2014年公開のおすすめ青春映画ランキングTOP5【邦画編】

2017年7月6日更新

青春映画を見ると独特な懐かしい感情に包まれたり、昔の記憶が蘇ってきたりと他の映画のジャンルとは違う楽しみがありますよね。今回は2014年に公開された青春邦画映画のトップ5をCiatrが独自に選びました。笑えるコメディ調のものから、深く考えさせられる作品まで入っています。

2014年に公開された邦画からおすすめ青春映画ランキングTOP5をご紹介いたします。

【第一位】生きる場所のない男女、そんな二人が惹かれ合い…

ryouka3 うちのめされた。過酷なといっていいのかわからないが、悲しみと憎しみと愛おしさとがないまぜになって生きている人々の肉なるものに触れてしまった息苦しさで、涙することも苦しかった。でも、そこには美しさも愛おしさも光りさす瞬間もあって、いまもたくさんの人がみんなそれぞれ生きているのだとわからせてくれた。私も、両親を、まわりにいるすべての人や出来事を優しく強く抱きしめたい。綾野剛、池脇千鶴、菅田将暉、素晴らしいキャストでした。この作品を生み出してくださった監督には恐ろしいくらいに魅了されました。この作品に出会えてありがとう。サントラもさっそく購入しました。間違いなく私の中にじりじりいつまでもくすぶる作品になると思います。

【第二位】大自然に囲まれ、一歩を踏み出す勇気を養う

oinomorikyo 五十嵐大介さんの漫画を実写化。 ほぼ完璧な映像化でした。台詞もほぼ、原作通り。 日本の架空集落「小森」でひたすら主人公のいち子が、生きるために農作物作って生きるために料理をする話で、映画的な盛り上がりも、起承転結も、ない。 その分、日本の美しい映像が素晴らしい。 非常に話がたんたんと進むので、観る人を選びそうな作品。 ただ、海外でこういう作品作ったらひたすらオシャレな映画になりそうなんだけど、舞台が日本で出てくる人物は主人公と幼馴染の2人を除くとおじいちゃんおばあちゃんばっかりで、訛りのある言葉ととにかく稲の描写が多くて、あー、すごく日本、すごく日本てなる。 良い映画でした。

【第三位】村人たちや自然と触れ合い成長していく青春エンターテインメント

Hiromi_Harada 面白かった!自然あふれる映像が美しかったし、キャラがみんな面白くて。とくに伊藤英明が最高。車に走って飛び乗るシーン最高。笑った。そして染谷将太くんがかわいい!前半のチャラさに腹が立ちつつも憎めない。伊藤英明と染谷将太は悪の教典を先に観てたから、映画間での二人の仲のギャップがありすぎて、それだけでも面白い。 いままで林業のことを気にしたことがなくて、こんな仕事があるのかと驚いた部分が多い。自分たちの仕事の成果がわかるのが次の世代だなんて。なんて途方がない。軽い言葉しかいえないけど、すごくかっこいい。 山の上で飲むコーヒーの美味しそうなこと。

【第四位】大人と少女の間を揺れ動く18歳の淡い恋心を描く

satoo66 素晴らしい映画だった。 二階堂ふみちゃんもここ最近の血だらけ映画とはいっぺん、美しい。 太賀の演技も細かい動きとかがリアルでいい感じ。

映画もとにかく映像が綺麗。 その中でもリアルな会話や出来事が起こり、どこか懐かしい感情になる。

ここ最近で観た「もらとりあむタマ子」「麦子さんと」に続き、女性のモラトリアム期間を描く映画でありながら、その三本の中では一番青春感もある。 ほとりのシーン、線路のシーン、明け方の駅のシーン。すごく記憶に残っている。

【第五位】ロックへの愛情だけは誰にも負けない青年の青春ロックムービー

Mikoto_Yoshida

二階堂ふみちゃんと野村周平くん主演というのが、まず最高でした。 結構二階堂ふみちゃんが、ハマり役だった気がします。 純粋にロックが好きなので共感できたり、ロックに泣かされます。感動してスッキリする映画でした。