豊崎愛生おすすめアニメ20選

2017年8月29日更新

アニメに!ラジオに!テレビに!舞台に!可愛らしい声で幅広い分野にて活躍し、あの人気アニメ「けいおん」から爆発的人気を誇る声優、豊崎愛生が出演しているおすすめのアニメ20作品をご紹介したいと思います。

豊崎愛生のプロフィール

1986年10月28日徳島県で生まれました。趣味は絵を描くことや、映画、ライブ、コーヒーを飲むこと。ラジオ「豊崎愛生のおかえりらじお」やナレーション、舞台やテレビにも出演しており、2015年10月には書籍「とよさきあきのらくがき4コマ」などアニメ声優以外にも様々な分野で活躍しています。

2009年『けいおん』(平沢唯)

2007年5月号のまんがタイムきららより連載開始された、かきふらいによる4コマ漫画のアニメ化作品『けいおん』で主人公の平沢唯(ひらさわゆい)を担当しました。

音楽経験のない唯が、廃部寸前の軽音部にゼロから部活動を行っていきます。はじめは4人でバンドを組んで部活動をしていましたが途中新入生も加わって5人に。ハチャメチャな軽音部の結成から卒業までの3年間を描いています。

2011年12月3日に全国公開された『映画けいおん!』でも平沢唯役で出演しています。

2009年『とある科学の超電磁砲』(初春飾利)

鎌池和馬のライトノベル『とある魔術の禁書目録』のヒロインの一人、御阪美琴が主人公のスピンオフアニメ『とある科学の超電磁砲』にて、『とある魔術の禁書目録』でも登場した初春飾利(ういはるかざり)を担当しました。

2010年『神のみぞ知るセカイ』(長瀬純)

少年サンデーにて連載された若木民喜による人気漫画がアニメ化した作品。ギャルゲーがモチーフで、主人公が次々と様々なタイプの女性を口説き相手を恋に落としていくというラブコメディです。

「お」の発音が「オー」になる特徴的な話し方をするプロレス好きの熱血教師、長瀬純(ながせじゅん)を担当しました。

2010年『オオカミさんと七人の仲間たち』(竜宮乙姫)

沖田雅原作、イラストはうなじが担当したライトノベル、オオカミさんシリーズをアニメ化した作品。御伽花市にある御伽学園が舞台で、「貸し」を作り、後々その「貸し」を取り立てるという銀行のような活動をおこなってゆく青春ラブコメディ。

おとぎ話をモチーフにされた作品で、浦島太郎に出てくる乙姫モチーフの竜宮乙姫(りゅうぐうおとひめ)を担当しました。

2010年『おとめ妖怪ざくろ』(雪洞)

星野リリィ原作の漫画をアニメ化した作品。舞台は人間と妖怪が共存する日本、しかし妖怪たちが様々な問題を起こすようになってしまい、陸軍と半妖の主人公とその仲間たちが協力しあい、問題を解決していくファンタジーラブコメディです。

大切な人を守るためなら自分たちを犠牲にするのも厭わない双子の半妖、雪洞(ぼんぼり)と鬼灯(ほおずき)の雪洞役を演じました。片割れの鬼灯役は堀江由衣が演じており、公式設定では二人はほぼ同じデザインで描かれているので、立ち位置と声で見分けるしかないとのことでした。

2010年『会長はメイド様』(さつき)

LaLaにて連載の藤原ヒロによる少女漫画のアニメ化した作品で、最近男子校が共学になった高校の初の女子生徒会長の主人公は苦しい家計を助けるため、メイド喫茶でアルバイトをしていましたが、ある日、その秘密を学校一のモテ男にして変人の碓氷拓海に知られてしまうハチャメチャラブストーリーです。

自称永遠の18歳の30歳で、主人公が働いているメイド喫茶の女店長のさつき役を演じました。

2011年『アクセル・ワールド』(倉嶋千百合)

第15回電撃小説大賞で大賞を受賞した川原礫原作、イラストはHIMAが担当したライトノベルをアニメ化した作品です。

舞台は西暦2046年。ニューロリンカーという携帯端末で生活が仮想ネットワーク上で行なわれるようになった世界で、主人公ハルユキはいじめられ、ゲームのスコアを伸ばすだけの日々を送っていました。実はハルユキには意外な才能があって……。

豊崎愛生は、主人公を支える幼馴染、倉嶋千百合(くらしまちゆり)の声を担当しました。

2011年『べるぜバブ』(邦枝葵)

週刊少年ジャンプにて第4回金未来杯を受賞、その後2009年13号より同誌にて連載が開始した田村隆平の漫画が原作のアニメ作品で、見た目は不良系ケンカマンガだが悪魔が存在しその力を借りて戦うバトルギャグストーリーです。

豊崎愛生は、女王(クイーン)と呼ばれ恐れられている邦枝葵(くにえだあおい)役を演じました。『けいおん』の平沢唯とはまた違った声の印象をうけたと話題でした。

2011年『ゆるゆり』(池田 千歳)

コミック百合姫にて連載のなもりによる漫画のアニメ化した作品です。七森中の「ごらく部」に所属する女子中学生4人と、それを取り巻く生徒会の女の子たちの百合風味の日常系ギャグ漫画です。

豊崎愛生は、おっとりとした癒し系女の子、池田千歳(いけだ ちとせ)役を演じました。

2011年『輪るピングドラム』(荻野目桃果)

キャラクターデザイン星野リリィ、西位輝実の作品です。『少女革命ウテナ』を手掛けた幾原邦彦の2年ぶりの監督復活作「家族」をテーマに監督・脚本を担当するオリジナル・アニメ作品です。

豊崎愛生は、運命を変えるピングドラムの前の持ち主であり、作中の持ち主の姉の荻野目桃果(おぎのめももか)役を演じました。

2011年『花咲くいろは』(押水菜子)

キャラクターデザインは岸田メル、関口可奈味が担当しました。監督は『絶縁のテンペスト』『赤髪の白雪姫』の安藤真裕監督です。

主人公の女子高生松前緒花は、母の夜逃げが原因で、疎遠であった祖母の元に身を寄せることになります。祖母は温泉旅館を経営しており、緒花はそこで仲居として働くことになります。

豊崎愛生は、主人公が身を寄せる温泉旅館にてアルバイト仲居をしている高校二年生、押水菜子(おしみずなこ)を担当しました。

2013年公開の劇場版映画『花咲くいろは HOME SWEET HOME』にも豊崎は出演しています。