萬田久子がいくつになっても美しい!50代とは思えない美貌を貫くベテラン女優に迫る7つのこと

2017年7月6日更新

年齢を重ねてもなお美しさを放つ萬田久子、デビュー当時からNHKのドラマに縁があり、その他にも様々な作品で活躍してきた、実力派の女優です。デビュー時の様子や出演作、そして恋愛など、様々な視点で彼女の魅力について紐解いていきましょう。

1:昔から美しかった!ミス・ユニバース日本代表に選出された過去を持つ

萬田久子 ミスユニバース

年齢を感じさせない美しさを放つ萬田久子。その美しさは昔からで、短大生の頃にはミス・ユニバースに立候補し、日本代表に選ばれました。

スタイル作りのために、1年間で約22kgのダイエットを成功させたとか!秘密はキャベツのようです。

現在に至るまでダイエットや美容に対して研究熱心な萬田。インタビューや特集では、度々自らの健康・美容法に対する知識を積極的に伝授しており、美しくなりたい女性たちからも熱烈に支持されています。

2:女優デビュー作は朝ドラ『なっちゃんの写真館』

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出典: ameblo.jp

萬田久子の女優デビューはなんと、朝ドラ!

1980年放送の『なっちゃんの写真館』は戦前という男性優位な時代にありながら、カメラマンを目指し、仕事と家庭の両立を果たす女性の物語です。

萬田久子は主人公の友人「武部京子」を演じました。

大河ドラマと並び、NHKの「顔」ともいえる重要な枠を飾る朝ドラで、主人公の友人という重要な役を任されたことからも、彼女の実力が覗えます。

3:朝ドラや大河ドラマに数多く出演

デビュー作でいきなりNHKの看板番組に出演した萬田久子。その後も大河ドラマや朝ドラなどに数多く出演しています。

大河ドラマ『義経』

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出典: www.shubi.jp

2005年放送の大河ドラマ、『義経』では主人公の源義経をサポートする商人「金売り吉次」の妻「あかね」役として出演しました。

金売り吉次に関する記録ははっきりとしたものは少ないのですが、「太平記」や「平家物語」など、平安末期の動乱について綴った物語には必ずと言っていいほど登場する、”キレ者”として名高い人物です。

大河ドラマ『天地人』

天地人

2009年放送の大河ドラマ『天地人』では直江景綱の妻、お船の母親である「お万(妙椿尼)」を演じます。

上杉家や直江家、そして徳川や豊臣といった強大な勢力がしのぎを削る中で、強くありながらも女性としての機智や誇りを貫いた「お万」。ドラマの中でも面倒見の良いキャラクターでありながら「お家の今後」を背負った芯の強い女性として描かれます。

連続テレビ小説『あさが来た』

『あさが来た』眉山菊役で出演

2015年放送の『あさが来た』は明治初期の女性実業家の人生を描いた作品。主人公の闊達さや発想力を武器に時代を切り開いて行くさまは、とても見応えがあり、爽快です。

萬田久子は主人公の姉に圧力をかける姑「菊」として出演。ただのいじわるなお義母さんではなく、家業の存続や新たな時代への不安など、葛藤や悩みの多い役どころです。

4:2011年から『笑っていいとも』のレギュラーに

いいとも

2011年4月から9月までの半年間は、人気バラエティ番組『笑っていいとも!』の金曜レギュラーとして活躍。女優としての存在感を示しつつ、個性的でやや天然なキャラクターは人気を博しました。

5:夫・佐々木力とは事実婚?実は略奪愛だった!

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出典: laughy.jp

2011年に胃がんで亡くなった萬田久子の夫である佐々木力は、実業家。様々なショップを運営するアパレルメーカーの代表取締役でした。いまいちピンとこないという方も「ソニプラ」の母体となる会社、といえば納得がいくかと思います。

実は萬田久子と佐々木力は正式には籍を入れていない「事実婚」でした。さらに、この「内縁の妻」としての地位を手に入れた経緯は「略奪愛」だったと言います。なんともドラマティックです。

1987年に佐々木との不倫が発覚、さらに妊娠していることも判明します。萬田はニューヨークで出産を果たし、二人は同棲を始めますが、その後10年以上、前妻が離婚を承諾しなかったため、籍を入れることはできませんでした。

その後ようやく離婚が成立したのですが、そのまま事実婚の関係を続けていたようです。

6:コンプレックスは鼻が低いこと?

萬田久子にもコンプレックスがある?

美貌にキャラクター性、そして経済力と、向かうところ敵なしのように見える萬田久子。彼女にも「気になる弱点」があるのだそうです。

それは「鼻」。2015年に出演した番組では、マツコ・デラックスとの対話の中で鼻が低いことがコンプレックスであると語っています。

7:着物の本を出版するほどの着物好き!

着物に関する本も出している

萬田久子は着物が好きなことでも知られ、着物に関する書籍も出版しています。

2004年に出版された著書『感じる着物』は、自身の着こなし術や豆知識をまとめたエッセイ形式の写真集。伝統的な色使いや、季節を織り込んだ着こなしなど、着物の魅力をあますところなく表現しているので、和装の知識を得るだけでなく、写真を眺めて楽しんだり、センスを参考にしたりと、様々な楽しみ方ができ、人気も高い一冊です。