生きる意味とは。人生について考えさせられるおすすめ映画7選!

2017年7月6日更新

人はどのように生きていけばいいのか。思春期、モラトリアム、もちろん大人になってからも生きていれば様々な悩みや苦しみや壁にぶつかって泣けてしまうこともあります。人々は何を感じどのように乗り越えていったのか。人生についてじっくり悩むことが出来る感動映画をまとめてご紹介!

1.当時は無名の俳優であったマット・デイモンが執筆した脚本と完成度の高さに注目が集まり、最終的にアカデミー賞やゴールデングローブ賞において脚本賞を受賞するなど高い評価を受けた

Naoko_Kanehira マイベストムービーはと聞かれたら迷わず挙げる作品の一つ。 映画館に二度見に行った数少ない映画。 マット・デイモンは知的な役が多いと思ったら、本当にハーバード在学歴がある程の頭脳だったのですね。 ミニー・ドライバーさんの、あの笑い方!好きだわー。演技や特徴的な声がとても魅力的。 何度でも見たい映画。

2.人生について考えさせられる感動ストーリーをさわやかに描き切ったのは、『スタンド・バイ・ミー』の名匠ロブ・ライナー監督。

Arima ジャック・ニコルソン演じるエドワードとモーガン・フリーマン演じるカーターが余命半年〜一年と宣告される。2人は棺桶に入るまでにやりたいリストを作成し、実行していく。これを見ると、やりたい事をやるべきだと感じてしまいます。ラストシーンも非常に良い。

3.いつもいつもプライベートでも仕事でも答えは「NO」だった男カール・アレンが、「イエス」といえば彼の人生がすべて変わると怪しげなセミナーで言われ、挑むはめになる。 そして、カールの人生は急展開を迎える。

skr_icj #eiga #movie ズーイー可愛すぎる。ジムキャリーらしいコメディ。 まああり得ないんだけど、考え方で見方は変わるよね。日本人はYesもNoもはっきりと言えない人種だから、ここまできっかりしてるのがちょっと羨ましくもあるわ。

4.個性的な面々がフィンランドのヘルシンキを舞台に、のんびりゆったりとした交流を繰り広げていく。

iii_beta 文句無し! お料理のお話やし、空気感が最高やし、配役絶妙。 いつかヘルシンキに行ってみたい。フィンランドに憧れるきっかけになった。

5.映画に魅せられた少年時代と青年時代の恋愛を回想する物語。感傷と郷愁、映画への愛情が描かれた作品である。

copparman トトとアルフレードの友情が暖かい。 師匠であり、人生の先輩であり、ときには父親のような、そんな彼とトトの関係が素敵。 故郷や思い出との決別の覚悟や距離感の大切さが分かったような気がした。 今より年をもっと重ねた時にもう一度観たい映画。

6.かつて物理学でノーベル賞候補にもなったボリス(ラリー・デヴィッド)は、自殺を図るが失敗。命は助かったものの結局妻とも離婚し、大学教授の地位も失ってしまう...。

Lis_eee 大好き。人生これからだよね、どうなるかわからないよね、って思える。

7.ルワンダで勃発した虐殺によりフツ族過激派が120万人以上虐殺するという状況で1200名以上の難民を自分が働いていたホテルに匿ったホテルマン、ポール・ルセサバギナの実話を基にした物語である。

Yasuyuki_Fukuda ルワンダの内戦を描く。 主人公のホテルマネージャーが、なんとかして、マネージャーとして、父として、人として生きようとする姿がとても印象的。