2018年3月10日更新

名作映画のドラマ版、美しき殺し屋の復讐「NIKITA / ニキータ」

リュック・ベンソン監督の名作映画『ニキータ』。そのドラマ版となる本作は主人公を演じるマギー・Qの美貌、キレのあるアクションシーンが人気を呼び支持されています。今回はそんな本作の情報をまとめてみました。

凄腕スパイが復讐に燃える

6年前、死刑を宣告されたニキータは政府の秘密組織ディヴィジョンにリクルートされました。選択の余地なく暗殺者に育て上げられ、スパイや暗殺といった任務に従事していたが愛する人を組織に奪われ、組織から逃亡。

組織の歴史上初にして唯一の脱走者となった彼女はディヴィジョンに追われる身となりましたが、彼女は今まで失ったものや人に罪滅ぼしをするために組織へと復讐を遂げていきます。

原作ニキータより冷静沈着なクールビューティー

本作品の原作となっているのは1990年にフランスで作られたリュック・ベッソン監督の映画『ニキータ』。しかしこのドラマは映画版とは違う点が目立ちます。

映画版のニキータは教官の耳を食いちぎって踊ったり、部屋中をファンキーに落書きするなど、かなり風変わりな少女です。

一人前のスパイに成長してからも感情的になったり、急にふさぎ込んだりと不安定な一面が目に入ります。それに比べドラマのニキータは冷静沈着、確実に事を進めるクール・ビューティ。かっこよくてセクシー、世の中の女性たちが憧れるような存在です。

美しい容姿と緊張感あるアクションシーン

2000年に女優に転身し、2001年には『ラッシュアワー2』でハリウッドデビューを果たし、主な代表作は『M:i:Ⅲ』『ダイ・ハード4.0』などがあります。

モデルをしていただけに彼女の顔だけでなく体型は美しく、作品内の所々で見ることができます。また、彼女のアクションの演技にも定評があり、そちらも楽しめます。

美しいニキータの協力者、アレックスからも目が離せない

ディヴィジョンに両親を殺され、アメリカに売られたという過去を持つニキータの協力者、アレックス。そんな彼女を演じたのはリンジー・フォンセカ。

1987年1月7日にアメリカで生まれ13歳で芸能界デビューし、数多くのドラマシリーズでキャリアを積んだのち、映画界にも進出しました。映画では『キック・アス』、コメディ『オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式』などに出演しています。