松山ケンイチ、小雪と結婚したカメレオン俳優の知っておきたい7のこと

2017年7月6日更新

日本の代表的なカメレオン俳優として名を馳せる、松山ケンイチ。映画やドラマで大活躍している中、3人の子供の父親としても奮闘しています。そんな松山ケンイチのデビュー作は?役作りはどうやってるの?小雪との関係は?など、7つの知っておくべきことをご紹介します!

1:青森発のカメレオン俳優・松山ケンイチ

松山ケンイチ

松山ケンイチは青森県むつ市出身、1985年3月5日生まれの俳優です。2001年のホリプロオーディションで16,572人の応募者の中から見事グランプリを受賞したことで、180㎝の長身を生かし、モデルデビューを果たします。

カメレオン俳優という呼び名の由来は、個性の強い役でも完璧にこなし、キャラクターの演じ分けのうまさから。俳優としては最高の褒め言葉と言えるでしょう。

確かに、松山ケンイチの出演作品は、どれをとっても役柄の個性が強く、その役になりきっている姿が見て取れます。

2:俳優デビュー作はドラマ『ごくせん』

松山ケンイチ

ホリプロオーディションの後、PARCOのキャンペーンでモデルデビューを飾っている松山ケンイチですが、気になる俳優デビューはドラマ『ごくせん』の毛利研一役です。

『ごくせん』の共演者は、松本潤、上地雄輔、小栗旬、成宮寛貴など、現在では有名俳優が大勢揃っています。劇中の白金学院高等学校3年Dはイケメン揃いだったのですね。

3:『デスノート』のLを演じてその名を全国区に

松山ケンイチ

出典: topicks.jp
a__ryn 原作は読んでないです。 ドラマが始まったから映画のほうをまた観ようと思って一気観です。

もしわたしがデスノートを手に入れたら誰かの名前を書く? ほんとの正義ってなに?誰が本物の正義? 途中から正義の定義が曖昧になるかんじが人間のエゴ。

架空の設定だし色々気になるところもあるけどベースはちゃんとしたサスペンスに成り立ってる。なぜか死神のCGも受け入れられる〜 前編はまだまだ盛り上がってきたばっかりなので正直物足りなくてまんまと後半が気になっちゃう。

原作読んだことないけど、松山ケンイチさんのL役はとっても評価されてたよね。たしかにとってもハマり役。

wammy4 原作の熱狂的なファンですが 少年漫画の映画化にしては素晴らしすぎるといったくらいの再現度

松山ケンイチの名が世間に知られることとなった作品といえば、『デスノート』のL役。『デスノート』は週刊少年ジャンプで大ヒットした漫画が原作となっていて、2006年に公開された日本映画です。

松山ケンイチ

出典: topicks.jp

松山ケンイチ

共演の藤原竜也とのコンビで、漫画ファンからもLのイメージがぴったりと、絶賛されました。実際見比べてみても、漫画からそのままLが飛び出してきたような完成度が見事です。

2006年に公開された映画『デスノート』の続編として、2016年10月29日に『デスノート Light up the NEW world』が公開されることが決定しています。メインキャストは東出昌大、池松壮亮、菅田将暉の3人。前作のデスノートでミサミサを演じた戸田恵梨香も出演することが決定しており、ファンにとっては待望の続編となりそうです。

4:『デスノート』で有名になる前にアカデミー賞を受賞していた!

松山ケンイチ

YukiSato 中学生のときに映画館で観て衝撃的だった映画。数年ぶりに観たが素晴らしい。 相当下調べをして、事実に基づいて映像化されているのを感じる。戦闘の壮絶さも妥協ない。 邦画の戦争映画の最高峰だと私は思う。 この精神性や様式美といったところは日本ならでは。高畑淳子に泣かされる。
Pocky 2014/11/28 レンタル 一度は観ておきたい作品、多くの人に観てもらいたい。言葉にできないたくさんの感情が込み上げてきて気付いたら泣いていました。

『デスノート』で一躍有名になった松山ケンイチですが、その前の2006年にも、日本アカデミー賞、新人俳優賞の受賞歴があります。作品は『男たちの大和/YAMATO』。2005年12月に全国劇場公開され、邦画興行収入1位となりました。

松山ケンイチは海軍特別年少兵・神尾克己の役を演じ、主演の反町隆史、中村獅童と共に、菊水作戦における戦艦大和の乗組員の生き様を見事に演じています。

5:棒高跳と車いすバスケットボールが得意

松山ケンイチ

出典: buta-neko.net

松山ケンイチは運動能力にも優れ、特技の棒高跳びは、中学時代に東北大会4位の実力があるほどでした。

また、もう1つの特技、車いすバスケットボールは、自信の初主演作、2004年に公開された『ウイニング・パス』で、車いすバスケットボールの選手、小林健太役を務めるにあたり、猛特訓した成果と言われています。本作は松山ケンイチの初主演映画で、堀北真希や佐藤めぐみらと共演しました。

6:役作りのためならいくらでも太る!

松山ケンイチ

カメレオン俳優とその演技が評価されている松山ケンイチですが、その裏では役作りへの強いこだわりがあるからと言えます。

2016年秋に公開予定の映画『聖の青春』で演じる主人公・村山聖の役作りのため、20kgの増量を目標にしていたようです。その姿はまるで別人のよう、と話題になっています。

このカメレオンっぷりは、生半可な気持ちでは到底できることではなく、俳優としてのプロ根性の表れと言えますね。

7:小雪にベタ惚れ!2011年に結婚

松山ケンイチ

松山ケンイチは、小雪との間に3人の子供がいることでも有名ですよね。2人の出会いは2009年公開映画『カムイ外伝』での共演がきっかけです。2011年の結婚会見では、“まっすぐなところ。裏表がない方で、かっこいいなと。普段の生活の中で、ストレートなんです”と、照れながら笑顔で話しています。

松山ケンイチが小雪にベタ惚れし、がむしゃらに押した結果、見事に結婚に至ったようです。現在では3人の子供と一緒に、幸せな家族生活送りつつ、俳優業にも専念できるのは、家庭があってからこその結果かもしれませんね。今後のますますの活躍にも期待できそうです。