、さらには旅行まで一緒に行ってしまうみたいです。また、同番組では実は千葉がドSだということも明かされていました。可愛らしい見た目とは全く似合わずびっくりなギャップですね。

ドラマで披露したダンスで物議を醸す

2015年に篠原涼子主演『オトナ女子』に出演した際に、千葉は何度かダンスシーンを披露しました。それを見たファンからは「うまい」「かっこいい」という率直な意見から「下手すぎる」という厳しい評価まであり、話題になりました。実際のところ千葉のダンス経験は以前出演したドラマ『カエルの女王様』で披露した程度で全くの素人なようです。

素人から見ると普通に許せるレベルですがダンスをやっている人からは全くなってないようです。実際、経験者ではないのでしょうがないでしょうね。

千葉雄大の出演おすすめドラマ

『桜蘭高校ホスト部』(2011年):埴之塚光邦(ハニー先輩)役

葉鳥ビスコによる漫画『桜蘭高校ホスト部』では、ハニー先輩こと埴之塚光邦を演じています。

上流階級の親を持つ子どもたちの集まる「桜蘭高校」を舞台に、放課後の時間に女生徒を癒す為に設立された美少年集団、ホスト部の内の一人、ハニー先輩を演じました。

『ランナウェイ〜愛する君のために』(2011年):乾利夫役

『ランナウェイ〜愛する君のために』では親友であるアタルを追う刑事、乾利夫を演じました。

『白戸修の事件簿』(2012年):白戸修役

大倉崇裕による推理小説を原作としたドラマで、TBSの深夜ドラマ枠で放送されました。

本作で千葉雄大は、警察官を目指す主人公、白戸修を演じました。第7話、8話では桜蘭高校ホスト部とのコラボも実現しました。

『カエルの王女さま』(2012年):高垣忍役

本作で千葉雄大が演じたのは、ママさん合唱団『シャンソンズ』の中で唯一の男性メンバー、高垣忍です。

女性的な完成を備えたフェミニンな高垣は、千葉にぴったりでした。

『黒の女教師』(2012年)望月亮平役

『黒の女教師』では、クラスの陰のリーダー格、望月亮平を演じます。本性を誰にも見せないミステリアスな役は、千葉雄大の整った顔立ちと演技にぴったり合っていました。

『TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜』(2013年):矢野昇太郎役

『TAKE FIVE』という義賊集団を題材にした本作では、警視庁で働く、気弱な刑事を演じます。

『SUMMER NUDE』(2013年)米田春夫役

ドラマのストーリーには直接関与しない脇役ではありますが、作品の中で乃木坂46の橋本奈々未演じる石狩清子との時折見せる掛け合いは、読者の心を癒してくれました。

『シェフのそばで』(2013年):シェフ役

『シェフのそばで』は、毎週ミニドラマ形式で、千葉雄大が美味しい家庭料理を紹介する料理番組です。自身のブログでも自分で作った料理を掲載する等、プライベートでも料理は趣味の一つなようです。

『失恋ショコラティエ』(2014年):中村大介役

『失恋ショコラティエ』は同名のマンガが原作で、主人公でありショコラティエの小動爽太を松本潤、そして爽太が片思いする高橋紗絵子を石原さとみが演じました。

千葉雄大はメインでの出演ではありませんでしたが、爽太の妹のまつりの他に、別の女の子とも付き合っていた2股男の中村大介役を演じました。

『水球ヤンキース』(2014年):木村朋生役

土ドラ枠で放送され、千葉雄大以外にも中島裕翔や山﨑賢人をはじめとする、イケメンが多数出演している本作では木村朋生役を演じました。

本作では中川大志と吉沢亮含める3人で3バカトリオと呼ばれ、主人公ではないながらにもしっかりとした存在感を放っています。

「運動神経に自信がない」と撮影インタビューでは語っており、その為かくれてコーチと個人的な自主練をする等、努力で補っていた様です。

『きょうは会社休みます。』(2014年):加々見龍生役

藤村真理の漫画作品で、綾瀬はるか主演のドラマ『きょうは会社休みます。』に加々見龍生役で出演しています。

コネで入社してきた新人営業社員という役どころ。そうそうたる出演者の中でも、存在感はばっちりです。

壁ドンもしますが、愛嬌があって可愛らしさがたまりません!

『オトナ女子』(2015年):沢田健太

二年ぶりに篠原涼子が主演を務めたフジテレビ木曜10時枠のドラマ『オトナ女子』が2015年10月に放送されました。

本ドラマで千葉雄大は、鈴木砂羽演じる3人の子を持つシングルマザー坂田みどりと恋に落ちる中学校の教師、沢田健太を演じています。

ダンサーになることが夢でしたが、安定した教師になり、仕事の傍らダンスをする教師を演じました。

千葉雄大の出演おすすめ映画

『天装戦隊ゴセイジャー エピックON THEムービー(2010年):アラタ / ゴセイレッド(声)役

『天装戦隊ゴセイジャー』の劇場版となった本作では、番組に引き続き主人公のアラタ役を演じています。

『イースターラビットのキャンディ工場』(2011年)ではフレッド役の日本語吹替の声優に挑戦!

アメリカ映画の本作では、イースターバニーの話が大きなテーマになっています。千葉雄大の声を堪能したい、可愛い映像が好きな人にはおすすめの映画です。

『桜蘭高校ホスト部』(2012年)ではドラマに引き続きハニー先輩を熱演!

劇場版『桜蘭高校ホスト部』でも、ドラマに引き続き映画でもハニー先輩を演じました。

ホスト部シリーズで、男性とは思えない程の可愛すぎるルックスと透明感で、千葉雄大の人気は確たるものとなったことは、いうまでもありません。

『幕末高校生』(2014年)では映画版キャストとして沼田慎太郎役で出演!

SF時代劇というジャンルに分類される物語の映画『幕末高校生』では進路に悩む現代の高校生役として抜擢されました。

千葉雄大自身、高校生の時進路に悩み、進みたい大学に進めなかったことからも考え深い役柄だったのかもしれませんね。

映画『アオハライド』菊池冬馬役で出演

咲坂伊緒の漫画作品が原作の映画『アオハライド』に出演しています。

主演の本田翼演じる双葉が、東出昌大演じる洸に好意を抱いていると知りつつも積極的にアプローチしていきます。双葉に告白し、付き合い始めるも、双葉が洸のことを忘れられず、振られてしまう。最初から分が悪いということをわかっていてもあきらめない切ない役どころです。

ちなみに、映画タイトルは、「アオハル(青春)+ライド(ride)」=「青春に一生懸命乗っていく」という意味を込めた作者による造語です。

『Mr.マックスマン』(2015年)では主人公谷口正義役としてヒーロー特撮映画に再来!

「天装戦隊ゴセイジャー」ぶりの特撮ヒーローものとなった『Mr.マックスマン』では、主人公の谷口正義役を演じています。

「史上最弱」といわれ、失敗ばかりでうだつのあがらないヒーローを熱演しました。

『通学シリーズ 通学電車 / 通学途中』 (2015年) に、ハル役として出演!

2015年11月7日公開の『通学シリーズ 通学電車』では、主人公のハルを、2015年11月21日公開の『通学シリーズ 通学途中』でも同じ役で出演しています。

この秋一番の胸キュン映画に、ミステリアスな少年ハル役として出演する千葉雄大には、期待が膨らみます。

2016年1月スタートのドラマ『家族のカタチ』に入江春人役で出演

2016年1月スタートのドラマ『家族のカタチ』に千葉雄大は入江春人役で出演しています。

主人公の永里大介は39才の独身会社員。結婚は特に考えず、一人の時間を楽しんでいました。また、一方同じマンションの違う階に住む熊谷葉菜子は32才バツ一のキャリアウーマン。あることから「結婚はしない」と決めた二人が出会い、また2人の親も巻き込んで話が展開する、「家族のカタチ」を問うホームドラマです。

大介を香取慎吾が、葉菜子を上野樹里を演じ、他にも西田敏行や吹雪ジュンなど豪華なキャストが顔をそろえます。

千葉雄大は大介の会社の後輩で、26才のなんでもそつなくこなすイケメン・入江春人を演じています。

千葉雄大の今後

『黒崎くんの言いなりになんてならない』(2016年)の白河タクミ役で王子様役に決定!

大人気少女コミックの映画化『黒崎くんの言いなりになんてならない』は、中島健人演じるドS高校生黒崎晴人と小松菜奈演じる赤羽由宇の恋模様を描いた胸キュン青春映画です。

本作で千葉雄大が演じるのは、クラスの王子様的存在の白河タクミ。ヒロインの赤羽由宇が住むことになる学園寮の住人で、黒崎晴人とは対照的に優しい性格の「白王子」と呼ばれています。晴人と幼馴染で、親友でもある白河タクミですが、晴人と由宇、タクミの三角関係が描かれる様子。

キャストが公開された時点から話題が沸騰の本作は、2016年必見の胸キュン映画です。

また、千葉雄大は今作のタクミ役を演じてみてどうだったか、というインタビューにこのように答えています。

スタート当初“やりすぎなくらい王子様な感じで”と監督からリクエストをいただいて、すごく悩みました。僕には王子様感なんてまったくないから。それに、原作漫画が完結していないこともあり、タクミが何を考えて行動しているのかわからない部分があったんです。最初は難しいと感じましたね。 現場に入ると、多少方向性に修正がかかり、だんだん自然な感じになっていきました。悩みながらも“王子様感”というベースを作り上げたことで、振り幅は広がったと思います。要は、さじ加減だったんですね。そのベースをもとに、子どもの頃のエピソードなどから漫画では描かれていない部分を想像し、肉付けしていきました」

撮影中千葉雄大は、仲良く話す中島健人と小松菜奈に、普段は焼かないようなやきもちもやいてしまうなど、白河タクミの感情に共鳴してしまうときもあったんだとか。

『黒崎くんの言いなりになんてならない』は、2016年2月27日公開です。

2016年4月には、『モヒカン故郷に帰る』に田村浩二役として出演!

沖田修一監督のオリジナル脚本で、松田龍平や前田敦子の出演でも話題になっている映画『モヒカン故郷に帰る』は、売れないバンドマンが、父のガンをきっかけに故郷に戻り、父親の為に奮闘するコメディ映画です。千葉は主演の松田演じるモヒカン頭の男の弟を演じます。

2016年3月に広島で先行上映される本作は、4月9日から全国の映画館で公開されます。

『殿、利息でござる!』では時代劇に挑戦

『武士の家計簿』で知られる歴史家、磯田道史による評伝『無私の日本人』の一編、『穀田屋十三郎』を映画化した本作。阿部サダヲ主演、瑛太、妻夫木聡、竹内結子などの豪華キャストに加え、フィギュアスケート選手の羽生結弦が映画初出演をするということで話題の本作に千葉も千坂仲内役として参加します。

2016年5月14日公開予定です。

これからもマルチに役をこなすイケメン俳優・千葉雄大に注目です。