2014年の泣ける感動映画ランキングTOP5【洋画編】

2017年11月5日更新

涙活も話題となった2014年公開の洋画の中から、泣ける映画を5作品選んでランキング形式で紹介します。涙を流せば心がすっきりしますよね。

2014年に劇場公開された作品の中から厳選した感動の映画

今回は泣ける映画の中でも、2014年に劇場公開された作品から選出しました。

同性愛を扱った作品から、宇宙と地球と途方もなく遠く引き離されてしまった親子の絆を描いた壮大な映画など、バラエティーに富んだ5作の感動映画ランキングを紹介していきます。

【第1位】心の穴を愛で埋めよう。全米の観客賞を総なめ。

hoanchan2 こういう映画こそたくさんの人が触れるべき作品だと思う。悲しみの裏に見せるあの表情がたまらない。哀傷したアラン・カミングの歌は涙が止まらなかった。

【第2位】完璧な理論式に基づいて導出されるのは父子の愛。

igagurichan 2001年~が好きな人は楽しめると聞いて観に行きました。 出来るだけ情報はシャットアウトして。 見終わってから、えっ3時間もあったのかとビックリ。あっという間でした。 本をパタンと閉じるように伏線が回収されていく。何で涙がでてくるのか分からないくらい泣きました。

この映画を観てからふたご座流星群を見れば良かったな。

【第3位】兄が遺したベイマックスの優しさは、人を救えるのか。

Tatsunobu_Kawai ディズニー映画ってこんなに純粋に面白かったっけ?と思わされた作品。ベイマックスのキャラクターが定番の天然キャラとは一味違い、プログラムならではのズレが心地よい感じ。素直に笑って素直に泣ける、そんな良映画。

【第4位】夢の実現は遠く険しいものだった。二人三脚でトライアスロンに挑む感動作。

nagasumi_hasi20 一人でもきついトライアスロンに障害を持った息子と参加するなんて!!父親が倍の体力使うのにとも思えるが、楽しく感動も貰いつつ、見れた。 17才という微妙な年頃の自己主張に親が子供の背中を押す関わりが、重くなくみれるのはさすが!! あの山を走ってみたい。

【第5位】クロエちゃん好演。生と死の狭間で彼女が見つけた愛とは。

whentheycry あの終わり方は素敵だった! 1度は生を投げ出した彼女が愛する人のたった一つの行動で全てがひっくり帰る! アダムがミアに伝えた決心はミアの父親そのものだし、親友の言葉にも涙した。 泣かせに来る映画だとわかってそれを目的に見に行ったけど自分の想像してたのとちょっと違ったのが逆に良かった!

微妙な役も多いクロエちゃんだけどミアはハマり役だったのではないかな! ミアちゃんの親友、家族、アダム、アダムのバンドメンバー皆愛に溢れていて素敵だった。