2014年公開のおすすめSF映画ランキングTOP5

2017年7月6日更新
今年もあと少し...。映画で一年を振り返るのも良いかもしれません。ということで、2014年公開の、おすすめのSF映画を5つ選出しました!恋愛ものアクションもの...SF映画も色々ですが、SFが好きな映画ファンであれば、要チェックです!

2014年に公開されたSF映画の中からおすすめ映画ランキングTOP5をご紹介いたします。

【1位】これをみなくして2014年の映画は語れない!感動のSF超大作

Daiki_Kinoshita 監督:クリストファー・ノーラン 脚本:クリストファー・ノーラン 2014年公開

星5では足りないくらいの作品。 個人的には最高傑作といっても過言ではない。この映画はただの宇宙SF映画ではない。家族愛や人類の起こりうる未来(否定できない未来)など全てが込められている。 3時間があっという間に感じた作品だった。 宇宙へ行くまでの前半が長めだったが、 全てが伏線になっていて、意味があるものだった。これほどのストーリーを作れるクリストファー・ノーランは、自分の中で最も尊敬する人物。この作品を観て、やはり自分は人生を賭けてでもこの道に進みたい と再確認できた。そう言った意味では人生を変えかねない作品。

【2位】累計1100万部を記録した傑作コミックを見事に実写化

____myway__ 非現実的なことがリアルに現実的にみえた。山崎監督のVFX。最高でした。ほんとにクオリティが高くて、原作のシーンが忠実に再現されていて、映画ならではの良さや衝撃が生まれたと思います。期待通り、文句無し⭐️5です。

ほんとになにより、新一が染谷君でよかった。ミギーの声や話し方や動きも、阿部サダヲで良かった。

個人的に、パラサイト同士が話すシーンが好きで、決して目を合わせず、向かい合わせであってもお互い目の前の先をずっと見つめながら話す。その話し方が、異様で気持ち悪くて、何処と無く宗教的ですごく好きでした。

東出くん演じる島田がかなり気持ち悪くて⭐️5!かなり良かった!

映像は告白などの映像も手がけている方で、あのピントの合わせ方や、カメラワーク、青みを帯びた画面、、すごくよかったです。 主題歌のBAMPのパレードもかっこよくて良い味だしてました。

そして、来年公開の続編。エンディング後にちょっと流れました。浅野さん演じる後藤最強伝説。笑 ますますアクションが増えて、かっこよくなってる予感。

【3位】SFの代表作ともいえる名作SFの続編

forza_gamba 2014年9月14日TOHOシネマ六本木にて鑑賞。先行上映で見てきました。前作もお気に入りでしたので、かなり期待して観たのですが、期待を裏切らない作品でした。人間も猿も家族や仲間を守りたいという想いや、シーザーの人間を信じる優しさが、やがて争いに繋がって…。とにかくシーザーがカッコいいです。素晴らしいリーダー、ヒーローでした。ラストは泣けました…。

【4位】あの名作をハリウッドがリメイク。続編にも期待が寄せられている一本

Yuhei__Horiuchi ゴジラファンが長年待ち望んでいた構成と言っても過言ではありません ゴジラをリスペクトしている監督だからこそ一つ一つのオリジナルの良さを取り入れ、前回のハリウッド版とは桁違いです 続編も期待大です

【5位】声だけのaiとの恋。OSに恋をする日も、そう遠くはないのかも...。

Yuichi_Kishimoto 作品の重要な要素になっているだろう宇宙・抽象世界を、透き通るような爽やかで切なくて暖かい色味の写し方でぼんやり感じさせるような演出はとても心地よい。もちろんアーケイド・ファイアを始めとする素晴らしい音楽や哲学的で詩的なセリフもそれに添えている。 そして現実離れしたSF的世界観にとてつもなく現実感をもった人間関係がある。

長年共に育ち愛し合った妻が離れていった孤独の穴は、どこか異世界から遣わされてきたかのようなOSによって一時的に埋めれられるが、彼女は彼女自身の世界でのつながりをもとめて抽象世界へ。結局今いる物質の世界で努力し埋めるしかないのだ。しかしそこにあった愛は確かにリアルであろう。