『ファーストクラス』『海月姫』話題作へ出演「シノラーブーム」から「篠原ともえ」への転身

2017年7月6日更新

90年代、「シノラー」ブームを巻き起こし個性的なキャラで人気者だったかつての篠原ともえは、歌手、タレント、女優、 デザイナー、音楽プロデューサーと多岐に渡る才能を開花させていました。そんな彼女の魅力に迫ります。

篠原ともえの昔と現在

個性的なキャラクターとファッションで、16歳で“シノラーブーム”を巻き起こした時代の寵児

※シノラースタイル⇒お団子頭、パッツン前髪、ハーフパンツ+サスペンダー+ごつめ靴+手作りアクセサリー

芸能生活19年を迎えた篠原ともえ

最近では、松任谷由実コンサートツアー 2013-2014“POP CLASSICO”衣装デザイナー。 デザインアソシエーションNPO理事なども務めています。 主な出演作に、『秘密』(1999年・滝田洋二郎監督)、『山形スクリーム』(2009・竹中直人監督)、『Exhalation』(2011・エドモンド・ヨウ監督)など。

能年玲奈主演映画『海月姫』に出演

2014年12月27日公開予定の映画『海月(くらげ)姫』(川村泰祐監督)に、枯れ専(枯れたオジサマに萌えるオタク)役で出演。小学校の職場体験で純喫茶デビューし、枯れたオジサマの魅力に目覚めるという役どころを演じています。

11月18日、映画『海月姫』のワールドプレミア試写会が東京・新宿ピカデリーにて行われました。

ドラマ『ファーストクラス』へ出演

新堂吹雪役「TATSUKO YANO」のパタンナー。 デザインの才能があると過信し、デザイナー連中に取り入ろうとするが、デザイナーたちに対して強烈なコンプレックスもあるコンプレックスキャット。沢尻エリカ演じるちなみに突っかかる役どころです。

シノラーファッション再び流行の兆し?!

原宿では、今年もシノラー系ファッションがハヤッテイマス。

年齢に合ったファッションを楽しむ大人へと転身

最近の彼女のブログには、「篠原ともえの☆星空ミュージアム」開催、手作りした宇宙ワンピースや浴衣も展示している様子が書かれており、デザイナーとしても活躍している様子がわかります。

また、最近のインタビュー記事の中で、本人はシノラーからイメチェンをするという瞬間はなかったと語っています。現在も、シノラーの進化系として篠原ともえはあるようです。 今後、シノラーがどんな風に進化していくのかファンならずとも見守っていきたいですね。