ディズニー映画に登場する素敵なベストフレンドたち15選

2017年7月6日更新 7061view

ピーターパンとティンカーベル、ウッディとバズなどこれまでディズニーやピクサー作品はキャラクターたちの素晴らしい友人関係を描いてきました。今回はディズニー映画に登場する素敵なベストフレンドたち15選を紹介します。

1.アラジン&ジーニー!

アラジン

1993年公開のディズニー映画『アラジン』に登場するランプの魔人ジーニーとアラジンは互いの幸せのためなら己を犠牲に出来る素晴らしい友情関係を築いていました。

2. ダンボ&ティモシー!

ダンボ

1941年のディズニー映画『ダンボ』に登場したネズミのキャラクター“ティモシー”は自信のないダンボを励まして文字通り、ダンボに空を飛ぶ勇気を与えました。

自分が想像している以上のポテンシャルに気づかせてくれる存在、それを親友と呼ぶのかもしれません。

3.ピーター・パン&ティンカー・ベル

ピーターパン

1953年のディズニー映画『ピーターパン』のキャラクター“ティンカーベル”はピーターの新たな友達ウェンディたちにやきもちを妬いてイタズラすることはあっても、ピーター・パンのためなら自分の命さえ犠牲に出来ます。

4.リロ&スティッチ!

リロ&スティッチ

2002年のディズニー映画『リロ・アンド・スティッチ』のキャラクター“リロ”は謎のエイリアン“スティッチ”に家族の重要さを教えました。

得体の知れないエイリアンとあそこまでの友情関係を築けるのはリロの他にいないでしょう。

5.マーリン&ドリー!

ファインディングニモ

2003年のディズニーピクサー映画『ファインディング・ニモ』に登場するナンヨウハギのキャラクター“ドリー”はニモを見つける旅に同行してマーリンをサポート、広大な海で危険な目に何度遭っても決してマーリンを見捨てることはありませんでした。

ドリーがいなければマーリンはニモを探し出すことができなかったはず、ドリーの忘れっぽい性格を責めることは出来ないでしょう。

6.くまのプーさん&クリストファー・ロビン!

プーさん

ディズニーアニメ『くまのプーさん』で描かれるクリストファー・ロビンとプーさんの友情関係はこの世で最もホッコリさせられる事象かもしれません。

自分が思っている以上に勇敢で強く、賢いとクリストファー・ロビンがプーさんに言う場面は多くの人の心に刻まれた名シーンです。

7.ティモン&プンバァ

ティモン

1994年公開のディズニー映画『ライオン・キング』に登場するミーアキャットのキャラクター“ティモン”とイボイノシシのキャラクター“プンバァ”は互いの悪い癖も許し合える親友同士です。

さらに2人には『ハクナ・マタタ』というディズニー映画史上最高の楽曲の1つがあります。

8.バンビ&とんすけ!

bambiandthumper

1942年のディズニー映画『バンビ』で“バンビ”に初めて出来た友達が子ウサギのキャラクター“とんすけ”でした。現実世界で2人の友情関係を例えるなら、幼稚園で出来た初めての友達が親友になるようなものです。

9.マイク&サリー!

モンスターズインク

2001年公開のディズニーピクサー映画『モンスターズ・インク』のキャラクター“マイク”と“サリー”は親友同士であることはもちろん、仕事では互いの欠点を完璧に補う最高のパートナーでもあります。

10.カール・フレドリクセン&ラッセル!

カールじいさん

2009年のディズニーピクサー映画『カールじいさんと空飛ぶ家』の頑固じいさんカールは初めポッチャリ体形のボーイスカウト少年“ラッセル”をうっとうしく思っていましたが、次第にラッセルの純粋さに心を開いて世代を超えた友情関係を結びました。

11.ミッキーマウス&プルート!

ミッキー

今まで数多くのディズニー映画で共演してきたミッキーマウスとプルートは飼い主とペットの関係ではあるものの、ディズニー史上最古の親友関係の1つと言っていいでしょう。

12.ウッディ&バズ・ライトイヤー!

トイストーリー

1995年公開のディズニーピクサー映画『トイ・ストーリー』のカウボーイ人形のキャラクター“ウッディ”とスペースレンジャーのおもちゃのキャラクター“バズ”は互いに衝突していましたが、次第にかけがえのない存在であることに気づいて最高のバディとなりました。